40歳をとっくに過ぎて焦る夢を見た

   

今日はシンガポールに関係のないぼやきです。

先日、40歳をとっくに過ぎて焦る夢を見ました。いつの間にか40代半ばになっていて、夢の中で慌てふためいてました。年なんて誰もが平等に重ねるわけで、いずれその日が来ることは分かってますが、やはり毎年誕生日にその年の覚悟を決めるものですから、年齢の飛び級は悪夢です。

こんな夢を見たのも、この頃40代を恐れいているからかもしれません。20代から30代になったときとは質の違う恐れを感じてます。

30代になったときは、もう若くないという肉体的な衰えを感じ始めていました。女の厄年に病気が見つかったり、体重が順調に増えていくようになったのもこの時期でした。

それが今度迎える40代は、そんな肉体の衰えは当たり前で、今度は自分の積み重ねてきた経験に対する精神的な恐怖感、危機感が強いです。

わかりやすい例で言えば、仕事。キャリア。私は今日まで私なりに頑張ってきたつもりですが、振り返れば何もできない、たいしたものが積みあがっていないのではと強く自覚し始めています。現在の仕事でも、びっくりするくらい自分が時代遅れで、仕事が遅いことがわかり、日々焦ってばかりいます。

プライベートだって、自分の家事能力の低さが辛いです。料理は時間がかかるし、掃除も苦手でいつも時間と体力が人一倍必要です。最近は、家事と仕事で睡眠時間が足りなくなると電池が切れたように動けなくなっています。

そんな「足りない自分」を、恐らく30代半ば前後からうすうす感じていたのが、40代に入ることで決定的になるのを恐れているわけです。

後悔ばかりしていても何の前進もなく、再び無為に年を重ねるだけですが、こんな風に悪夢を見るくらい悩んでいる自分と対峙するのも必要かと思い始めました。じゃあ、今何をすべきかを考えることです。

ここでその結論を出すことも書くこともしませんが、そうやって悩んで、そこそこ落ち込んだりする必要がある時期に来ているんだと感じています。

 

 

 

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