日本ブランド、日本語マジック!

   


海外旅行に行くと、たまに怪しげな日本語を見かけて話題にすることがありますが、シンガポールに住み始めてからそれが日常になりました。

当地では日本製品はいい評価をいただいていると思っています。日本人だからひいき目に見てる部分もありますが、明治屋やダイソーには日本人以外のお客さんもいるし、自分自身生活をしていて電化製品、日用品、食品など、日本のものがいいなぁと思います。シンガポールは海外でもかなり日本製品が手に入りやすい国ですが、それはマーケットがあるからだし、私自身も高くてもいい物なのでつい買ってしまうわけです。

なので「日本ブランド」が存在すると思っているのですが、そのせいで怪しげな日本語をあちこちで見かけるのだと感じています。日本製じゃないものに日本語表記することで「日本のモノ」っぽく、「日本ブランド」に仕立てているのかと。(もちろん、日本メーカーものだって海外産だらけですが、日本の会社が品質管理した商品と、そうでない商品は異なると思っています。ようは日本の会社が日本のうるさい顧客にもまれて世に出してる物たちが「日本のモノ」という定義です。)

日本人が理解できない日本語は、日本人を相手にしているとは思えません。でも、ここで生活を続けているうちに、私自身も「日本語マジック」にかかってしまいそうでして、この頃、怪しい日本語の物につい安心感を感じてしまうのが恐ろしいです(笑)。

※写真は「野菜パソケーキ」。「ソ」と「ン」の間違いはよく見かけます。さらに続く文章が謎でして、最後の3行がまったくわかりません…。「暇で良いゼロ口」って…むしろ原文が読みたい…。

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