日本一時帰国:TOEIC受験(Listneing & Reading)

   

今回の一時帰国中、英語力確認のために久しぶりにTOEICを受けてきました。過去の一時国時もTOEIC受験は検討していましたが、日程が合わなかったのです。それが今回はたまたま帰国日程中に受験日があり、いいチャンスだと思って申し込みました。

シンガポールでもTOEIC受験は可能なんだけど……

シンガポールでもTOEIC受験は可能です。しかし日本より高いし、どうせ受験地が中心部で遠いだろうと思って検討したことがありません。

公式サイトによれば、受験料は本日時点で下記の値段でした。(→「シンガポールのTOEIC公式サイト」)

  • For Listening & Reading, currently it is $120.(9,500円くらい)
  • For Speaking only, currently it is $175.
  • For Speaking & Writing, currently it is $240.(19,000円くらい)

た、高い! 日本のLR試験は5,725円 (税込)、SW試験は10,260円(税込)です。シンガポールはほぼ2倍……。英語圏のシンガポールでTOEIC受験する人なんて、ごくごく一部の外国人なんでしょう。人気がなければ値段が高いのも仕方ないのかもしれません。

会場の情報はサイトでは見つけられませんでした。日本のTOEICも会場は受験票が来るまでわからないので、その仕組みは同じかもしれません。

新TOEICの感想

最後にTOEICを受けたのは、たぶん2014年10月。その後にも一度受けた気がするのですが、少なくともシンガポールに来た2015年9月以降は受けていないので、2年ほどのブランクがあります。

そして、ご存知の方も多いと思いますが、その間にTOEICは改訂されました。新TOEICは2016年5月からで、10年ぶりの改訂だったそうです。

基本的にTOEICは対策なしで受ける主義なので、何がどう変わったかは事前に調べませんでした。そして実際に受験したところで変更内容はよくわからなかったです。

ただ、TOEICの最初の難関って、時間中にすべて終わるか否かだと思うのですが、近年15分くらい前になんとか終わっていたものが、今回はギリッギリまで問題を解いており、終わったのが終了時間間際で冷や汗をかきました。これはTOEICが変わったせい? 難しくなったり量が増えた?? なんて考えましたが、単純に私の英語力が落ちた可能性もあるので、やっぱり改訂に伴う難易度の変化は分かりませんでした。

結果はネットで4月末には見られそうです。自信がないので、見たような、見たくないような、複雑な気分です……。

TOEICの価値

アラフォーにもなると、TOEICのスコアはどうでもいいような気はしています。というのも、そこそこの年になれば、英語はスコアより実績が大切だからです。仕事で英語を使ってきた夫リサなんかは、もうとっくの昔に価値を見出しておらず、TOEICは受けてません。

じゃあなんで受けたかと言えば、シンガポール生活を経て多少でも自分の英語力の変化があったのかを客観的に知りたかったからです。正直、ここで生活しているからといって英語が伸びている実感はあまりなく、TOEICスコアも下がってる気がするんですよね……。

まぁ、結果はどうであるにしろ、TOEICは英語の振り返りとして受験してよかったかなと思っています。また、英語について思うことはいずれまとめてみたいと思っています。

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