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新年あけましておめでとうございます

今年の年賀状

2019年、あけましておめでとうございます!

今年の年賀状

今年の年賀状

今年の年賀イラストは、妊娠であまりにも太ったので、自分を豚にしました。そもそも中華圏の十二支でイノシシ年は豚らしいですから、自虐的な表現にちょうどいいかなと思った次第です。

昨年の年越しは、近所のお寺の除夜の鐘で眠れなかったのですが、今年は年越しの時間には爆睡しており気づきませんでした。幸い娘も起きなかったようです。音に過敏な夫だけ起こされていたようでした。

朝はゆっくり起きて、おせちの用意。その後、一番近い小さな神社に3人でお参りに行ってきました。

空に雲一つない快晴で、風もなく大変気持ちのいいお天気だったので、そのまま散歩がてら少し遠くの大きい神社へ。そこは参拝客が行列を作っていたので、遠くから眺めるだけにして帰ってきました。

おせち料理は簡単なものだけ作りました。紅白なます、栗きんとん、黒豆、田作り、筑前煮、そしてお雑煮です。伊達巻、かまぼこは購入し、数の子は実家からのおすそ分けです。海老は高くて断念しました(笑)。

今年のおせち料理

今年のおせち料理

料理は苦手なので、できるだけやりたくないのですが、子どもができたということに適度なプレッシャーを感じたので作りました。私は母がおせち料理をずっと手作りしてくれたので、何もしないことに多少引け目を感じます。

そして、今年の娘ヨーちゃんはまだ離乳食も始まっていない状態ですが、来年のお正月は栗きんとんなどは食べてくれるかな、と思います。

ヨーちゃんの迎春ミルク

ヨーちゃんの迎春ミルク

さて、一年の計は元旦にありと言いますが、わたくし、昨年と同様に今年も年始に目標を立てるのをやめました。

→関連記事(2018年元旦の記事)
新年あけましておめでとうございます

目標がまったくないわけではありません。子育てはもちろん、自分の仕事はどうするのかとか、住む場所をどうするのかとか、やるべきことや考えていることはいろいろあります。

しかし、人生に子どもが加わった以上、思い通りにならないことも多いだろうと思います。目標を定めて、そこに軸を持つと、私はストレスを感じてしまう恐れがあります。

なので、今年も昨年と同じく、毎日を一生懸命生きることにしました。それが唯一の目標と言えば目標でしょうか。

ブログも、そんな風にゆるい気持ちで続けていきたいと思っていますので、たまに覗きに来ていただけたら嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます

謹賀新年

2018年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

謹賀新年

謹賀新年

3年ぶりにイラスト入りの年賀状を作りました。今年は戌の七福神を乗せた宝船のイラストです。元旦の夜は宝船の絵を枕の下に入れて寝ると、いい初夢が見られるそうで……。知ってて私の年賀状を枕の下に入れて寝てくれる人はいるでしょうか(笑)。

シンガポールの英語クラスのメンバーにもWhatsappで新年の挨拶とともにこのイラストを送り、日本の七福神を簡単に説明しました。私も調べるまで知らなかったのですが、七福神は中国の神様が3名、インドの神様が3名で、日本由来の神様は1名だけなんですね。イラストを見た中華系シンガポーリアンである先生から、寿老人(一番後ろの髭の神様)を知ってる! とのご指摘がありました。

さて、元旦の今日は、静かに家で過ごしました。映画を見に行こうとは言っていたのですが、見たいタイトルがなかったのに加え、夫リサの体調がいま一つなのでどこにも行かないことになりました。

今年はお節も作らず、朝、簡単なお雑煮をいただいただけ。本当にまったり、のんびりとした気分で一年の最初の一日を過ごしています。

お雑煮

お雑煮

私は毎年、元旦に一年の目標を立てるのが好きでした。年が明けると気持ちが新たになり、去年までの雑多なことの精神的な断捨離がしやすくなるからです。去年できなかったことはもう仕方ない、今年は今年の目標を立てて改めて頑張ろう、そんな気持ちになります。

