シンガポールの治安と警察官の存在感

   

シンガポールの治安と警察官の存在感

シンガポールの治安と警察官の存在感

近所にこんな立て看板が。ぎょぎょぎょ。この近所である犯罪が起きたので目撃者は警察に電話くださいとのことです。傷害事件ではないのですが、治安がいいシンガポールで犯罪の気配を身近に感じると驚きます。

以前から何度かブログに書いていますが、シンガポールの治安の良さは本当に素晴らしいと思います。私は東京よりいいんじゃないかと思ってまして、一時帰国が緊張するくらいです(言い過ぎかな)。治安とは気配や空気、人の表情や挙動など微妙なものの積み重ねを動物的に感じ取るものだと思うのですが、私はシンガポールで不安を感じた場所はないし、不安を感じる人を見たことがない気がします。シンガポールに来たとき、タクシーの運転手さんが「夜遅くまで出歩ける素晴らしい国だよ!」と自慢してました。

以前、夫リサの会社の人と食事をしたとき、このシンガポールの治安の良さの話になりました。リサがシンガポールの同僚に「ヤンキーを見かけない」と言ったら、「いないことはないけど…」とのこと。この回答、探さないといないんだなと思いました。私はバイクで暴走する若者も、マフィアのような人たちも見たことがありません。もちろん冒頭のように、犯罪は起きるときは起きていますけどね。

そんな風に治安がいいと感じるシンガポールですが、不思議と警察官を見かけません。日本だとあちこちに交番があって、しかもお巡りさんが自転車で近所をぐるぐるしてくれてますが、警察は見ないし、どこにいるのかも今のところ検討がついてません。シンガポールは日本の交番システムを導入しているらしい※ので、私が見落としているのか…。

それでもこの治安の良さ。警察官は見かけないけれど、その存在感は大きいという不思議。刑罰の厳しさ、汚職に対する厳格な態度など、要になる部分がしっかり組織されているのかなと想像しています。日本の治安も世界的に見れば素晴らしいと思いますが、シンガポールも治安と言う点では安心して暮らせるいい国です。

Wiki:海外の交番

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