日本に一時帰国していました:毎度怒涛の過密スケジュール

   

日本に一時帰国していました。

1週間の滞在で、単身帰国かつ東京の実家のみだったのでスケジュールに余裕があると思いきや、今回も詰めつめの過密スケジュールになりました。毎日0時就寝、6時起床、とシンガポール生活より睡眠時間が短く、まったくのんびりできなかったです。

ですが、用事もやるべきことが半分くらいだった一方、残り半分は自分の遊びだったので、慌ただしいながらも楽しい帰国になりました。

ちなみに夫リサはアメリカ出張。私の一日後にシンガポールに帰国し、時差ボケと疲れで爆睡してます。大統領選のまっただ中、大票田で一番熱かったフロリダにいました。帰りに経由地のドバイで遊んで来たらしく、微妙なお土産を持って帰ってきてくれました。(どっからどう見てもリサの趣味)

夫リサからのドバイ土産

夫リサからのドバイ土産

さて、今回の日本一時帰国でやるべきことだったのが以下です。

  • 家の手伝い
  • 通院、人間ドック
  • 税務署
  • 包丁研ぎ

「家の手伝い」では3日分くらい拘束されました。家の手伝いってなんやねん、というのはご想像にお任せします。家業手伝い+αといったところでしょうか。親も私もそれなりの年なので、親孝行になったのなら意義深い労働だったと思います。

家の手伝いで大量のむすび蒟蒻

家の手伝いで大量のむすび蒟蒻

また、通院と人間ドックで2軒病院に行きました。帰国時に必ず行く持病の経過観察は、毎度時間がおすため、4時間くらい拘束されました。人間ドックは夫リサが「お金出してあげるから行ってきなさい!」と言ってくれて、受診。すぐに出る検査結果だけ説明を受けたのですが、肥満以外は問題なさそうでした。肥満以外は……。

税務署では昨年の日本とシンガポールの二重課税分について質問してきました。これはまた別の記事にしたいと思います。

あと、包丁を研ぎに出してきました。シンガポールのマダムたちは自分で研いでるんですかね。私は包丁研ぎを軽く習ったことがあるんですが、もともと刃物恐怖症で刃先を見るのが嫌。どうも自分でやる気にならないので、この帰国のタイミングで合羽橋道具街のプロにお願いしました。1,000円+特急料金500円なり。

そして、今回楽しんできたのは以下。

  • 友だちに会う
  • ディズニーシー
  • 英会話喫茶
  • 美容院

友だちに会ってきました。過去の帰国は1週間のうち半分が夫の実家滞在だったので、友達に会う時間を取るのが難しかったのです。1年、2年でそう人は変わるものではないですし、私も肥えて顔のシミが濃くなったくらいで中身はなんも変わってませんが(笑)、久しぶりにみんなの近況を聞けて楽しかったです。シンガポールに友だちがいない私には大事な時間でした!

友だちとお茶

友だちとお茶

そして今年も行っちゃった! のが一人ディズニー。昨年初めて一人で行って、なんの抵抗も感じないことに気づきました。そしてシンガポールのユニバーサルスタジオにも一人で2回も行っちゃったので、今回の一人ディズニーシーも全然OKでした。問題は効率よくまわれすぎることくらいです。

一人でディズニーシー行ってきました

一人でディズニーシー行ってきました

また、ディズニーランドと同日、英会話喫茶にも久しぶりに行ってきました。海外在住と言うのに英語の会話力の衰えをひしひしと感じる2時間でした。少し凹みました。しょうもないです。

そして毎度欠かさないのが美容院。伸びてきた根元の髪の縮毛矯正をかけました。美容師さん曰く、私の髪の伸びは早いらしいです。これじゃあすぐに根元がもわもわになりそう。次の帰国日が未定なのが不安です。

そんな一時帰国でした。そういえば日本はすっかり寒くなりましたね。滞在中に東京で木枯らし一号が吹き、出発の朝の気温は6度でした。やっぱり四季はいいなぁ。

なお、個別に記事にしたいネタについてはおいおいアップしていきたいと思います。

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