しかし、今年はあえて明確な一年の目標を立てるのはやめました。というのも、どうやら私は長期目標というのが苦手みたいです。気合を入れて目標を立てても、3月くらいに気持ちがついてこなくなっていたり、何か別の新しいことに関心が向いていたりするのです。結果、春ごろには「一年の計」が既にうやむやになっています。

仕事でもプライベートでも、5年、10年の目標を立ててみようなんて言いますし、1年がひどく長いと思っているわけでもありません。ただ、もともと短気で飽きやすい性格のせいなのか、これまで「一年使える目標」というのを年始に立てられた記憶がないのです。

また、仮に目標を立てても、人生で外的要因によるやむをえない方向転換は常にあるわけで、そういう時に年始の目標を曲げるがストレスでした。シンガポール移住なんてまさにそれなんですが、恐らく柔軟性がないんですよね。

では、そんな私の人生はまったくダメなのか(笑)と聞かれれば、長期目標がなんであろうが一生懸命取り組んだことはうまくいったし、そうじゃないものは自然と淘汰されていったと思います。

そのような体験を重ねていくうちに、今は年始に一年の目標を立てるより、常に目の前のことに一生懸命取り組むことに挑戦したいと思うようになりました。目標はあるにはありますが、それも1年の単位ではなく、その目標を持った時に適切なスパンの計画を立ててみればいいのではと思っています。

そんなわけで、今年はの元旦はとてもおだやかな一日を過ごし、気持ちもマイルドにスタートさせました。周囲で起こる変化にはしっか取り組みつつ、自分の生き方についてはマイペースな一年にしたいと思っています。

新しい年が皆様にとって幸多き年でありますように。

※あ、ちなみ1月はすでに明確な目標が一つあります。「シンガポールネタ」は1月中には終わらせたいと思っています。あと少しお付き合いいただけましたら幸いです!

一年ちかく放置した水没スマホが「奇跡の復活」を遂げた話

自分でスマホのバッテリー交換をしました

今回はシンガポールにほとんど関係のない話です。ただ、シンガポール在住中に起きたことで、かつ同様の情報を当時私もネットで散々集めたので、私のケースを書き残しておきたいと思います。

自分でスマホのバッテリー交換をしました

自分でスマホのバッテリー交換をしました

一年前、初めてスマホを水没させる

一年前、初めてスマホを水没させてしまいました。正確には水没ではなく水濡れ程度なのですが、実害は水没とほぼ同程度だったので、以下分かりやすく水没と書きます。

事件は買い物中に起きました。飲みかけの水が入ったペットボトルとスマホを買い物バッグに入れていたのですが、ボトルの蓋の締まりが十分ではなく、気づいたらバッグの底に水が溜まっていたのです。運が悪かったのがそのバッグが撥水加工されたものだったので、水が外に漏れずにスマホがカバンの底で水に浸かっていたのでした。

スマホ水没情報サイトが異口同音に言っていることで、ご存知ない方は覚えておいた方がいいことがあります。

水没させたら電源を切り、そして絶対・再度電源を入れてはいけません。

専門家ではないのでここで詳しくは書きませんが、基盤が濡れた状態で電流を流すのが最悪らしいです。私はこの超初期対応を完全に誤り、再起動を試みたり、充電したりしてしまいました。結果、濡れた直後は見えていた画面が見えなくなってしまいました。

もちろん濡れに気づいた後はすぐに水を拭きました。しかし外で荷物も多かったのですぐに裏蓋を外すことはできず、そのまま帰宅。家で開いてみたところ、電池付近にも水滴がついており、水が中まで入っていたのがわかりました。

その後の症状は以下の通り。

  • 電源ボタン長押しでバイブするが画面は見えない(黒いまま)
  • PC接続すると機体は認識するが、中は見えない

取り出せずに痛かったのは写真や動画、そして家計簿のデータでした。このような事態に備えてバックアップを取ってなかった私は、しばらく呆然としました。


電池の交換は奏功せず。業者で一部データのサルベージは成功

藁にもすがる気持ちでネット検索しまくり、ドライヤーをあてたり、長時間温めたりしましたが、効果・変化はまったくなし。PCにつなぐと、反応はする(機体を認識する)ので、PCからスマホを操作できるという怪しいアプリの数々を試しかけましたが、幸か不幸かスマホが非対応機種だったので、これらは実行に至りませんでした。

