Central Hong Kong Cafeでランチ

   

ブルースリー!

ブルースリー!

先週末、シンガポールは3連休だったのですが、リサは家でまったりしており、さらに一日は家で仕事してました。どこか行こうと騒ぐと「仕事、仕事、仕事」と叫んでるので、忙しい&お疲れのようです…。

さて、そんな連休でしたが、ちょっと外の空気を吸いに出かけた先で、Central Hong Kong Cafeというカジュアルな広東料理のチェーン店でランチを食べました。空いてて入ったことないお店だったらどこでもよかったのですが、適当に入ったこのお店が安いけれどなかなか美味しいお店でした。

ラミネート加工されたA3くらいのペラいちメニューは写真が皆無で、料理は一行の説明だけで想像するしかありません。リサは担々麺、私は卵とダックのライスを選びました。サイドで香港野菜炒めと、アイス杏仁ミルクティーも注文。そしてでてきたのがこちら。

担々麺と卵&ダックライスとアイス杏仁ティー

担々麺と卵&ダックライスとアイス杏仁ティー

リサの方は想像通りの担々麺でしたが、器はかなり小さめでした。5ドルだから致し方ないでしょうか。私の方はご飯の上にとろりとした卵が載せられ、横にはスパム、茹でた白菜、そして揚げたダックが添えられていました。少し遅れて出てきた野菜炒めは青梗菜。ソースはオイスターソースと腐乳ソースから選べたので、よく知らない腐乳ソースにしました。粕漬けのような香りです。

青梗菜と腐乳ソース

青梗菜と腐乳ソース

私のご飯ですが、一口食べて「おお」と感動。卵のとろけ具合が絶妙です。中華系の醤油っぽいソースもかかってるのですが、それがまた卵、ご飯との相性がばっちり。箸休めに白菜や青梗菜をつまみながら、ばくばく食べられます。そして驚いたのが揚げダックのおいしさ。過去に揚げダックを食べたことがあるか記憶が定かではありませんが、こんなに美味しいものなのかとびっくりしました。噛み応えや味わいがチキンの3倍くらい。

宗教が多様なシンガポールでは、多くの人が食べられるチキンが食材としてメジャーですが、フライドチキンを美味しいと感じたことがありません。肉が柔らかめでかつ味が淡白です。それに比べると揚げダックは固めで味がしっかりついている印象でした。あまりにおいしいので、夕食だったら揚げダックだけ一皿注文しても良かったくらいです。

お会計は税込み(10%+7%)で24ドルほど。一人1,000円くらいなので「東京のランチ価格ですんだから安いね!」とリサに言ったら「高いよ!」って言われました。ホーカーに比べればね…。はい。

ちなみにおでんらしきものも売ってました。気になるのでまた来てしまいそうです。

おでん?

おでん?

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