カヤトーストを食べました

   


シンガポール人の朝食の定番、カヤトーストを食べました。パンにカヤジャムとバターを挟み、焼いたものです。ヤクン・カヤトースト(Ya Kun Kaya Toast)というチェーン店が人気らしく、このお店のベーシックな焼いたものと、蒸したものをテイクアウトして食べました。

私たちは、作る過程を見ていてびびりました。カヤジャム!そんなに塗るの!?…バター、そんなに厚切り入れちゃうの…!?見てるだけで皮下脂肪が厚くなりそうな光景でした。。

しかし食べたら評判通りのおいしさなんですよね。パンはうすーく切ったのを鉄板の上でカリカリに焼いており、このカリカリと中のジャム&バターのクリーミーさがよく合います。また、蒸した方もおいしくて、ふわっふわの白いパンの中に、溶けて染みたジャム&バターが優しく広がっています。糖分と脂肪分が怖いので、しばらく食べることはなさそうですが、間違いなくおいしいです。一度食べてみるのはおすすめです。

なお、ココナツミルクなどから作られたカヤジャムは、以前リサがシンガポール出張のお土産で買ってきており、初体験ではありません。そのときのカヤジャムは、あまり味が無い印象で、可もなく不可もなく…という味でした。8月の下見旅行の際に家族にお土産で買っていったところ、姉はおいしくなくて食べられなかったそうです。値段なのかブランドなのか、結構当たり外れがありそうです。

以前アルゼンチンで買ってきたミルクジャムことドゥルセ・デ・レチェは本当においしかったです。「廃人クリーム」と呼びたくなるほど、止まらない(笑)。カヤジャムも、おいしいやつはクセになりそう。両者に通じるものを感じます。

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