ここまでで残された選択肢は、電池の交換、そして機体は諦めてデータだけサルベージするという2つでした。

電池(バッテリー)の交換

電池は、水没によってショートすることがあるそうです。そのため、電池の交換で直ったというケースがネットにありました。2年ちょっと使ったスマホだったので、電池の交換はやぶさかではありません。

ただ、水没したスマホは簡単に電池が交換できないタイプで、素人には大事(おおごと)でした。電池はもちろん、専用のドライバー類も必要です。とてもじゃないですがシンガポールのシムリムなんかで見つける自信がなかったので、タイミング良く日本出張された方に運搬をお願いし、日本の物を取り寄せました。(電池は手荷物、ドライバーは預け入れ荷物。)

早速分解し、電池を交換。大変な作業でしたが、丁寧に解説したサイトのおかげで無事交換ができました。なお、この分解時に「水没マーク」の状態の確認ができました。スマホ内には水にぬれると色が変わる紙が入っていて、それで水没かどうかを判定できるようです。幸い、私は水没反応は出てませんでした。が、壊れてるという現実は変わらないんですが……。

そして、電池を交換してもやはり起動しませんでした。(起動しているのかもしれないが、画面は真っ黒で操作不可能。)打つ手がなくなったので、泣く泣く機体は諦め、データのサルベージだけするという考えに転換しました。

復旧業者にデータのサルベージ依頼

これまたシンガポールで「信頼できる」業者を探す自信は皆無だったので、日本で探すことにしました。スマホの水没復旧やデータのサルベージを行う業者は、ネットで検索するとわんさか出てきます。

問題は技術と値段、そして信頼。正直、ネットのホームページの情報だけでそれらすべてを知るのは非常に困難です。なので何社か問い合わせて、メールの対応が一番よかった業者さんにお願いすることにしました。

シンガポールから日本の業者にお願いする場合、問題になるのは機体とデータの受け渡しです。

8月の下旬に水没させ、9月からデータ復旧業者を検討したわけですが、この時点で11月頭の一時帰国が決まっていたため、機体はシンガポールから送り、対応後に日本の実家に機体とデータを送ってもらうことにしました。

やりとりはすべてメールで行い、業者の指示通りに機体と復旧データを入れてもらうUSBを日本に送りました。スマホは電池が入った状態であれば、シンガポールから郵送が可能です。この時点ですでに10月半ばでしたが、11月の一時帰国まで納品データの確認ができないので、十分なスケジュールでした。

機体が業者に到着した後、作業の様子を順次メールでいただきました。診断の結果は、「故障が疑われる部品をすべて交換したが、バックライトが機能していない」とのことでした。状態が悪くなければ機体の復旧も期待したのですが、この回答は絶望的でした。PCにつなげて一部のデータの取り出しだけなら可能とのことで、それでよいのかの確認がありました。どうしても取り出したかったのは写真・動画と、家計簿のデータだったのですが、なぜか家計簿のデータは取り出し不可でした。

スマホ復旧は、結果に納得できないときに別の業者にセカンドオピニオンを求める人もいるそうです。私は物理的な距離があって機体をまた別の業者に送るのは難しかったので、諦めてデータの取り出しだけお願いしました。一番大事な写真と動画のデータを取り出してUSBに入れていただき、料金は12,800円でした。

USBのデータは11月の一時帰国時に内容を確認。戻ってきた機体は起動を試みてもやはり画面は黒いまま。私が送ったときと同じ状態でした。Slimport対応機種だったので、日本で専用ケーブルを購入し、TVへの接続(スマホの画面をTVに表示させること)も試みましたが、やはりダメでした。

ちなみに、スマホがない状態は日常生活に支障があったので、水没後すぐに新しい機体は購入しました。使っていたモデルの後継機がちょうど型落ちで安くなっていたので、あまり迷うことなくそれを選択。SIMフリーなので電話の移行はスムーズでした。


