出力センター哀歌?

   

今日、仕事の帰りに私用で出力センターに行きました。データ出力や製本サービスのお店です。数日前からお店の人に出力&製本したいものを相談していて、今日はデータ入稿日でした。

お店に行ったところ、どこかのショップ店員らしき若い女性客が、アクセサリーの写真の出力についてお店の人に相談していました。データ作成方法やアプリケーションについてあまり詳しくないようで、お店の人が半分キレ気味であれこれ説明していました。

かく言う私も印刷に関してあまり詳しくありません。入稿のデータ形式も、お店の人に事前に散々相談して用意しています。

考えてみたら、印刷の知識が無いお客さんにサービスの説明をするのって結構大変かも・・・。印刷会社にデータの作成から依頼するならともかく、ここは出力&加工だけをお願いするお店。データは完全原稿の状態であることが必須です。WordやExcel原稿だったら作れる人も多いと思いますが、写真や画像、その他レイアウトが複雑なものはデータがしっかりしている必要があります。解像度が低い画像を使えば画像は荒れるし、カラー原稿はRGBではなくCMYKで作る必要があります。

さっきのお客さんは、PDFを作るソフトを「Acrobat Readerですか?」と聞いていました。私は心の中で「ReaderじゃPDF作れないよ・・・」と呟いていたのですが、お店の人が強い語気で「Readerじゃできません!」と怒ってました(笑)。わからないんだから可哀想なのですが、お店の人がイラつく気持ちもわかります。ある程度勉強するなり、事前に相談して理解してから来るべきでしょう。

お店の人が毎日、あのてのお客さんと格闘してるんだと思うと、変な同情心が湧きます。なんて、私も事前相談長かったけどね~(失笑)。

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