検診で病院行脚

   

今日は検診で病院をまわりました。

11:00 歯医者

口内に特に不調は無いのですが、しばらく行って無いのでチェック&クリーニングで地元の歯医者さんへ。親切で親しみやすい大好きな先生。歯のチェックは半年に一度・・・と思ってたのに、一年近く経ってました。いかん、いかん。



結果、虫歯は無し。歯石のような目立った汚れも無し。ただ、上下左右見事に全部はえてる親知らずの一部が、磨きづらさのために一部脱灰(だっかい)しているとのこと。脱灰とは、エナメル質の表面が溶けて表面が少し粗くなる状態で、これが進むと虫歯になるそうです。歯磨きはあごの骨に当たるくらいのブラッシングが必要な状態らしい。

あと、肩こりや体のゆがみ(?)で噛み合わせが悪くなり、歯に負担がかかることがあるとのことで、首や肩のこりにも注意してくださいとのことでした。

そんなこんなをいつも丁寧にメモに残して診察後にくださる先生。ステキ。口内はこれからもこの先生に診てもらいたいです。

14:00 産婦人科

こちらも不調や妊娠の気配(!)などがあるわけではなく・・・検診。はじめての子宮頸がん検診です。子宮がんは低年齢化しているそうで、老人保健法で対象は20歳以上の女性に2年に1回という指針が。20歳なんてとっくに越えております。いい加減受けないとと思っていたところに、区の広報で無料の検診のお知らせが出てたので申し込みました。

この検診・・・子宮「頸がん」検診・・・いたくないって、いたくないってありとあらゆるところに書いてあるけど・・・痛かったんですが・・・!あわ!

しかも、気になる点があるので今回の検査結果を渡すときにもう一回エコーの検査しましょと言われ、2週間後くらいにあれをもう一回・・・と、思ったら、非常にブルーに。やりたくない。痛みにはすこぶる弱い。

なんだか、検査後に落ち込んでまっすぐ帰れず、カフェオレ飲んで気持ちを落ち着けて帰宅しました。あと、帰りの電車で子連れのお母様方すべてが偉大に見えました。

一度帰宅してから図書館に。ある病気と、ある病気についての本を5冊くらい借りてきました。色々勉強不足だなと実感中です。

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