何気なく充電したら、なんと復活。しかし、またいつ壊れるかわからない

壊れた機体は処分するか、実家で保存してもよかったのですが、なんとなくシンガポールに持ち帰りました。もう直ることはないと思いつつ、この中に諦めづらいデータ(家計簿データ)があると思うと手元に置いておきたかったのです。せめて心の傷が癒えるまで……(泣)。そして、電子ガジェットやケーブルなどをしまっている棚に入れたまま、放置していました。

10か月ほど経ったつい2日前、この棚を整理しようと思い、入っているものを全部引っ張り出しました。そして、この壊れたスマホが出てきたので、いよいよ処分するかどうかの決断をくだそうと思ったのです。

が、その前に何の気なしに電源ケーブルにつなげてみました。その瞬間、ドキッとすることが起きたのです。バックライトが点灯し、充電マークが画面に現れたのでした。一瞬目を疑いましたが、間違いなく画面に大きく電池のアイコンが表示され、電気を充填するようなアニメーションを繰り返しています。

まさか……直った? と思いつつ、充電できても起動できないことはあるので、そのままフル充電させました。そしてしばらく後、充電が終わったのを確認し、電源ボタンを入れてみたところ……起動画面が現れました。

1年前の水没、その後のバッテリー交換や分解修理などがまるで無かったこととのように、普通に起動しました。起動後に恐る恐るいくつかの操作をしてみましたが、故障前と変わることなく快適に動作しました。

さんざんいじくって直らなかったスマホが、その後ただ・ただ放置しただけで直ったのです。

しばらく呆然としていましたが、「はっ」として取り出せなくて辛かった家計簿のデータを急いでUSBに移しました。さらに、その他にも取っておきたいデータはすべて吸い出しました。復旧業者のサイトによれば、一度でも水没させたスマホは、修理して直ったとしてもまた壊れる可能性があると書かれていたからです。

2日経った今もこのスマホは順調に動作しています。しかし、新しいスマホもあるので、この古いスマホはただネットサーフィンするだけなど、サブ機として使おうと思います。そして、メインのスマホでは写真・動画データや家計簿のデータなど、無くなって困るデータはクラウドに自動バックアップを取る設定をしました。

そんなわけで、水没で故障し、業者に修理してもらっても直らなかったスマホが放置していたら動いた、という話でした。私は自分がスマホを水没させるなんて想像したことがなく、何の手もうっていなかったためにだいぶ辛い思いをしました。皆さま、本当に大切なデータは、忘れずにバックアップの設定をしておきましょう。

私のブログに対するスタンスについて

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先日、つまらないブログについて一刀両断しているとある記事を読みました。特定のブログを非難しているのではなく、その筆者がどのようなブログに対して否定的かを書いたもので、内容は概ね同意するような内容でした。

ただ、納得する一方、よほど誰かに迷惑をかけている内容でもない限り、どんなブログを書くかは個人の自由だろうと私は思っています。読者がいっぱいいる人気ブロガーになりたい! と思っている人に対して、「ここがつまらん」という前向きなアドバイスだったら有効かもしれませんが。

さて、そんな記事を読んでいて、改めて自分のブログに対する考え方を振り返ってみました。

基本、ポリシーなんてものはなく、ただの日記です。また、友人・知人に近況報告ができるコミュニケーションツールだとも思っています。しばらく会っていない友だちに、「ブログ読んでるから久しぶりな感じがしない」と言われると嬉しいです。今年いただいた年賀状に「ブログ読んでるよ!」とコメントいただいたりして、遠く離れた方々ともブログを通じて変わらぬつながりを感じられました。

ただ、ちょうど1年ほどになりますが、ブログをWordpressに移行したタイミングでスタイルについては意識が変わりました。できるだけ1記事がまとまった量になるようにしています。なので、数行で終わるようなテーマは選ばないようにしています。(※以前、同様のことを書いています→「ブログの記事の長さと更新頻度について」)

また、それに伴って読みやすさも気をつけるようになりました。こう見えて、構成、言い回しなど、時間をかけて文章を書いています。1記事あたりの執筆にかける時間が長くなったので、更新頻度は自然と落ちましたが、後から自分で読み直しても以前の記事より読み応えがあるし、どうしても言いたいつぶやきはSNSでやればいいかなと思っています。

