エッグワッフルを食べました

エッグワッフルを食べました


TVで見た香港の風景に映りこんでいた謎のお菓子。ずーっと気になっていたのですが、本日たまたまこれを売ってるお店の前を通りがかり、食べてその正体を知ることができました。エッグワッフル(gai daan jai 鷄蛋仔)という名前で、香港やマカオの路上でよく食べられているお菓子だそうです。

写真のように、両側に卵状に突き出したような形状のワッフルです。焼いたら軽く折り曲げて紙袋に入れてくれます。このままかぶりつくのかと思いきや、生地はパリッとしていて、手でもぐと卵状のワッフルがバラバラになるので、それを一つ一つ楽しむ感じです。

表面はぱりぱり、中はもちっとした食感。ワッフルやベビーカステラのように柔らかくなく、中も半分以上空洞です。でも2種類の食感をしっかり楽しめる他にはないお菓子でした。リサが買ってきたコピ(練乳コーヒー)とも相性抜群で、そのまま食べたり、コピに浸して食べたりしました。

甘すぎないのもよかったです。また食べたいです。ネットで検索したら日本でも横浜中華街や大阪で売っているようです。香港ではだいぶ前から食べられているようですが、日本でも屋台なんかで出したら人気が出る気がします。

シンガポールは一人暮らしが難しい国です

シンガポールは一人暮らしが難しい国です

シンガポールは一人暮らしが難しい国です。一人暮らし用の物件が少ない上に高いからです。国も家族との同居を推奨しており、社会人になっても親と同居、結婚してからもどちらかの親との同居が一般的と聞きます。国土が狭いため致し方ないのでしょう…。

なので家賃補助がない採用でこの国に来る独身外国人の多くはシェア暮らしになります。HDB(公団)やコンドミニアムの空き部屋を借りたり、日本のシェアハウスのようなところを借りたり、ドミトリ(寮)に入ったりなどです。それでも東京のワンルームの家賃より高かったりするので本当に大変なのですが…。

職場の独身女性が現地採用で家賃補助がなく、HDBでこのシェア生活をしています。先日シェアメイトが出ていったそうで、新しいシェアメイトを探しているとのことでした。なぜ家主ではなく彼女がシェアメイトを探しているのかは聞いてないのですが、ネットで自分で募集をかけ、面接をしたそうです。英語で募集をかけたためか日本人はおらず、周辺アジア諸国出身の人が応募してきたとのことでした。日本人の知り合いは増やしたくないのでむしろ日本人以外がいいそうです。

そんな話を夕食時に夫リサとしていたところ、リサは「お金持ちな国の貧乏な人がいい」と言っていました。端的に言うと、貧しい国の人より、日本など先進国出身の貧乏な人がいいというのです。説明が下手だと誤解を招きそうで怖いのですが、他人と一緒に生活をするというのは、その人の生活習慣、お金や物(資産)に対する考え方を目の前で見て、時にはシェアすることもあるわけで、日本のそれと違いすぎるとお互い嫌な思いをするのかなと。私はリサの意見をそう解釈して同意しました。

それにしても、30過ぎて社会人で収入もあるのに一人暮らしができないシンガポールって過酷です。私は20代の時、カナダで半年ほどシェア生活をしたことがあります。若いから楽しいこともあったけど、ずっとは嫌でした。なのでシェア生活って学生やワーホリの人の仮住まいのイメージでした。他人との生活が気にならない人や、むしろ経験として楽しんでる人も多くいると思いますが、私はできればもうシェア生活はしたくないなぁと思っています。

シンガポールと日本の電車内の違い

シンガポールと日本の電車内の違い

在星5か月目に入りました。カルチャーショックも徐々に減りつつある昨今ですが、書き留めておきたいのが電車のマナー&ルールについて。観光や出張で来る人、これから長期滞在する人にもさりげなく大事なことなんじゃないかなと。

