(おかわり)映画「エンディングノート」

   

映画「エンディングノート」をもう一度見てきました。今日は母と二人で。一度見た後から、これはぜひ両親にも見てほしいなと思ったのですが、内容的に父親には厳しいと思い、母には聞いたら興味があるとのことだったので二人で見てきました。

二度目となると、画面のあちこちを冷静に見られたりします。しかし不思議と一度目に冗長と感じた編集は、今回は気になりませんでした。また、よりこの一家が身近に感じられました。

母の感想ですが、同世代なだけにリアル過ぎたらしく、「思ってたより暗かった」と言ってました。私としては決して暗い映画だとは思わないのですが、その辺は立場の違いで当然感じるものが違うのでしょう。

さらにこの作品、実は姉夫婦が見ていたことを昨日知ったのですが、姉の旦那のtkさんは「私的過ぎる」点に違和感を感じたそうです。また、宣伝のようにto doが淡々と進むものをイメージしていたとのことで、そのギャップも埋められなかったとか。(私はそこはいい意味で裏切られたのですが、やはり捉え方はそれぞれです。)

私は大絶賛したこの作品ですが、内容が内容だけに、立場によって賛否両論分かれることがわかりました。特に私は砂田監督と同世代で、独身で実家暮らし、、といういくつかのステータスが一致してるので、かなり近い位置からこの作品を見ているのかもしれません。

私はとてもいい作品だと思うし素直に好きなのですが、興行的なヒットは少し難しいのかなと感じました。

※ちなみに姉にこの作品の本を借りました。買おうと思ってたのでラッキー。

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