テレビ通販のモップを買って使ってみた

   

ウルトラ・ターボ・モップ

ウルトラ・ターボ・モップ

もう2か月ほど前の話になるのですが、テレビ通販のモップを買ってしまいました。

仕事が暇で出勤が減ってた時期に、午前中からダラダラとTVをつけてました。日本では見ることがなかったテレビ通販番組も、海外だと面白い気がしてぼんやり見てしまいました。(といっても欧米の商品を扱ってる番組で、欧米版の焼き直しなのですが。)

そしていくつかの商品デモを見ているうちに、頭から離れなくなってしまったのがUltimo Turbo Mop(ウルトラ・ターボ・モップ)だったのです。

まず、シンガポールの掃除ですが、石の床が多いためモップ掛けするのが一般的です。モップ用のバケツはモップを洗うところと絞るところに分かれています。日本で使うような四角いモップではなく丸いモップで、絞るところはローラーではなく回転式だったり、安い物だと押さえつけるだけか手絞りする人もいるようです。

よくあるモップのバケツ

よくあるモップのバケツ

私はモップの管理が嫌で、モップは持っていませんでした。なので、掃除機での吸塵の後は、ウェット・クイックルワイパーでお茶を濁していたのです。ですが後ろめたい気持ちがあったせいか、床が日々くすんでいくようにも見え、いつかモップしないといけないと思っていました。

そこにきてのウルトラ・ターボ・モップの宣伝。この商品の特長は、従来のモップ洗いのように二層式ではなく、一層ながらバケツ内のカゴを上下させることで洗いと乾燥ができるという点です。また、ペダル式ではなくモップの柄を上下させるとモップが回転します。

柄を上下させるとモップが回転する

柄を上下させるとモップが回転する

従来品を使ってないので、これが本当に優れたことなのか、実はよくわかってないのですが(笑)、なにかすごくスマートに見えました。それ以外にもモップの柄が長いとか、自立するとか、バケツが高温低温に耐えられるなどの特長があり、モップ・バージンの私には何やらとても魅力的な商品に写ったのです。

箱に書かれた使い方

箱に書かれた使い方

で、買っちゃいました。

かなり欲しい気持ちに振れていたときに、スーパーの店頭で売っているのを見てしまったのです。夫リサからも許可が下りたので、スーパーで買いました。

値段は59ドルで、モップとしてはかなり高額らしいです。リサが会社の同僚に話したらしく、「あんな高い物を」と驚愕されたとか。普段は節約生活なのになぜかモップはブルジョア仕様に。

あれから2か月、週一回のモップ掛けは順調です。心なしか床の色が明るくなりました。(どんだけ汚かったのか!)

最初はそもそもモップに慣れていなかったせいか、うまく扱えなかったのですが、今は快適です。洗う→絞るが横移動無しにできるのがスマートな気がしています。また、一度きちんと乾かなくて匂ってしまったことがあるのですが、バケツが高温に耐えられる特長を活かし、酸素系漂白剤と熱湯で消毒したら臭いが取れました。

高いか安いかと聞かれたら、たぶん高い買い物だったと思うのですが、私がちゃんとモップ掛けするようになったきっかけを作った点ではいい買い物だったのかもしれません。

ズボラ主婦で失礼しました……。

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