●席を譲るのは日常

席を譲るのは日常です。電車では両端の席が優先席で、椅子の色が違ったり、サインがあります。この席に座った人はもちろん、それ以外の人もお年寄りや子連れに席を譲っています。時々優先席でイヤホンつけてしらんぷりしてる若者や、寝てる人もいますが、電車に乗るたびに席を譲る光景を見るくらい普通のことなのです。

私が真ん中あたりの席に座ってた時、優先席に座った若者が目の前のお年寄りを見てみぬふりをしたのですが、その様子を見ていた隣のおばちゃんが「まぁ大変!」とばかりに立ち上がり、そのおじいさんを自分の席まで引っ張って来ていました。そこまでするのが当たり前なんだと座り続けてて恥ずかしかったです。

逆に、お年寄りや子供も席を譲ってもらうのが常識なので、譲ってくれそうな人の前に行ってアピールするのも見ました。いかついおばちゃんが若者をどかすのを見たし、私は子供が突撃してきて「座りたい」と騒ぐのはちょっと苦手です…。おかげさまで混んでる電車ではよほど疲れていない限り、座ることがなくなりました。(座ってると電車が駅に止まるたびに席を譲るべき人がいないか確認することになるので…)

シンガポールがどうこうというより、日本人が席を譲らなすぎな気がしていますが、やはり比べたら素晴らしい習慣かとは思います。

●禁止事項

電車の中に貼ってある禁止事項と罰金額。
・飲食(500ドル)
・喫煙(1,000ドル)
・可燃性の物の持ち込み(5,000ドル)
・ドリアンの持ち込み

日本人にとって意外なのは飲食禁止だと思います。日本でも車内で大々的に飲食する人はいないと思いますが、ちょっとお茶を、ちょっとお菓子を一口…なんてのは私もやってました。それがシンガポールでは一切禁止で、しかも見つかると500ドルの罰金が取られます。

ただ、どこまで厳密なのか疑問です。干しマンゴーのようなお菓子をほおばるおじいちゃん、かばんからこそこそチョコレートを出して食べ続けるOL、どうどうとスポーツドリンクを飲む男子学生を私は見ました。一方で、口に何かを入れた学生が、それを見ていたおじさんに注意されて次の駅で降りていく光景も見ました。水くらいは…飴くらいは…と思わなくもないですが、きれいな車内を保つには大事なことなのかもしれません。

ちなみに先日、夫リサが「誰かが電車にドリアンを持ち込んだ!臭かった!」と怒ってました。ドリアンの持ち込みは禁止では…と思いましたが、禁止してるけど罰金はないのですね。

●騒がしい

社内通話OKです。当然電話が鳴ってもアプリがちろちろしても問題なしです。それどころかスマホでドラマを大音量で流したり、ゲームを音を出して楽しむ光景も普通です。新しい電車には動画広告があるのですが、これも音が出ます。結構な音量で流れることがあって最初のうちはびっくりしました。

そんなわけで、日本だと電車の中では静かにするのがマナーですが、シンガポールでは騒がしいのが普通です。ただ、私は正直これが苦手です。当然自分は社内通話はしないし、音を立てないようにして過ごしています。そして最近、周囲の音に自分が我慢ができないときにはノイズキャンセルのイヤホンをするようになりました。

思いがけずスマホのアプリがチロリと鳴ったときに睨まれないのは助かるのですが、混んでてうるさい電車に乗るとそれだけで疲れてしまいます。

…ちなみにバスも似たような感じです。座面の色が異なる座りやすい席が優先席になっています。禁止事項は違うかもしれません。うるさいはうるさいですが、人以上にバスのクーラーが轟音でうるさいです。長い時間乗るときはこれまたノイズキャンセリングです(笑)。

MINISO名創優品(メイソウ)に行ってきました

MINISO名創優品(メイソウ)に行ってきました


とってもとっても気になっていたお店、「MINISO名創優品(メイソウ)」に行ってきました。日本でどれくらいの人がこの店を知ってるのでしょうか。一昨年から去年にかけてバズっていたようですが、私はシンガポールに来るまで知りませんでした…。


