「シンガポールはごみの分別が不要」?

   

「シンガポールはごみの分別が不要」?

「シンガポールはごみの分別が不要」?

シンガポールに来る前から「シンガポールはごみの分別が不要」という話を耳にしてました。公団やマンションにはダストシュートがあり、そこからなんでも捨てていいらしいと。そして実際住んでるマンションには各戸にダストシュートがついてまして、日々ごみはスーパーの袋に詰めてそこから出しています。引越し時は誤って日本から船便で燃えないごみを送ってしまったので、躊躇しつつもその燃えないごみはそこから出しました。

ただ、ダストシュートに入らないような大きいごみは敷地内のごみ収集所に持って行くのですが、その際に缶、プラスチック、ガラス、紙類に分けられた大きなバケツを見つけました。これって…リサイクル用の分別じゃないですか!

以来、缶、プラスチック(ペットボトル)、ガラス、紙類(新聞や包装紙など)は全部分別し、まとまったらこのバケツに入れています。ふたを開けると結構入ってるので、皆さん利用している模様。そして最近気づいたのですが、近所の公団にも巨大なリサイクルごみ箱が設置されています。日本と同じようにスーパーの入り口にもリサイクルBOXがあったりします。検索してみたら、シンガポール政府は2001年くらいからリサイクルを推進していました※。

日本みたいに燃えないゴミがあったら持って行ってもらえないとか、近所から怒られるとか、そこまでの強制力ありません。ダストシュートに入れちゃったら誰のごみかもわかりませんし。ただ、「シンガポールはごみの分別が不要」というのは違うかもと感じています。少なくともリサイクル活動は推進されているようです。

※National Recycling Programme
http://www.nea.gov.sg/energy-waste/3rs/national-recycling-programme

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