シンガポールのポケモンGOで面白いと思う点

   

ピカチュウ大好きクラブのメダルGetしました

ピカチュウ大好きクラブのメダルGetしました

まだまだポケモンGO絶賛遊んでいます。

うちの近所のプレイグラウンド(子供向け遊具がある場所)がポケストップになっているのですが、今日仕事帰りに花びらが舞っていた(ルアーモジュールが使われていた)ので、ちょっと寄っていくことにしました。

アイテムをゲットして、ポケモンも少し捕まえた後、ふと周囲を見回して考えました。誰がルアーモジュールを使ったんだろう……と。

そこにいたのは、ベンチでぼんやり空を見上げている老人グループと、プレグラでもみくちゃになって遊ぶ子どもたちと、スマホをいじり続けているメイドさんたち。どう考えてもルアーモジュール使ったのはメイドさんしかいない状況でした。仕事中に遊んでいいのかは知りませんけど、誰も彼もが夢中なんだなと思わされた光景でした。

あと、最近私はジムの道場破りが楽しくなりました。持ってるポケモンのCPが低くても、数打ちゃ当たるでバトルに勝てることがわかったからです。相手が子どもか大人かなんて知ったこっちゃありません。チームの名声を下げてヒヒヒとほくそ笑む、道場破り中年おばさんここにあり、です。

さて、前置きが長くなりましたが、シンガポールでポケGOをやっていて面白いと思うのが、ポケストップの地味さです。

私の行動範囲が常に中心からハズれてるせいなのが大きいですが、ランドマークが少ないので、「ここがポケストップ……?」というのが多い気がします。店先の目立たない置物や、団地の中にひっそりある東屋、駅やバス亭の脇にある壁画など……。今まで気にも留めなかったようなものをポケストップは見せてくれています。

ポケストップはポケGOの前身のゲームIngressでプレーヤーたちが集めて申請した情報をベースに設定されたとネットで読みましたが、シンガポールのIngressプレーヤーが作ってくれた、とてもローカルなガイドブックを読んでいるような気分です。

私は日本で1週間足らずしかプレイしていないので、日本とは比べられないのですが、定番のランドマークを見て歩くより、ささやかだけど新しい発見があって楽しいです。

とはいっても、一度くらいはオーチャード(繁華街)に繰り出したいなぁとは思っていますけどね。

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