ユニクロとダイソーと無印良品を足して3で割ったようなこの雑貨屋、シンガポールには3店舗あります。昨年末たまたまお店の前を通りがかり、そのロゴ、商品、お店の雰囲気を見て驚きました。日本のお店?でも知らないし、なんか、変。で、調べたら、日本人が創業に関わっている中国企業のお店だとのこと。キャッチコピーの日本語がおかしかったり、日本製をうたいつつ製品に書かれてる日本の住所が実在しないものだったりと、ネットではいろいろ指摘がされていたようです。


「ここで生活の無限楽しみを見つければ、いいんじゃない。」

今日は目覚まし時計が欲しくて行ってみたのですが、売ってませんでした。でも、せっかく来たので店内をじっくり見てみました。ロゴや店舗ポスターはユニクロ、社名と品ぞろえはダイソーや無印、商品の雰囲気はユニクロだったりダイソーだったり無印風だったりです。商品は基本、自社ブランドのオリジナル商品のようです。そして何から何まで日本語の表記…。

私は混乱した、というのが素直な感想です。かなり日本のお店っぽいのですが、どこか違うと体内の日本人の血が訴えるのです。いい商品を安く売ってるならそれはそれで商売としていいのですが、ようはブランドとか売り出し方が日本を前面に出してるのに、どこか違うのが気持ち悪いのです。今後の展開に注目です…。


ユニクロと似たパッケージのオリジナルキャミソール

ちなみにシンガポールでは昨年12月、新規店舗開店時に和太鼓と鏡開きのパフォーマンスをしたそうです。見てみたかったかも。あと、日本にも東京に4店舗あるそうなので、一時帰国して時間があったら行きたいです。(というか、行った人の感想聞きたいです。)

セントーサ島を覗いてきました

セントーサ島を覗いてきました


今日はシンガポールのリゾート・アイランド、セントーサ島を覗いてきました。「覗いてきた」ってなんだ、って感じですが、実は我が家にセントーサのフリーパスがやって来まして、リサが休みを取れたら遊びに行こうという話になっています。まだしばらく行けそうにないのですが、私がヒマなので今日下見をしてきたのです。

セントーサ島はシンガポールのすぐ南にあります。アクセス手段はロープウェイ、モノレール、車(タクシーやバス含む)だけでなく、橋を渡って徒歩でも行けます。それくらい近いです。リゾート開発されまくった島で、ユニバーサルスタジオ、水族館やプール、カジノ、その他各種アトラクションが目白押し。ビーチやゴルフ場、そして高級住宅地もあります。東京だとお台場っぽいポジションです。

私はモノレールで行きました。(高所恐怖症なのでロープウェイは無理。)ハーバーフロント駅直結のビボシティというショッピングモールの3階から乗れます。このモノレール、駅はたった4駅です。ハーバーフロントと、セントーサ島内は3つだけ。駅も車体も小さいので、混んだら歩いた方がいいのかもしれないと思いました。

さて、私がセントーサに着いたのは朝の8時前でした。早すぎです。最初の駅ウォーターフロント駅で降りたのですが、そこからつながっているリゾートワールドセントーサはがらっがらでした。ほとんどのアトラクションは10時くらいから始まるようです。私の場合、遊びに来たわけじゃないのでアトラクションが閉まってて構わなかったし、むしろ人がいなくてすがすがしかったのですが。

ここではユニバーサルスタジオの入り口を確認しました。駅のすぐ横です。迷いようがないので安心です。日本のUSJにも行ったことがないので遊びに来るのが楽しみです。この駅周辺にはあと水族館などがあるようですが、たぶん行かないのでスルーです。

再びモノレールに乗って今度は終点のビーチ駅へ行きました。駅を挟んでパラワンビーチとシロソビーチがあります。このシロソビーチ沿いにあるWave Houseというのが、リサが行きたい人工の波でボディボードを楽しめる施設です。


ビーチ入口を覗いた後、歩道に戻って歩いてWave Houseへ。遠くないけど微妙な距離でした。暑いし。島内には無料のトラムがあるので、それに乗ればよかったと思います。ここも営業時間前だったので入口と周辺だけ確認して後にしました。目の前がホテルなので、ここに泊まれたら楽だなぁと思いましたが、Tripadvisorの評判が芳しくないのが残念。