加えて、鮮度が大事なテーマはできるだけ選ばないようにしています。お店や生活に関わる情報など、そういった情報発信はもともと得意ではないですし、そのような情報を扱うサービスや個人の方はたくさんいるので、私が書かなくてもいいだろうと思っています。

特にシンガポールは突然サービスが終わったり、お店が閉店・移転したり、飲食店の味が突如落ちたりすることが少なくなく、情報の劣化スピードが日本より早い印象です。私は自分のブログを読み返すのが好きなので、後から自分が読んで物足りないテーマは書きたくないと思っています。

そんなわけで、私はブログについて自分の気持ちを最優先しています。読み手も意識していますが、自分が書きたいことを書くことが一番大事です。自分の好きに書きながら、知らない方から共感してもらったり、面白いと思ってもらったら儲けものくらいに思ってます。

一方で、つまらなくて誰にも読んでもらえない記事があったとしても、自分なりに時間と手間をかけて書いた記事であれば、アウトプットしたことだけでも意味はあると思っています。そんな緩いスタンスだからこそ、私はブログを細く長く続けられているんだろうと思っています。

……先週から今週にかけて、書きたかったを一気に書いた気がしますが、またペースを落としつつもじっくり続けていきたいと思っています。

40歳をとっくに過ぎて焦る夢を見た

今日はシンガポールに関係のないぼやきです。

先日、40歳をとっくに過ぎて焦る夢を見ました。いつの間にか40代半ばになっていて、夢の中で慌てふためいてました。年なんて誰もが平等に重ねるわけで、いずれその日が来ることは分かってますが、やはり毎年誕生日にその年の覚悟を決めるものですから、年齢の飛び級は悪夢です。

こんな夢を見たのも、この頃40代を恐れいているからかもしれません。20代から30代になったときとは質の違う恐れを感じてます。

30代になったときは、もう若くないという肉体的な衰えを感じ始めていました。女の厄年に病気が見つかったり、体重が順調に増えていくようになったのもこの時期でした。

それが今度迎える40代は、そんな肉体の衰えは当たり前で、今度は自分の積み重ねてきた経験に対する精神的な恐怖感、危機感が強いです。

わかりやすい例で言えば、仕事。キャリア。私は今日まで私なりに頑張ってきたつもりですが、振り返れば何もできない、たいしたものが積みあがっていないのではと強く自覚し始めています。現在の仕事でも、びっくりするくらい自分が時代遅れで、仕事が遅いことがわかり、日々焦ってばかりいます。

プライベートだって、自分の家事能力の低さが辛いです。料理は時間がかかるし、掃除も苦手でいつも時間と体力が人一倍必要です。最近は、家事と仕事で睡眠時間が足りなくなると電池が切れたように動けなくなっています。

そんな「足りない自分」を、恐らく30代半ば前後からうすうす感じていたのが、40代に入ることで決定的になるのを恐れているわけです。

後悔ばかりしていても何の前進もなく、再び無為に年を重ねるだけですが、こんな風に悪夢を見るくらい悩んでいる自分と対峙するのも必要かと思い始めました。じゃあ、今何をすべきかを考えることです。

ここでその結論を出すことも書くこともしませんが、そうやって悩んで、そこそこ落ち込んだりする必要がある時期に来ているんだと感じています。

 

 

 

アメリカ土産:シリアル、スパム、ヘーゼルナッツスプレッド、タバスコチョコ、調味料

アメリカ土産:シリアル、スパム、ヘーゼルナッツスプレッド、タバスコチョコ、調味料
アメリカ土産:シリアル、スパム、ヘーゼルナッツスプレッド、タバスコチョコ、調味料

アメリカ土産:シリアル、スパム、ヘーゼルナッツスプレッド、タバスコチョコ、調味料

夫リサがまたまたアメリカ出張に行ってきました(前回のお土産はこちら)。今回の私からのお土産リクエストはシリアルだけだったのですが、ウォルマート行ったらあれこれ安くて買い物が楽しかったらしく、写真の物以外にも自分の水着やラッシュガードを買ってきました。そういえば前々回はスケボー買ってきたんだよなぁ。

