空室だった隣室に入居者が。でも今のところ平和です

   

ずっと空き部屋だったマンションの隣の部屋に新しい住人が入居しました。だいぶ前に玄関のドアが開いていて、中にたくさんインド人がいた!と夫リサが騒いでいましたが、それ以来人の出入りは無いようでした。それがある日、気づいたら玄関ドア前に靴が置かれるようになり、人が住み始めたようなのです。

うちのマンションはやや不思議な構造で、角部屋ではないものの実質壁一面しか隣室に接していません。その隣室が空き部屋だったもんで、隣からの騒音は皆無でした。それが入居者の登場でリサと二人で戦々恐々、興味津々。靴から住人を想像したり、時々あけっぴろげになってる玄関のドアの中をやや遠くから眺めたりなど、怪しく嗅ぎまわってました。

しかし、住んでいることは間違いないのですが、まったく気配が感じられません。お互いのリビング&ダイニングの壁が接しているのに、生活音が聞こえてこないのです。もしかして住んでるわけじゃなくて通ってるとか?まさかAirbnb(民泊)??(←違法だったような。)

そんなある日とうとう、私は隣人とエレベーターで一緒になりました。若くてイケメン、長身細身のインド人男性でした。部屋からご主人を送り出した奥様の背中もチラリと見え、服装からして間違いなくインド人でしょう。子どもがいる気配はないので、若いインド人夫妻のみと思われます。

インド人というと、カレーやお香の香りが気になります。文化、生活習慣なので、どうこういうのは申し訳ないのですが、階下がインド人家庭で、時々色んな香りが漂ってくるのが苦手なのです。それがこのご夫妻のお部屋からは、カレーもお香の香りも漂ってきません。それどころか、上記のように気配が感じられないくらい静かなのです。リサと二人で静かなお家でよかったね、と胸をなでおろしました。そんなわけで今のところ平和に暮らしています。

ちなみに、壁は接してませんが、反対側のお隣はヨーロッパ系のご主人とアジア系の奥様、小学生の子ども二人と住み込みメイドさんの一家が住んでいます。私たちは入居時、こちらの習慣がわからないので特に挨拶に行ったりはしなかったのですが、エレベーターで一緒になって挨拶することになりました。ちょうどご主人のお母さんがヨーロッパから2週間遊びに来ていて、私がエレベーター降りて部屋に入ろうとしたら「あら、あなたお隣じゃない!!」とそのおばあちゃんに呼び止められたのです。それで奥様が子ども二人を紹介してくれました。廊下でよく騒いでますが、元気で人懐こいかわいい子どもたちです。

また、このように同じフロアで特に騒音などはないのですが、時々上下の階が騒がしいです。下の階で万年吠えてる犬がいたり、上の階の住人が音楽をガンガンかけたり。まぁ、それも今のところ我慢できる範囲なので概ね我が家は隣人に恵まれたと思っています。

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