トラムに乗り損ねたので、再び徒歩で駅に戻り、最後はインビア駅で下車。ここはセントーサのマーライオンがいます。シンガポールに5体いるというマーライオン、ようやく3体目にご対面いたしました。このマー様は登れるようですが、これまた営業時間前なので登っている人もいませんでした。


このマーライオンから最初の駅のリゾートワールドセントーサまでは歩いてすぐです。また駅に戻るのも手間なので歩いて一駅戻りました。そして最初の駅からハーバーフロントまで戻りました。

本当に覗いてきただけでなんのアトラクションも体験していないので、感想もなにもないのですが(笑)、何のアトラクションに乗るかや、それがどこにあるかなどが大体把握できてよかったかなと思います。

今さらですが、ココナツオイルを買って食べました

今さらですが、ココナツオイルを買って食べました


一昨年から去年にかけて日本ではやってたココナツオイル、今さらですが買って食べてみました。どうやらこちらで安く買えると耳にしたからです。私自身、日本でブームに乗らなかったのは「高くて買えない」からでした。それが安く買えるなら試してみてもいいかなと。また、姉曰く、やはり高くて手が出なかったけど興味があるとのことで、苦慮している日本へのお土産にもなるかなと思ったからです。

こちらでココナツオイルがどれだけ一般的なのか、どこで買えるのか、検討がつかなかったのですが、シンガポールのドンキと呼ばれるムスタファセンターで買った人のブログをいくつか見かけ、遠征してきました。

何度か来てるムスタファ。いつも漫然と歩いてるせいもあり、いまだ何がどこにあるか把握できていません。食料品の場所はわかっても、個別の商品がどの辺にあるかは足で探します。今回も苦戦しましたが、ココナツオイルはオイルコーナーにいました(当たり前?)。生鮮食品を扱うコーナーのやや近くで、私が立ち入ったことのないエリアだったのです。ムスタファで生鮮食品買うことないからなぁ。まぁ、わからなかったらそこいら中で値札貼りと品出しをしている店員さんに聞けばいいと思います。

さて、もともとココナツオイルにどれだけ種類があるのか知らないのですが、ムスタファの棚にそんなに種類はありませんでした。私が日本で売ってる「Cecil」決めうちで出陣したので、他が目に入らなかったのかもしれませんが…。とにかく無事、セシルのオーガニック・バージン・ココナツオイルが買えました。小さい瓶が8ドル、大きい瓶が12ドル弱です。恐らく日本の半額以下かと。運ぶ手間を考えたら安くないですが、お土産に困ってたので大助かりです。

一瓶は味見のため自宅用にしました。ココナツオイル初体験です。買ってきたときは白い塊だったのですが、こちらの常温だとすぐに溶けます。冷蔵庫に入れるなと書いてあるので、今はとろとろの状態でダイニングテーブルに置いてあります。二度ほどパンに塗って食べましたが、油っぽくなく、香りが良い。味はあるのかないのかよくわかりませんが、ココナツ好きだったらこの香りだけで好きになれるかと思います。

リサ友再会とイーストコーストパーク&カトン地区初上陸

リサ友再会とイーストコーストパーク&カトン地区初上陸


夫リサのブラジル人の友達エルさんがシンガポールで働いています。以前、出張の際に会ったそうですが、本日、私たちがこちらに引っ越してから初めての再会の機会をもちました。私が会うのは初めてです。

再会の場所はイーストコーストパーク。シンガポールの東の海岸沿いにある公園で、人工のビーチがあります。地元の人や長期滞在者に愛されている公園のようです。最寄駅がなくアクセスが悪いのでなかなか来る機会がなかったのですが、エルさんが近くにお住まいとのことで公園内のレストランで食事することになりました。

ベドック駅からバスに乗っていく予定が、本日は運航してないことが駅に着いてから判明。仕方なく駅のモールの前からタクシーに乗りました。公園は東西に長いので、レストランの建物の名前など、ランドマークを指定して行先を告げました。