さて、シリアルですが、シンガポールでは高いです。どこにでも売ってますが、どこで買っても高い。もともと朝食はシリアルが多かったのですが、この値段の高さもあって食べなくなってしまいました。それがアメリカだったら間違いなく安いだろうと思い、買ってきてもらったらやっぱり安かった……半額!(USドルで2.8ドル。シンガ平均価格の半額です。)1箱だけだったので1週間で食べちゃいましたけどね。

ヘーゼルナッツスプレッド(パンに塗るペースト)ですが、これはシンガポールでも有名なヌテラという商品のパクリと思われます。2.88USドルだったので、シンガポールで買うヌテラよりやはり安いです。私はピーナツバターのスキッピー愛用者だったのですが、しばらくこのヌテラもどきでパンを食べています。

その他、スパムもやはりシンガで買えますが、買ったことないので値段不明。去年ハワイに旅行後しばらくスパムブームが起きたのですが、飽きちゃったのよね。どう料理しましょ。タバスコチョコは単に辛いチョコレートでした。調味料系はまだバッファローウィングしか試していませんが、ちょこちょこ料理に使いたいと思います。

日本で生活していたとき、こんなに日常の食べ物を海外出張のお土産で買ってきてもらうことはなかったと思います。会社の人も、出張や旅行の楽しみは食料品の買い溜めだと言っていましたが、すごくよくわかります。シンガポールは本当に多くの物が手に入る便利な国ですが、東南アジアの物以外は高い物ばかりだからです。

東南アジアの食生活にどっぷり浸かればいいんでしょうが、長年続けてきた食生活って変えられないものですね。和食、洋食は自炊で欠かせません。

IKEAのノートPC用クッションを愛用しています

IKEAのノートPC用クッションを愛用しています
IKEAのノートPC用クッションを愛用しています

IKEAのノートPC用クッションを愛用しています

IKEAのノートPC用クッションを愛用しています。ソファーでPCを使うときは欠かせなくなりました。あまりにも生活に馴染んでいて、改めてその存在を意識することはなかったのですが、ブログのネタ切れ(笑)で急にスポットライトを当ててみました。

使っているのはBYLLAN(Laptop support)という商品です。現在価格$29.90。昨年引っ越し時にIKEAのソファと同時期買ったのですが、恐らく値段は同じだったと思います。

プラスチックの板の裏に薄いビーズクッションがくっついています。写真のようにソファなど、机が無い状態でPCを使う時に使用します。(私はシンガポールで床生活はしていませんが、日本だったら床に座っても使いやすそうです。)

クッション側を膝側にして置き、平らなプラスチック板にPCを載せて使います。ももに載せてもいいし、胡坐をかいてその上に載せてもなかなか快適。ビーズクッションなので、形がフィットしやすいのが特長かと。

見た目が安っぽいのと、クッション部分が写真ほど厚みがなく、柔らかさや心地よさがないのが残念ですが、このあたりは値段相応なのかもしれません。

そもそも私のPCがモニタとキーボードが分離するタイプで、モニタは平らな場所でないと自立しいないタイプです。なので実質このクッションが無いと机無しでノートPCを使うことができないのです。なのでソファでTVを見ながらPCを使うときは、ほぼ必須の存在になっています。

ちなみにクッションはスナップでついていて、簡単にはずせますし、布カバーも取り外して洗濯可能です。

日本だったら、秋葉原にでも繰り出せばもっと選択肢がありそうですが、シンガポールでこの値段と品質ならいい買い物だったと思っています。

……と、この記事執筆中も使ってるのでした。

アメリカ土産:モホソース、ジャークチキンソース、デカフェ、粉末インスタント調味料

アメリカ土産:モホソース、ジャークチキンソース、デカフェ、粉末インスタント調味料
アメリカ土産:モホソース、ジャークチキンソース、デカフェ、粉末インスタント調味料

アメリカ土産:モホソース、ジャークチキンソース、デカフェ、粉末インスタント調味料

先日アメリカ出張だった夫リサが買ってきてくれたお土産です。モホソース、ジャークチキンソース、デカフェ、粉末インスタント調味料。注目は…

モ ホ ソ ー ス !
モ ホ ソ ー ス 再 び !

