pray for you

   

おととい、留学時代のタイの友達CKから「pray for you」というタイトルのメールが届きました。日本の友達数名に宛てた震災の安否を気遣うメールでした。私は、東京の直接の被害は少なかったが、日本の北の方は大きくダメージを受けたこと、原発事故やその影響による電力不足、さらにそれらが日本経済に与える影響を心配していると書きました。そして、タイも含め海外からの暖かい支援にとても感謝している旨返信しました。

震災直後には、コロンビアのカロリーナからもFacebookに心配している旨メッセージをもらいました。CKもカロリーナも、ネットですらだいぶご無沙汰しているのに、こういう風に気遣った連絡をくれてとても嬉しかったです。

昨日くらいに、金沢のおじさんも「思ったより大変なことになってるけど何か送ろうか?」という連絡が母にあったらしい。恐らく原発関連の東京の物資や電力の混乱を心配しての連絡だと思われます。

TVで、宮城の被災者の方が、震災直後に安否を気遣う大量のメールが携帯に届いて、その対応に逆に困ったという意見を番組に寄せていました。連絡も時期や手段によって必ずしも相手のためにならないんだと目から鱗でした。実は友達で一人だけ、状況が心配な友達がいるのですが、きっと彼女は連絡を喜ばない気がする。変な言い方かもしれないけれど、そっと心配しています。

しかし、誰かに想ってもらえるというのはやはり人間としてうれしいと思います。それが人という生き物のような気がします。

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