つまらない話を聞いてほしいという「ワガママ」

   

世間では話の聞き上手がもてると言うけれど、それを商売にしている人たちがいるくらいなので「話を聞く」というのは間違いなくスキルであり、ニーズがあるものなのだと思います。

私もどちらかというと「話したがり」で「聞き下手」なので、聞き上手の人はすごいと思うし、そこにお金を払う人の気持ちもわからないでもないです。

しかし、私もまったく人の話を聞かないわけでありません。面白い話や、家族や友達の話は聞きます。誰の話であろうと面白い話は楽しいので聞くし、友達や家族の話も楽しかったり、聞くべきシチュエーションではきちんと耳を傾けます。(それは信頼関係に基づく「お互いさま」だったりもします。)

私が嫌なのは、たいして親しくもなかったり義理のない人のつまらない話を聞くこと。「つまらない話」を「聞いてほしい」という態度で話しかけてくる人って、それを「ワガママ」だと自覚しているのでしょうか。

もし、自分の話がつまらないということを自覚してないのなら、空気が読めてないとしか言いようがないです。(ちなみに私は結構相手の反応を気にするタイプなので、相手にとってつまらない話を延々とすることはしてないつもり。)

まぁ、実際にそういう人がいるからこんなブログを書いたわけですが、その人はさらに時々人が不快になることも言うから始末が悪いです。最近はその人が他の人に話しかけてるのを聞いてるだけでイライラするようになりました。

そういう人とは決して親しくならないし、そういう人間になりたくないです。

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