プレイバック日本一時帰国:チャンギ空港とデルタ航空

   


日本一時帰国プレイバックの小ネタ。

今回初めてビザ取得後のシンガポール出国となりましたが、出国手続きが自動でスマートでした。長期滞在ビザ保有者はシンガポーリアンと同じく無人の自動出国ゲートの使用ができるのです。ゲートは2段階あり、パスポートを照合すると1つ目のゲートが開き、次に指紋を読み込ませると2つ目のゲートが開いて出国手続きが終わります。私は早朝便だったので人がいるゲートもがらっがらでしたが、混んでるときは便利かも。入国も同じでした。ただ、日本の空港も自動化されてたってことは今回の一時帰国で知りました…(要・登録)。

飛行機はデルタ航空。シンガポール発の直行日本往復便では、どの期間も比較的最安値で出てきます。理由は時間かなと。行きは早朝発、帰りは深夜着なので、電車やバスで空港に行けず、タクシーを使えば深夜で1.5倍になる時間帯です。眠いし。乗客は行きも帰りも日本人をほとんど見かけませんでした。行きは乗継客が多く、成田で多くの乗客がアメリカ乗継に向かっていったし、帰りは日本のお土産を山盛り持ったシンガポーリアンっぽい人たちであふれてました。帰りのエコノミー席のCAさんは全員日本人っぽかったのに、日本語のニーズがなさそうな便でした…。

デルタ航空は(記憶が正しければ)初めて乗るのですが、思いのほか快適でした。機体が新しかったのかもしれません。座席は息が詰まるほど狭くはないし、イヤホンの穴が一つなのも、USBで電子機器の充電が可能なのも初めてで、どちらもありがたい。あと、離陸前の安全喚起ビデオがコミカルで笑えます。食事の後にエビアンがペットボトルで配られるのも嬉しかったです。残念なのは前の方の席が有料で、かつ無料開放されないことです。乗ったら空席のまま残ってて、チェックインの時間に空いてたらタダにしてくれればいいのに。

次回またデルタに乗るか、と聞かれれれば、値段次第です。時差1時間しかないのですから、やはり昼間に飛ぶ飛行機が楽です。

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