なぜ解凍肉ばかり? 新鮮な鶏もも肉が欲しい……

   

夕食の鶏料理

夕食の鶏料理

住む国が変われば食材が変わるのは当たり前なのですが、私にとってシンガポールでどうも事情がよく分からないのが鶏もも肉です。

鶏肉と言えば、もも肉・胸肉・ささみ・手羽元あたりがいつもスーパーにある定番部位のイメージなのですが、私はシンガポールで新鮮なもも肉がなかなか手に入れられないでいます。

スーパーもそれぞれですが、全体的に店頭に並ぶ鶏肉の半分が新鮮な肉、後は解凍肉という印象です。問題は、同じ部位が新鮮だったり解凍だったりするのではなく、もも肉はいっつも解凍肉ばかりなんです。

先日、ハイパーマート(大型店)に行ったので、スタッフが量り売りしてくれる精肉コーナーでもも肉を買おうとしたところ、トレーの上の袋に詰まった鶏肉をぐいぐいと指で押して「まだ溶けてないからあっちのパックを買って」と言われました。精肉コーナーの肉も解凍肉だったか。。

今日も地元のフェアプライスでは、ひき肉とぶつ切り以外がすべて解凍肉でした。悩んだ挙句、初めてぶつ切りセットを購入。ほぼ一匹の鶏肉をぶつ切りにしたもので、あらゆる部位がすべて骨付きでワンセット入ってました。夕食に全部位まとめて「さしすせそ」で煮たところ、パサパサしたところと脂身が多いところでだいぶ食感が違いました。やはり部位によって調理方法変えたいなぁと思った夕食でした。

諦めて解凍肉を買うこともありますが、色の悪さが気になるし、調理済みのものを冷凍することが多々あるので、解凍肉は避けています。結果、特にもも肉を料理する機会が減っている気がします。

一体なんでもも肉だけ…と思っているのですが、なんとか新鮮なもも肉が買える店と時間帯を特定したいと思っています。

ちなみにウェットマーケット(市場)に行けばありますが、最寄りのウェットマーケットはいつも激混みな上に、衛生状態も心配で近寄らなくなりました。値段が安いかと言うのも疑問でして、選択肢には入っていません。

Google Adsense

※当ブログはシンガポール生活のブログランキングに参加しています!→にほんブログ村 シンガポール情報 ブログランキング・にほんブログ村へ

 - シンガポール生活(生活)