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>>2001年10月21〜31日


10/31(水)23:11:31

人の優しさにふれて
心が浄化される瞬間。
人に否定をされて
心を固くする瞬間。
どちらも同じくらい大切な
瞬間かもしれない。


自分が見えない。 10/31(水)22:53:56


自分が見えない。
自分が自分であることに一生懸命で
自分が見えない。


10/31(水)22:53:49


山の向こうには女神がいるのか。
山の向こうに鬼がいないと誰が言いきれるのか。


夜風に吹かれて 10/31(水)22:53:41


あまりにも静かだから
風を避けるように顔を傾け
静寂に耳をすます。

それは、一人の世界に決して孤独を感じない瞬間。
こんなにも静寂に飢えていた自分が
少し哀れだと思った。
目を閉じて、黙って夢を見ることを
許して欲しい。


あゆみ 10/30(火)01:57:50

君がこれから「解決の糸口」を見つけ出すことを
信じている。
信じたい。
君がこれから少しでも、「自分の呼吸」を始めることを
期待している。
期待したい。
君は自分が孤独ではないことをよく知っている。
人の情けに涙を流してきたから。
人の優しさに心を打たれていたから。
君の小さな一歩を
君の小さな一歩を
見守ってるから。
安心して、前を向いていいんだよ。


きれい。 10/30(火)01:54:52


きれいにしてあげたい。
きれいにしてあげたい。
それなりに頑張ってるよ。
とてもよく頑張ってるとはいえないけど、
それなりに頑張ってると思うよ。
だから、きれいにしてあげたい。


情けない 10/30(火)01:53:28

変わる瞬間を夢見るように待っているのだけど、
その瞬間は訪れない。
ぶつかって、きずついて、
そしてそこから立ち上がる勇気を持てない限り
変われないとしりつつ、
痛みを恐れて、恐怖におののき、
ただ、変わる瞬間を受動的に待っている。
そんな自分に気がつくと、情けない。


あのひとは、 10/30(火)01:51:25

あの人は決して人をほめない。
ほめているのかもしれないけれど、
あからさまに人をほめることはない。

厳しいことをいう。
でも、正しいことをいう。
だからわたしはうなづく。
ほめてくれないけど、
だからほめられたいと思わないけど、
だけどあの人の言葉にはすなおに耳を傾けたくなる。


10/28(日)22:18:12


この星の輝きは
この空を見ている人しか知らない。


立ち止まって 10/28(日)22:17:29


立ち止まって考えちゃダメなのかしら。
走らなきゃいけないのかしら。
悲しい気持ちがわきあがって涙腺を刺激する前に、
走ると涙は止まる。
でも、そんな風にしなきゃダメかしら。


夢夢 10/21(日)22:13:00


静かに夢をみたい。
優しい夢をみたい。


探し求めているもの 10/21(日)22:12:45


自分の探しているものが少しずつ形になっていく。
自分が求めているものが少しずつ姿を現す。
さんざん傷つけられて
さんざん傷つけて
憎まれて憎んで
怒られて怒って
やがてその涙の先に見えてきた。
答えは多分、ずっとでない。
それでも少しでも自分が納得するように、
自分の探し求めているものを見つめようとする。


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