日本一時帰国(2016年7月):飛行機について

   

羽田空港国際線

羽田空港国際線

今回はJALで帰国しました。年寄りだもんで、経由便や変な時間を避けて夫リサに探してもらったところ、希望の日程の最安値がJALだったそうです。出張が多いリサですら久しぶりに乗るというJAL、私は最後に乗った記憶がいつだか思い出せないどころか、JALの国際線は初めてかもしれません。

行きは成田着。アメリカン航空との共同運航だったのか、日本経由でアメリカに行くと思われる欧米客が結構いました。また、シンガポール人らしき人たちも多かったです。

意外だったのは機内のきれいさ。リサがJALは経営難の時に設備投資ができず、機体がボロいと言っていたのですが、少なくとも機内は新しくてきれいでした。落ち着いた朱色とグレーの配色。モニターもタッチパネルの新しいもので、スマホのUSB充電もできました。

雰囲気がよく、とても快適でした。いつもあまり観ない映画も2本半も見てしまいました。JAL、いいじゃん……というのが前半の感想。

帰りは羽田発。ブリティッシュエアウェイズとカンタスとの共同運航でしたが、乗客は日本人だらけに見えました。

ショックだったのが行きとは大違いのボロさ。シートは使い古されて擦り切れてるし、モニターはシステムが古いだけでなく、プラスチック部分は黄ばんでました。USB充電なんてあるわけもなく……。窓から見える羽もボロそうでした。

行きと帰りのギャップが激しすぎました。私たちは日にちと時間で便を選びましたが、機体の新旧を調べて便を選ぶ人もいるんだろうなぁと思いました。

機内食は普通でした。ですが行きも帰りも食後にハーゲンダッツのアイスを出してくれたのはポイント高いです。(前回のシンガポール航空ではマグナムのチョコアイスが出ました。マグナムのアイスはシンガポールで5ドルもするので、あれも嬉しかった……。)

行きは私は魚をチョイス。一方リサが選んだバターチキンカレーはかなり本格的なカレーで、さすがシンガポール発の便という美味しさでした。

行きの機内食

行きの機内食

帰りは茶飯とおでんをチョイス。おでんはぐだぐだで今ひとつ……。サイドの和え物やかぼちゃサラダは美味しかったです。あと、行きも帰りも味噌汁が出てきたのは日系のJALならではでしょうか。

帰りの機内食

帰りの機内食

最後に、帰りの便でちょっと嫌だったこと。行きに比べて帰りの便は子連れが多く、私の席は前も横も後ろも子どもでした。日頃、子連れの飛行機は大変だろうと親に同情的で、叫ぶとか、泣くとか、通路を走るとかは気にしないようにしているのですが、今回、後ろの席の子どもにずーーーっと座席を蹴り続けられたのには本当に滅入りました。

最初は我慢していたのですが、親が注意するそぶりが全くなかったので、5時間ぐらいして言い加減一言……と思った矢先、子どもが寝たらしくて蹴りが収まりました。座席を蹴られるのって、想像以上に不快です。言っても聞かない年齢だったら仕方ないですが、親には一言注意してほしかったです。

以上、日本一時帰国の飛行機編でした。

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