私のシンガポールでの英語学習状況:コミュニティセンターの英語コースについて

   

課題の英語ニュース

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英語が共通言語のシンガポールですが、仕事で必要でもない限り、英語ができなくてもそれほど生活に困らない寛容な国です。しばらくはその環境に安穏としていたのですが、なんだかせっかく海外暮らししてるのにもったいないので、3月くらいから英語の勉強を始めました。具体的にはコミュニティセンター(CC)の英語コースに週1回通い始めたのと、CCとは別に不定期に英語を教えてもらえる集まりに顔を出しています。

CCの英語コースについては、以前の記事(コミュニティセンターの英語コースとMeetupでシングリッシュに悩む)に書きましたが、最初初級コースを選んだもののすぐに中級コースに変更しています。しかし当初はこのコース変更に満足していたのですが、続けていくうちにやはりレベルが物足りないと感じるようになりました。なので、先日このコースが終了したタイミングでまたもやコースを変更しました。平日の昼間だったのを夜に変更し、さらにレベルも上級コースになりました。

このコース変更が劇的でして…。まだ日が浅いので全貌がつかめていませんが、格段にレベルが上がりました。中級コースは予習もせず、宿題も授業中に終わってしまうくらい余裕をかましていたのですが、この上級コースは授業についていくのも大変です。中級コースでは中華系シンガポーリアンのシニアたちが先生に中国語でバンバン質問していましたが、上級コースで中国語を口にする人はいません。内容もハイレベルで、日常会話は飛び越えて、時事問題を全員参加で延々としゃべくりまくるという。簡単すぎて嫌だった宿題は、今度は難しすぎて嫌になっています。文法は短文でさえ意味がわからないくらい難しいし、時事ニュースを読んでエッセーを書いてくる宿題は、ニュースを読むのも一苦労なのにその後エッセーを書くのに七転八倒。楽するより大変な方がいいのですが、脳みそが急にたたき起されたような感覚で、必死に予習と宿題に取り組んでいます。

どう考えても中級と上級の差がありすぎると感じるのですが、これは恐らく生徒のレベルによるものです。平日の昼間はリタイアしたシニア層や家庭の主婦ばかりなのですが、平日の夜は働いている人や外国人学生が多いのです。仕事や学校で日々英語に触れている、普通に英語を使っている人達が、さらにそのスキルに磨きをかけるために来ているという印象でした。

そんなわけで、ちょっと辛いなぁ…と思いつつ、中級に戻る意味も見いだせないので、しばらく上級コースを頑張ってみようと思っているところです。

ちなみに、先生は初級~上級まですべて同じ先生です。とてもいい先生で、生徒の弱点を見極め、それに適した課題を与えることに長けてる先生です。CCによって先生が違うでしょうから、通いやすいCCでいい先生に出会えてラッキーです。あと、上級に変えても相変わらず日本人がいないので、日本人ゼロの環境がありがたいです。これって郊外に住んでるメリットですよね、たぶん。

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