50ドル以上のお札での支払いが嫌がられます…

   

50ドル以上のお札での支払いが嫌がられます…

50ドル以上のお札での支払いが嫌がられます…

Wikiによるとシンガポールの最高額紙幣は10,000ドルらしいですが(※)、一般的に良く使われる最高紙幣は50ドル(4,000円くらい)です。私の感覚では5,000円札なのですが、日本で生活してる時より使うのがはばかられる印象を受けています。

高確率で嫌がられるのはホーカー(屋台)やフードコート。5~10ドル程度の支払いだし、混雑していたりすると煩わしさから嫌がられるのは仕方ないのですが、50ドル札しかない時はどこかで崩すか、食べること自体諦めるかしています。

お店や店員によって異なるのがファストフード。私がよく行くサブウェイは嫌がられたことはないのですが、先日マックでは「細かいのないの!?」と言われました。本当に無かったので空の財布を見せてアピール。なんとか50ドル札で支払わせてもらいました。あと、コンビニのセブンイレブンではきっぱり断られてネッツ(デビッドカード)で支払いました。

そんなわけで、現金管理に結構気を使っています。うちの家計はスーパーでの食品および日用品の買い物はほぼすべてクレジットカードで済ませていますが、その他は現金を使っており、夫リサから不定期に預かっています。その現金ですが、ATMから出てくるお金はほぼ50ドル札なので、基本50ドル札です。その50ドルをいかに崩すかにいつも苦心しています。

ATMが10ドル札を出してくれればそんな苦労もないんですけどね。日本みたいに一部両替ボタンがあればいいのにと思います。(こちらで私は見たことないです。)また、もっとクレジットカードやネッツで払えばいいのかもしれませんが、そこは現金払いでお金が出ていく感覚を鈍らせたくないという、個人の事情があるにはあります。

…いずれにしても、旅行でシンガポールにいらっしゃる皆さんも、カジュアルなお店で少額のお買い物をする場合は50ドル札の扱いにご注意ください。

(ちなみに以前、リサがATMでお金をおろしたら100ドル札が出てきてしまったことがあって本当に扱いに困りました。幸い引越ししたばかりで大きい支払いがあったのでそれに全部使いましたが、100ドル札なんて50ドル札以上に日常使いには困ります。)

※Wiki: シンガポールドル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB
紙幣は2、5、10、50、100、1,000、10,000ドルが発行されている。10,000シンガポール・ドル紙幣は世界最高額の紙幣でもあるが、一般には流通していない。

Google Adsense

※当ブログはシンガポール生活のブログランキングに参加しています!→にほんブログ村 シンガポール情報 ブログランキング・にほんブログ村へ

 - シンガポール生活(生活)