シンガポール発、4泊5日のプーケット・カタビーチ(1):お金のこと、SIM、移動など

   

先々週ですが、タイのプーケットに行ってきました。6月のバリに続き、またもや夫リサのサーフィン旅行です。
→バリ島の旅行記「シンガポール発、3泊4日のバリ島旅行記

長い記事になったので、3回に分けてアップしたいと思います。

なぜプーケット

プーケット、カタビーチ

プーケット、カタビーチ

本当はバリに再訪予定でした。しかし、ご存知の方も多いと思いますが、バリ島のアグン山に噴火の危険性があり、13万人もの人が避難しています。噴火した場合、飛行機が飛ばないなどの影響が懸念されました。旅行を計画していたちょうどその日にこのニュースの第一報が流れ、大事を取ってプーケットに行き先を変更しました。現時点で噴火はしていませんが、変に気をもむのは嫌だったし、行ったことがないプーケットに行けたのは私にとってはよかったです。

リサはバリだけでなくプーケットも経験済みです。だいぶ前に日本からのシンガポール出張のついでに、一人でサーフィンに来たことがあります。ただ、当時は今以上に下手だっただけでなく、波に恵まれなかったらしく、プーケットの波にいい印象を持っていませんでした。なので本当にバリに行きたかったようです。

レストランにいたお洒落ワンコ

レストランにいたお洒落ワンコ

ちなみに私もタイ自体は2度目です。前回来たのはもう10年以上前で、バンコク&パタヤ&チェンマイを現地のタイの友達と旅行したことがあります。だいぶ時間が経っているのに加え、プーケットはだいぶ雰囲気が違うので、新鮮な気持ちで今回の旅行は楽しめました。

行き先は日本人観光客に人気のパトンではなく、カタビーチ。これまたサーフィンのための選択でした。カタはパトンに比べると空港から遠く、買い物する場所も少なくて華やかさが欠けるそうですが、リゾートらしいまったりした雰囲気は良かったと思います。

お金のこと

飛行機と宿泊

バリ旅行と同じくAirAsiaGoというAirAsiaが運営する飛行機+宿泊のセットを利用しました。シンガポールとプーケットの往復とホテル4泊を二人分で914.21ドル(約75,000円)でした。為替の変動とホテルのランクの違いがありますが、前回のバリ旅行より1泊多いにも関わらず、ほぼ同額になりました。

カタビーチの夕暮れ

カタビーチの夕暮れ

現地でのお金

シンガポールで約400ドル両替しました。10月半ばのレートで410.68シンガポールドルが10,000タイバーツになりました。1,000バーツ(3,400円くらい)がちょうど10枚です。

現金は現地での食事、移動、買い物に使いました。ただ、今回はカードを使うシチュエーションも多く、高めのレストランとグラブ・タクシー、スーツの購入(詳細は後述)はカードで支払いました。

結果、現金はそこそこ残りました。両替商はあちこちにありましたが、現地で両替することはなかったです。

プーケットの物価の印象

今回使ったお金の内訳は最後に書きますが、とにかく交通費が高かったです。バリはもちろん、シンガポールより高かった印象です。(以下、日本円は1タイバーツ3.4円、小数点以下は切り捨てで計算しています。)

例えば、空港からカタビーチまでは1,000バーツでした。日本円では3,400円ほどですが、現地の感覚では10,000円くらいです。また、暑くてほんの少しの距離をトゥクトゥク(軽トラのタクシー)で移動したところ、200バーツ(680円)もしました。東京のタクシー初乗りより高いという…...。

トゥクトゥクが軽トラでかつ爆音スピーカー付きで驚いた

トゥクトゥクが軽トラでかつ爆音スピーカー付きで驚いた

観光客向け価格なのかもしれませんが、たいした移動もしてないのに移動のために合計1万円以上使いました。リサはレンタカー借りた方が安かったかな、と言ってましたが、場所によっては道が狭くて運転が大変そうだったので、高くても現地タクシーに頼るのは致し方ないのかと思いました。ちなみに、3回くらいGrab(グラブ)を使いました。便利で快適、かつ少し安かったです。

一方で、食べ物や日用品は安かったです。日本やシンガポールの3分の1くらいでしょうか。以下はスーパーで買ったものの価格例です。

  • マダム・ヘンの石鹸(33THB=約112円)
  • ココナツチップ(8つ入りで199THB=約676円)
  • キッチュなメモ帳(10THB=約34円)

また、地元スーパーでのフードコートの値段はこんな感じでした。

  • パパイヤサラダ(50THB=約170円)
  • チキンライス(55THB=約187円)
  • 海老パッタイ(65THB=約221円)
  • ジュース(22THB=約74円)

最後の夕食はどーんと立派なステーキをいただいたのですが、それでも二人で5,000円くらいで済みました。

コンビニやスーパーでは、そこそこ品質がいいものが(日本やシンガポールの)3分の1くらいの価格で売っているので、あれこれ買いたくなってしまいます。また、レストランでの食事もシンガポールほどメニュー選びに慎重になりませんでした(笑)。

プーケット国際空港到着後について

それほど大きくない空港なので、迷うことはなさそうでした。到着ゲートを出たら、プリペイドSIMを買う通信会社のカウンター、ホテルまで移動するタクシーのカウンターはすぐに見つかりました。

プリペイドSIMを買ったカウンター

プリペイドSIMを買ったカウンター

プリペイドSIM

true move Hという通信会社のプリペイドSIMを空港で買いました。7日間、4G、容量無制限で199THB(約676円)でした。他の会社のものや街中の値段と比較していませんが、速度にも容量無制限だったことにも満足しています。SIMの交換から設定まで、カウンターですべてやってくれます。

プリペイドSIMの値段表

プリペイドSIMの値段表

空港からホテルまでのタクシー

タクシーでカタビーチまで1000THB(約3,400円)でした。カタビーチは遠くて誰も行きたくないのか(笑)妙に待たされましたが、無事載せてくれるタクシーがありました。なお、運賃は一律この値段で決まってると聞きましたが帰りはグラブを使って930THBだったので、ほかの手段でもう少し安く行けるのかは不明です。

プーケット国際空港から各地へのタクシーの運賃表

プーケット国際空港から各地へのタクシーの運賃表

 

その2の「ホテル、食事、サーフィン編」に続きます。

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