東京のカリビアンレストランで初めて出会ったこのエキゾチックソース、totoさんがアメリカ土産でくださったことでアメリカで買えることを知りました。(当時の記事はこちら→「アメリカ土産:モホソース」)今回、リサの出張中に急に思い出して連絡したところ、スーパーで探して見つけてくれました。しかも今回はプライムリブで有名なロウリーズのソースもあったとのことで、それも買ってきてもらいました!

早速調理。アボカドと、チンしたパプリカをソースで和えただけのサラダ。あぁ、さわやかなモホの味!おいしい!味が足りないポトフにも入れてみました。するとどこか南国風の風味に。肝心の?お肉のマリネにはまだ使ってませんが、やっぱり次は豚肉の薄切りをマリネしてゲバラ飯にしたいです。シンガポールならパクチも手に入りやすいし!

続いてジャークチキン。これまたジャマイカ~なエキゾチックソースです。メーカーはなんとミツカン。鶏の胸肉を数時間漬けこみ、ズッキーニとグリルパンで焼きました。香りはいいのですが、味がどうもとんかつソースにしか思えません。リサと二人でジャークチキンの味が思い出せないまま、このソースは今後とんかつソース扱いになりそうです。

あとはシンガポールであまり見かけないデカフェと、西洋料理の粉末インスタント調味料を買ってきてくれました。グレービーソースの粉末は煮込みハンバーグに使ってみましたが、味が薄かったのでソースとケチャップを追加して食べました。

欧米の調味料は手に入りやすいシンガポールですが、やはり高かったり、モホソースのようなマニアックなものはさすがに置いていません。前回のアメリカ土産はヒマラヤ岩塩だったのですが、シンガポールより安かったようです。(地理的にはヒマラヤはシンガポールの方が近いんですがね、よくわかりません。)

ちなみに、本当はクラブツリー&イヴリン(本社アメリカ)のクッキーが欲しかったのですが、出張先近辺にお店がなかったので断念しました。シンガポールでも買えるのですが、1.5倍くらいするんですよ…恐ろしい…。

ブログの記事の長さと更新頻度について

ブログの記事の長さと更新頻度について

ブログをWordPressに移行してから一か月半ほど経ちました。ブログ以外は移行できていないし、更新の目途すらたっていないのですが…。

さて、気づいた方がいるかわかりませんが、WordPressに移行してから一記事あたりの文字数が増えました。以前も内容によっては長い記事がありましたが、WordPress移行後は毎回ある程度の長さになっています。

これ、理由がありまして、今までは本文がずらっと表に出て並んでいたのが、タイトル一覧から本文に遷移する画面構成に変わったことで、中途半端な量の記事が書けなくなったのです。一覧クリックして開いたページに中身のない本文があったらイラッとするなと自分で思いまして…。

実際、移行の際に内部リンクの修正で結構な量の過去記事を読んだのですが、中身のない記事にイラッとすることが何度かありました。Twitterがない時代に携帯から写真と一言を送ったりしたものなどです。これはこれで当時のスタイルだから消すつもりはないですが、今はこの形は無いなぁと。

また、記事の長さの変化にはもう一つ理由があります。インターネットの世界では検索順位が争われていますが、ホームページで大事なのは内容です。Googleなど検索エンジンは独自のガイドラインで検索順位を決めているわけですが、写真一枚+一言のページはよほど何か貴重な内容でもない限り検索に上がってこないでしょう。そのせいなのか、当ブログはまだ半分くらいしかGoogleにインデックスされていないようです。これはつまり、それら記事がインターネットの世界では価値がなく、無い物のように扱われているということかと…。私のブログは日記だったり、コミュニケーションだったり、自己学習用だったりするので、価値がどうこうは目的にしていませんが、検索結果にも出ないのは悲しいです。

ですので、今後数行のブログはできるだけ書かないつもりです。

さらにそれに伴い、更新頻度が変わりそうです。実はWordPress移行あたりから最近まで、パート仕事が途切れていました。お金は無くても時間はある…みたいな状態が続いており、それで一気にWordPress移行をし、記事もぼちぼちアップできていました。それが、(まだハッキリわかりませんが)仕事のペースが戻りそうなので、ブログにかける時間も減りそうです。記事にかける時間が長くなった一方でかけられる時間が減れば、頻度が減るのは必須かと思っています。

貴重な海外生活、いろんなことを書き残しておきたいと強く思っていますが、家事や仕事も大事ですので、優先順位を見極めつつブログの運用も続けていければと思っています。

そんな変化があった当ブログですが、今後も引き続き覗きに来ていただけたら嬉しく思います…!

