気になっていたBAKERZINのケーキセットを食べてみました

   

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以前から気になっていたBAKERZINというチェーンのカフェに入ってみました。落ち着いた雰囲気の店構えで、ショーケースには小洒落たケーキがおいしそうに並んでいます。

カフェっぽい軽食もありますが、私が気になっていたのはケーキ。近所のお洒落カフェのケーキも、年末に行ったホテルのアフタヌーンティーのお菓子も、とにかく私の口には甘くて甘くて厳しいものでした。まずいとは言いません…シンガポールの人たちに合わせた味ですから。しかし私は自分の口に合うケーキに飢えているのです。

BAKERZINのケーキは8~10ドル、飲み物は6~8ドルです。それが平日の14~18時はケーキと飲み物のセットで11.55ドル(税込)。安くはないけれど、試してみてもいいかなという値段です。

選んだケーキはRIVIERA。アーモンドスポンジ、チェリームース、ピスタチオカスタードが層になっています。トップには小さなピスタチオクリーム入りのチェリーマカロン。ピスタチオ好きなのであまり迷うことなくこれに決めました。飲み物は無難にイングリッシュブレックファースト。ミルクをお願いしたらきちんとスチームした温かいミルクをたっぷり添えてくれました。

出てきた時点で茶渋だらけのカップの汚さは気になりましたが、ケーキの美味しそうな見た目にはうっとりしました。「またすごく甘いのかな…」という警戒心は持ったまま、フォークの先で小さくとったケーキを口に運びました。

一口食べてびっくり。
味がないんですけどーー!

なに?味覚障害?と自分を疑って、2口目、3口目と食べ進めました。しかしやっぱり味がない。食べ物ではない何かクリーム状の物を食べてるだけのような変な気分になってきました。びっくりしました。甘いかと思いきや味がないとは。そうきたか!と意表を突かれました。そんな意表突かれたくないですけど…。

さらに紅茶。こちらも味がしない。香りも味もない…。もちろん美味しくありません。これは年末のフォーシーズンズのアフタヌーンティーと同じです。ホームページのメニューを見ると、これはTWGかもしれません。茶葉の問題か淹れ方の問題かわかりませんが、TWGは私的にはもう無しになりそう…。(なんでお土産に人気なんだろう。。。)

お店の雰囲気と店員さんの対応は良かったのですが、肝心の商品がとても残念なお味でした。パスタとかバーガーとか軽食はどうなんでしょう。でもまた来ようとは思えませんでした…。

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