日本一時帰国:日本のMINISO名創優品(メイソウ)に行ってきました

   

日本のMINISO名創優品(メイソウ)に行ってきました…!以前の記事「MINISO名創優品(メイソウ)に行ってきました」で紹介した日本風(ユニクロ+MUJI+ダイソー)中国雑貨チェーン店です。一時帰国の忙しいスケジュールの合間に行かなくても昨年出国前に行ければよかったのですが、シンガポールに来るまで存在自体知らなかったもんですから。リサも気になってたみたいで一緒に行ってくれました。

日本では東京の高田馬場、池袋、渋谷に計4店舗あるらしく、私たちはフラグシップ(旗艦店)の高田馬場と池袋の店舗を覗いてきました。どちらも駅から徒歩数分の場所にあり、アクセスは良好でした。

高田馬場は早稲田通り沿いにあります。近くには一時期通った早稲田松竹なんかもあって個人的には懐かしい場所。通りに面してあのユニクロ風のロゴがバーンと出ているので見つけやすいです。

高田馬場店

高田馬場店

中はシンガポールの店舗と変わらない雰囲気。この辺はレギュレーションでどの国でも同じデザインなのかもしれません。広さはちょっと大きいコンビニくらいでしょうか。フラグシップなので日本で最大面積の店舗と思われますが、それほど広いとは感じませんでした。品ぞろえもそこそこですが、シンガポールで買おうと思って売ってなかった目覚まし時計があったので、店舗もしくは国によって置くものも変えてるんでしょうね。当たり前かもしれませんが…。

目覚まし時計

目覚まし時計

デザインが微妙で逆に気になる歯ブラシホルダー

デザインが微妙で逆に気になる歯ブラシホルダー

池袋は西口と北口の間あたりの少しわかりづらい場所にあります。店舗の入り口も奥まっていて、馬場に比べるとひっそりとした店構えです。ただ、中は馬場よりは狭いものの、品ぞろえや雰囲気はそれほど変わりませんでした。

池袋店

池袋店

自撮り棒

自撮り棒はどちらの店舗も一押し商品

MINISO名創優品(メイソウ)に日本で入った感想ですが、すごく不思議な感じ…といったところ。シンガポールで初めて店舗を見かけ、中に入ったときは「これじゃない感」がむくむく湧き、強い違和感や拒否感がありました。しかし日本で入ると「これはこれ」と妙に納得しているのです。店員さんもお客さんも若い日本人たちで、MINISOが中国企業だとかなんとかは関係ない印象を受けました。(実際どう思っているかはわかりませんが。)

その理由について感覚的なものをあえて言葉にするなら、いろいろある雑貨屋の一つとして東京の街に馴染んでるから、といったところでしょうか。日本で、特に東京にはあらゆる雑貨屋があふれていると思います。なのでそのお店がどこの国資本だとか、どこの国製の物を扱ってるだとか、あまり細かく気にしていない気がします。たいていは日本のお店で、扱ってる物の生産国はいろいろという程度の認識です。

それが、シンガポールであのロゴを見ると、「日本を売り出している」という印象が強く残ります。それなのにキャッチコピーの日本語がおかしかったり、商品に書かれている東京の住所が架空だったりすると、日本の会社じゃないのに…という違和感が強くなるのです。

まぁ、東京で普通に見えたのはあのロゴにもう慣れてしまい、その違和感を忘れてしまった可能性もありますが…(笑)。

今後のアジア各国での展開が気になるところです。

「お気に入りの雑貨が100円から」

「お気に入りの雑貨が100円から」

ちなみに、池袋はともかく高田馬場という場所をなぜ選んだのか気になります。確かに学校があってターゲット層がいる街ですが、それにしてもわざわざ行くような場所ではないのでマイナーな選択のような気がします。渋谷の店舗も見たかったなぁ。次回の帰国時?(笑。そこまで追いかけるか?)

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