そういえばうちにNexus7(2012年版)が来ています

Nexus7(2012年版)
Nexus7(2012年版)

Nexus7(2012年版)

シンガポールに関係ないトピックです。うちにNexus7(2012年版)がやって来ました。日本に一時帰国した際、夫リサの実家から(文字通り)発掘されて、頂戴したのであります。

少し前からリサが、「ネットだけできる小さいPCが欲しい」と言いだしました。PCやスマホの私的利用に会社がわりと寛容だったそうですが、最近セキュリティの問題でうるさくなったそうです。(当然と言えば当然ですが。)

私の小さめのLenovoを使えばいいと提案したのですが、出張に持って行きたいとのことで自分用の物が欲しいとのこと。なので一時帰国したときにハードオフ(ブックオフの中古のPCも扱ってるお店)なんかを覗いたりしたのですが、めぼしい物がありませんでした。普通のネット閲覧とYouTubeぐらいが見られればいいので、タブレットで十分なのですが、使用に耐える中古のタブレットは安く出回っていない印象でした。

そんな中、リサ実家滞在の最終日にリサがかつて自分が使っていた部屋で仕事をしていたところ、半分物置になっているその部屋でNexus7の空き箱を見つけたのです。リサのご両親、特にお義父さんはデジタル・シニアでして、最新のiPad、最新のiPhoneを日々の生活で楽しんでいます。iPadを持ってるのになぜNexus7の空箱が…?と二人で凝視していたのですが、リサが(自分の実家というものあって)近辺をごそごそしたところ、Nexus7本体も出てきました。

壊れてないかな、使えるかな、ととりあえずUSBケーブルをつなげてみたところ、画面は黒今まで通電している気配も感じられず、電源も入りません。でも、箱も本体もきれいなので、バッテリーの問題かと思い、ネットで調べたところ、Nexus7は長期間充電をしていないと電源が入らなくなるとのことでした。それは再度フル充電すれば直るとのこと。したらば充電してみよう、とのことでUSB電源をつなげたままほおっておきました。

お義母さんがお昼を用意してくれたので、部屋を出てランチを囲みながらこのNexus7の話をしたところ、やはりお義父さんが買った物とのことでした。お義父さんはデジタルグッズの新し物好きらしく、話題の製品が出るとすぐに買うそうです。しかしNexus7は早々に飽きたのか、もしくは早々にiPadに気が移ったのか、すぐに使わなくなりお蔵入り。弟さんがしばらく使っていたそうですが、やはり使わなくなり、そうこうするうちに前述の電源問題があってUSBケーブルをつなげても電源が入らなくなり、壊れたと思ったそうです。

もし直ったら頂戴していいかリサから聞いたところ、快諾してもらえました。充電完了を待ったところ、無事起動。お義父さんと弟さんが入れたアプリがわんさか入っていましたが、お義父さんの了承を得た上で再インストールし、まっさらにしました。

リサは本当にネットとYouTubeしか要らないそうで、使ってるアプリはデフォルトで入ってるChrome、YouTube、そして登録Feedを読むFeedlyだけのようです。タブレットやスマホはOSがアップデートすると本体のスペックが追い付かなくなり、PCより早い周期で動かなくなる印象を個人的には持っているのですが、これだけの目的だったらしばらく問題なさそう。先週、リサは海外出張に行ってたのですが、ホテルのWifi環境で活躍したようです。

ちなみに先ほどネットで検索かけたところ、Nexus7(2012年)の中古価格は1万円くらいでした。1万円だったら買っていた可能性がありますが、無料で、しかも実家の要らないものを頂戴できたので、リサにはかなり満足度が高い頂き物と思われます。