10分弱で到着。約束より早く着いたので、周辺をぶらぶらしました。この公園の評判は耳にしていましたが、本当によく整備された公園で、とても居心地がよかったです。目の前は海。遠くにえらい数のタンカーが並んでるのが興ざめなのですが、それを除けば砂浜もその周りの緑もきれいに整えられています。久々に感じる海風は心地よく、木陰のベンチでしばしぼんやり。浜辺では家族連れが水遊びを楽しみ、後ろの遊歩道では自転車、キックボード、ジョギングなど、皆さんおもいおもいの手段で園内散歩をしていました。賑やかなシンガポールで、非常に「ピースフル」な場所でした。

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マックでカスタムバーガーを食べました(Create Your Taste)

マックでカスタムバーガーを食べました(Create Your Taste)


今日、マックでカスタムバーガーを食べました。買い物で出かけた先のマックにたまたまあったサービスで、日本にはないので試してみました。

店内には冒頭写真のようなパネルが何台か設置されており、この機械で通常の注文に加えてカスタムバーガーをオーダーすることが可能です。クレジットカードかネッツ(デビッドカード)があれば、店員を介さず支払いまでできます。

カスタムは「パン」→「肉」→「野菜」→「チーズ」→「ソース」→「オプション」を順番に選択していくだけ。

パンは2種類ですが、パンの代わりにレタスも選べます。ローカーボ志向の方たちも安心です。お肉はビーフしかありませんでした。シンガポールなんだからチキンとフィッシュの選択があってもいいのになぁ。野菜はいろいろ。葉っぱ、オニオン、トマト、ピクルスなど。全部入れたら結構なボリュームになりそうです。チーズは4種類。個人的にはチェダーが欲しかったなぁ!ソースは8種類も。あんまり考えずマスタードにしてしまいましたが、アリオリソースもあったみたい。ニンニク好きなので次回はアリオリにしたいです。最後は追加料金がかかる追加トッピング。ベーコン、ワカモーレ、マッシュルームにトルティーヤ、焼きパイナップルまであります。このオプションとソースあたりで個性が出せそうです。

これでバーガーのカスタムは完了。飲み物やポテトをつけるかなどを選択し、横に置いてある呼び出し装置を一つとって、その番号を入力して支払いをしたらあとは待つだけです。

そして呼び出し装置が鳴るかと思いきや、私は店員さんが持ってきてれるというマックらしからぬサービスを受けました。でてきたのがこちらです。


おお、グルメバーガー風のサーブ!マックとは思えません。

柔らかいセモリナのパン、レタス&ピクルス&トマト、スイスチーズ、マスタードソース、ワカモーレの有料トッピング追加のマイ・バーガーです。コーラのSとくるくるポテトをつけて12ドル5セント=1,000円弱です。大きさはシンガポールらしく?全体的に小ぶりなのですが、肉パティがクォーターパウンダーとあって、食べたら結構なボリュームでした。

安くはないですが、なかなか楽しかったので、また試したいと思いました。アメリカやオーストラリア、ニュージーランドにもあるようですね。日本のマックはなかなか苦しそうですが、私は嫌いじゃないので頑張ってほしいです。

ちなみにシンガポールはマックカフェも魅力的。1ドルのチョコかけソフトが美味しかった…。このチョコのかけ方、デイリークイーンを思い出します…。

インド人?蛇使いを初めて見ました

インド人?蛇使いを初めて見ました


昨日、地域の小さなイベントを覗きに行きまして、そこで初めてインド人らしき蛇使いのパフォーマンスを見ることができました。英語では「Snake charmar」と呼ぶそうです。

頭にターバンを巻き、上半身は裸のインドのおじいちゃんが、ヒロヒロヒロ~と笛を吹くとツボから蛇が現れる…みたいのが私の蛇使いのイメージ。ところが私たちの前に現れたのは鼻眼鏡のような黒ぶち眼鏡と口髭で、きらきらジャケットを羽織ったおじさんでした。ターバンは巻くものではなく、帽子のようなものを途中でかぱっとかぶってました。話し方は芸人のように軽快…と言いますか、大道芸人なのだと思います。

