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>>2000年09月


壊れておどろいた 9/27(水)11:17:42


日曜日の夜、マシンが突然壊れた。
完全な故障だった。
火曜日は一日内蔵HDの交換に追われた。
本体を分解して部品を少しずつ取り出していく。
何か、とにかくたくさん、たくさん考えさせられる
ことがあった。
突如メールが使えなくなって各方面に迷惑をかけたし、
時間を割いてつくったいくつかのデータが一瞬で消えたりした。
取り出したHDを見て、これに頼った生活をしちゃ
いけないんだと思った。
ためておくのは自分の頭の中かアナログで消えにくいものが
いいんだと思った。
もちろん一概にはいえないけど、
いままで頼りすぎていたのは事実だと思う。


ところで、 9/23(土)00:15:37


お風呂ですり傷がしみました。


ことばが詰まるという感覚 9/23(土)00:15:08


この頃、ことばが詰まることが多くて苦しんでいる。
言いたいことが塊になって心の中にあるのだけれど、
それを口から外に出そうとすると食道あたりで詰まってしまう。
やがて息が苦しくなって、結局出したかったものと
別のものが口から飛び出し、本当に伝えたかったことは
いつのまにか霧になって風と共に消えてしまう。

消えてしまった瞬間はとても悲しい。
その思いを持っていた瞬間の自分さえも
消えてしまったような錯覚をおこす。
つらい。


すり傷に感動したという少し変な話 9/22(金)22:22:54


夕方、家を出る時に自転車ごと横転して
何年ぶりにひざに大きなすり傷をつくった。
転んだ瞬間に「すり傷ができた」というのを
確信したのだけれど、痛みより先に奇妙な感動が
心の底でじわっと染み出たのを感じた。
その感動とは、わくわくした、とかどきどきした、
とか、普段あまり感じない無邪気なものだった。
「すり傷」は痛みと同時に
「すり傷をつくっていた頃の自分」を呼び戻してきたのだ。
その黄ばみかけた思い出が突如目の前に現れて、
自分の中に興奮と感動を生んだのだと思う。

そして、
いつの間にか大人になって、
いつの間にか当たり前だった「すり傷」が
特別なものになっていたということを知った。


息がつまる 9/20(水)19:35:52


狭いところは嫌い。
自分がどんどん、どんどん小さくなっていって
しまう気がする。
背中が丸くなって、顔はいつも下を向くようになって、
やがて言葉も失っていきそうで…怖い。

できることなら私は、
いろいろなところで
いろいろな人と出会って、
常に新しい刺激を求めるような人生を、送りたい。


あまり感じたことのない憤り 9/18(月)21:39:32


私のことを年下扱いする人がいる。
言葉でどうこう言われたり、
何気ない仕草なら我慢できるし、
実際年下なんだから納得もできる。

でも、私の言葉を無視するのは止めて欲しい。
私が心から発した言葉は、
ちゃんと心で受けとめて欲しい。
年下だから、というフィルターをかけるのは、
あなたの方がよっぽど大人気無いと思う。

私はあなたより10つ近くも年下だけど、
ごく稀にあなたよりずっと大人だと思うことがある。
それは、あなたが私の言葉を
中身も確かめずに捨てた時です。


ダメだ、ダメだ 9/14(木)20:13:44


期待しちゃいけない。
発展性があるとは思えない。
冷静になって
気持に余裕を持たなきゃいけない。


単純 9/13(水)21:14:23


私がやたら単純だからなのかもしれないけど。
あー、嬉しい…。


それだけで 9/13(水)21:12:59


たった一言で、
本当にたった一言で、
ここまで嬉しくて舞いあがっちゃうなんて
人の気持って不思議だと思ったりして。


しかし私は 9/10(日)20:11:20


しかし私はいい加減すぎるかもしれない。
あまり偉そうなことを言ったり、
偉そうな言い方をするのを慎まなくちゃ
ならないと思う。

そんな自分が恥ずかしいから。


一貫性 9/10(日)08:43:49


人生について一貫性のある発言ができるヒトは
すごいよ。もしくは幸せだと思う。


時間 9/10(日)00:29:58


かけがえのない時間を
とてつもなく無駄遣いしているのではないかという
不安に急にかられた。


はじめて 9/9(土)00:17:50


自分のPCのルーフカバーをはずした。
恐らく、すごく普通のことなんだけど、
マシンに親しみをもつための一歩を踏み出せたようで、
私はやけに感動していた。


わからないなー 9/7(木)23:52:39


仕事に対して私情をはさまない、
ということを言葉では理解できても、
実践にうつすことができない。


自分を 9/5(火)20:18:08


自分を見失ってはいけないと必死。
ただでさえあいまいな自分が、
他人の行動にたち消されてしまいそうになることがある。

自分は自分、
他人は他人。

何度これを言っただろうか。


置いていかれる 9/4(月)20:09:51


あのひとにはあのひとの人生があると
理解していたけれど、
なぜかしばらく一緒にいられるものだと思っていた。

なので、突然あのひとが自分の道を目指しつつ
ある姿をみたら、すごく「置いていかれる」という
焦りに似た気持ちになった。

冷静に考えれば彼と私はまったく違う人間で、
ふとした運命でこの期間を一緒に過ごしているだけだ。
今どちらかが外へ歩き出したら、もう二度と会うこと
もないかもしれない。…不思議と、それについて
悲しいとか寂しいとか感じるわけではないのだけど。

私はひとりで、私の人生を見つめなきゃいけないんだ。


うーん。 9/4(月)19:46:38


でも、やっぱり、いつもそこに辿りつくんだよね。
よっぽど好きなんだ、って自分でも驚くよ。


そんな夢をみたもんだから 9/4(月)03:04:40


気持を煮詰めていって
何かいいことあるのかなぁ。


自分再考 9/3(日)20:09:55


部屋の整理をした。
インターネット常時接続を検討中で、
工事の人が入ってきても恥ずかしくないようにするため。

部屋の整理は季節の変わり目ごとぐらいには
やっているはずだが、毎回驚くようなものが
出てきたりする。
今回は中学時代のテストの山に驚いた。

中学、高校時代のものがでてくると、必ずそのころの
自分を思い出そうとする。
あの時間、いったい自分はどう過ごしていたのだろう。
今の自分はあの時の自分の延長線上にいる。
あの時の私が今の私の一部であることは事実なのだ。

最近の悩みは、自分のこれから目指す「方向」だ。
なんとなくあるものだと思っていたら、
どうやら無さそうだということに気が付いて、
急に絶望的な気持になってしまった。

何ができるか、は重要だし、
何がしたいか、はそれよりもっと大切な気がする。
そのどちらも私はわからなくなってしまった。
もともと無かったことに危機感を覚えるのが
遅すぎたのかもしれない。

中学時代のテストの束をみて、あの頃に戻りたい…と
ふと思う。中学時代まで戻ってやり直したい、と。
しかし、それは決して前向きな発想ではないことは
知っていて、ますます自分を追いこんでしまった。


立腹 9/2(土)13:36:10


他人に腹を立てるのは明らかにマイナスの感情で、
あまり気持のいいものじゃない。


気持が萎えた 9/2(土)02:17:21


あなたに説教されたくない。
あなたの理想を押しつけられたくない。
あなたの定義はあなたの定義。


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