大学でスペイン語:エスパニョーラなゲスト来たる

   

ボランティアの後、大学でスペイン語の授業を受けてきました。1月にボランティアを始めたときは大学が休みで、なんんだかんだボランティアと大学が同日になる土曜日が今日まで来なかったのですが、なんとかなることが確認できました。昼の1時間ちょっとで移動してお昼を適当にかきこむのは疲れますが…。

先週は試験で休んでしまったのですが、相変わらず授業の進みが遅くて、今日は予習してあったところから始まってほっとしました。テーマは「人物」で、登場したのはスペインのソフィア王女。ボランティア活動などに積極的な素敵な人みたいです。

面白かったのが、「王族(Familia Real)」と「皇族(Familia Imperial)」は言葉としては違うということ。言われてみればそうなのですが、私はつい天皇家を「ロイヤルファミリー」と言ってしまいます。内容の違いについてまではわかりませんが、もしかするとファミリア・インペリアルがいる国は今は日本だけかもしれません。



あと、スペイン語の尊称で「ドン(女性はドーニャ)」というのがあるのですが、スペインでは年配の方に使うそうです。ペルーではご近所のおじさん、おばさんにも使うそうですが、やはり社会的地位が高い人に使うようです。…私がふざけて日本でもグループの偉い人を「ドン」と呼びます、と言ったら笑ってた生徒さんがいましたが、先生に通じたかは謎(笑)。実際日本の「ドン」ってラテン語から来ているのかなぁ。。

そうそう、今日は生徒さんのお友達で若いスペインの女の子が来て、少し前でお話してくれました。スペインらしい早口のスペイン語で聞き取るのが大変でしたが、以前聞いたキューバのスペイン語よりは聞き取りやすかったです。

スペインの経済状況の話があったのですが、やはり若い人の失業率が高く、学校を卒業しても仕事が無いそうです。なので卒業を遅らせたり、別の学校に行ったり、海外留学したりして社会に出るのをずらしているとか…。昨晩ユーロの下落を眺めていた後だけに、話が生々しかったです。

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