映画「下妻物語」

   

タイムマシンにお願い~♪

・・・というわけで、「下妻物語(しもつまものがたり)」を見ました!ツタヤでロリータ・ファッションがやけにハマッてる深田恭子が目に留まってしまったのです。

茨城県下妻で、ロリータ・ファッションを愛する桃子(深田恭子)と超ヤンキーのいちご(土屋アンナ)の奇妙な友情物語。

以下、感想イッテミヨウ。

まず、これは深キョンと土屋アンナのプロモーションV?・・・と思うくらい、とにかく二人がかわいくてかわいくて仕方ありません。

コミックタッチというか、バラエティ番組のような画面とストーリー展開はとりわけ新鮮でもなく、前半は退屈だったのですが、二人が魅力的なのでぐいぐいひきつけられました。ヤンキー役の土屋アンナ。そしてロリータの深田恭子。二人とも素が入っているとしか思えない好演ぶり(笑)。

前半部分は二人のキャラクターを中心に描かれているわけですが、後半になって徐々にストーリーに厚みが出てきます。いちごの恋心や、桃子の迷いなど、さり気ないエピソードがちょっぴり深く心に残る味付けになっています。

クライマックスはただへらへら笑っていたのですが(笑)、あほらしい筋をよく全体のニュアンスを変えずに撮りきってるなぁと思いました。牛久の大仏がいいね。

期待していたものとは少し違いましたが、二人の主人公の魅力、画面の作り方、そして今さら(?)甘酸っぱい気持ちにさせてくれるストーリーにとても満足でした

最後に、主人公桃子の印象的だったセリフを一つ。

「人間は幸せを前にすると急に臆病になる。
幸せを勝ち取ることは不幸に耐えることより勇気がいるの。」

・・・真実かも。

オススメ度:★★★★☆

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