グアバのお供?「酸梅粉」を試してみました

   

先日、スーパーの店頭で山盛りセールだったタイ産グアバを買いました。日本でグワバと言ったらジュースとグアバ味のお菓子くらいしか知りません。なので生を食べるのは初めて。ネットで調べたところ、皮つきのまま切って中の種周辺だけを取り除けばいいとのこと。さらに、「酸梅粉(梅粉)」をつけて食べると美味しいとあちこちに書いてありました。

例:Wiki「グアバ」より抜粋
「アジアでは、生のグアバに食塩、唐辛子粉、またはプルーンの粉末や乾燥梅干しの粉末(酸梅粉)をつけて食べる。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%90

「酸梅粉」は知りませんでした。グワバを始め、主に台湾の屋台などで果物を買うとついてくる甘酸っぱいパウダーのようです。私はまだカットフルーツを買ったことがないのですが、シンガポールにもあるみたい。

というわけで、スーパーで探してきました。調味料コーナーやドライフルーツ近くで探しても見つからず、店員さんに聞いたところ、果物コーナーでバナナやパイナップルの間に埋もれていました。青果コーナーに置くほど果物と一緒に食べるのが一般的のようです。

私が買ったのはこちら。(確か1.5ドルくらい)

シンガポールで買える「酸梅粉」

シンガポールで買える「酸梅粉」

「酸梅粉」という名前ですが、これは「梅(プラム)」じゃなくて「プルーン」のようです。「プラムパウダーください」と聞いたら「これはプラムじゃないけどグアバに合うよ」って渡されました。梅バージョンとプルーンバージョンがあるんですかねぇ。

そして早速試してみました。

グアバ+酸梅粉

グアバ+酸梅粉

食べてみてなるほど、という感じです。最初はグアバだけを食べたのですが、グアバって味が薄いんですよね。カリッと青りんごみたいな食感と爽やかさがあるんですが、味が淡白でどこか物足りない感じ。それがこの「酸梅粉」をかけるとグアバ本来の甘味がぐっと引き出されるのです。ただ、もちろん「酸梅粉」自体の甘酸っぱさも全面に出てきます。

この「酸梅粉」、グアバ以外にもいろいろ合うそうなのですが、私が試したのは以下。

トマト+酸梅粉

トマト+酸梅粉

オレンジ/ヨーグルト+酸梅粉

オレンジ/ヨーグルト+酸梅粉

マックのポテト+酸梅粉

マックのポテト+酸梅粉

正直、どれもイマイチでした。不味くはないのですが、かけなくてもいいかな…みたいな。グアバが一番合っている気がします。ただ、そのグアバも、しっかり冷やすと味わいがあるので、そのまま食べても美味しいです。

というわけで、「酸梅粉」、持て余してしまいました…。何かに使えそうな気はするんですがね…。

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