漢検DSとゲームについて

   

Nintendo DS、しばらくやってませんでした。一時期の「どうぶつの森」マイ・ブームも中途半端なところで去り、他のソフトともども完全に放置して数ヶ月。

それが二日ほど復活して、しかもやや活躍しました。甥っ子が漢字検定を受けるというので、漢検DSで練習をしたのです。模擬テストもできるので、楽しみながらシミュレーションするにはもってこいでした。

しかし、試験は終わったのでこれでまたしばらくDSはお蔵入り…。



DSは去年衝動的に買ったのですが、こうして放置したことを振り返ると、自分はやっぱりゲームに興味がなくなったんだなと実感します。子供のころ、ファミコン雑誌を読んだり、PRGの世界のようなファンタジー小説や漫画にはまったり、ドラクエをクリアするため徹夜しました。そんな自分は「ゲーム好き」だと思ってましたが、年を重ねるうちにゲーム自体が面倒に。ボタンが増えて操作が煩雑になるし、PRGを最後までやりきる気力がわかないし、何よりもゲームをやったあとの時間を失った虚脱感に耐えられない…。

DSはそんな人たちをターゲットに、ボタンの数は少なく、タッチペンという直感的な操作性を取り入れ、さらにソフトも教養系などに力を入れてヒットし、私も見事に釣り上げられました。(以前、日経で任天堂の人がターゲットはゲームに興味が無い人、みたいなこと言ってた。しかもWiiの競合はプレステじゃなくてDSだなんて強気のコメントもあったような…。)

それが結局興味が続かないのはナゼなんだろう…?恐らく、私みたいな人は相当数いる気がします。だから、きっとそんなターゲットをNintendoみたいな会社は探っているんでしょうね。(ソニーはどうするんだか。)

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