蛇は3匹登場しました。最初の小さな蛇は袋から出して、簡単に生態を紹介。続く2匹目の蛇は例の笛でかごから登場しました。あ、ツボじゃなくて丸くて平たい編み籠から出てきました。この2匹目と3匹目が少し大きめで、かぶりつき席で見ていた子供たちがキャーと雄叫んで逃げ出しそうでした。。3匹目はおじさんが首に巻き、希望する子供たちにも巻かせてフォトセッションしてました。その後、なぜかマジックショーになっていました。

なんだかどこまで本物なのかよくわからない蛇使いショーでした。単に大道芸の一部に「蛇使い芸」を取り入れていただけのようにも見えます。蛇使いおじさんも、なんだかその辺にいそうなちょっと話がうまい普通のおじさん風で、夫は「学校の校長先生みたいだ」と言ってました。

ところで、私が蛇使いを見るのは初めてではありません。以前、靖国神社の夏祭りの見世物小屋で日本人の蛇使いを見たことがあります。ターバンと笛は無くて、蛇を食べる蛇女みたいな演出でしたが…。蛇の脱皮した皮は縁起がいいとのことで、皮をもらってしばらくお財布に入れていた記憶があります。でも、インド人の蛇使いは初めてです。ネットで調べたら動物保護のために今はこの芸も難しいそうで…。本場っぽくはありませんでしたが、貴重な機会だったのでしょうか。

夫の両親が来星しました(日星お土産)

夫の両親が来星しました(日星お土産)

年末の夫両親来星のネタ。だらだら続けましたがこれで終わりです。シンガポールから持って帰っていただいたお土産と、日本からいただいたお土産(&救援物資)について。

来星前の記事にちらちら書きましたが、シンガポールから持ち帰っていただくお土産は事前に買い集めていました。来星中、行けないと思われる場所のものを予め買っておいたのですが、時間と体力の節約になってよかったかなと思っています。

お渡ししたのはヤクンのカヤジャムLE CafeのパイナップルタルトSunnyHillsのパイナップルケーキBOH Teaプラナカンのお皿と蓮華置き。この中でスーパーで買えるのはBOH Tea(安いけれど人気のマレーシアの紅茶)だけで、後はお店に行く必要があるものです。LE Cafeのパイナップルタルトは余分に買って味見していただいたのですが、好評でした。暑い中買に行った甲斐がありました。SunnyHillsもきっと気に入っていただけると思っています。

一方、いろいろ頂き物もしました。テーブルクロス(義両親の夏のスイス旅行土産)、インスタントラーメン&鍋の素セットとリース&クッキーのセット(義弟夫妻より)です。加えてご両親からは私の誕生日のお祝いでアクセサリーもいただきました。

また、事前に、生活に必要なものがあれば持ってきてくださるとのことで、遠慮なく日本の日用品と薬少しをお願いしました。ネットで注文しリサ実家にお送りし、持ってきていただきました。キッチン用アルコールスプレー、サランラップ、風呂用洗剤、洗濯洗剤、風邪薬です。受け取ったら液体類が多いせいでとても重いものでした…恐縮しきりですが大変ありがたかったです…。

それにしても、お渡ししたお土産と頂いた物が全然釣り合ってません。シンガポールって自国生産の物がほとんどなく、輸入物のいい物は日本より高いこともあり、本当お土産に困る国です。お土産のネタはすでに尽きてしまったので、次回の一時帰国の際持って行くものに困ってますが、義両親&義弟夫妻には「シンガ定番のお菓子+東京でいい物を買う」のが無難かなと思っています。(海外暮らししてるのに残念な感じです。)

そんな感じの夫両親来星でした。たいしたおもてなしはできませんが、お友達各位もぜひお近くに来ることがあれば是非シンガポールにもお立ち寄りください。お待ちしております!