嫁トーク


今日は大学時代の友達おじゃと久しぶりに母校の近くでランチをしました。私は何度か行ってるお店なのですが、料理よりケーキが絶品なのです。今日もケーキの棚の前でどれを食べるか非常に悩みました。(そして選んだのが写真のオレンジチョコレートケーキ。オレンジとチョコレートのムースが2層になってます。酸味、苦み、甘みのバランスばっちり。おいしかった…)

さて、おじゃとは婚活から結婚までの期間が似ていて、近況を話し合うと色々近いものがあって盛り上がります。今日もお互いの結婚生活の話で延々と3時間以上も話し込みました。結構他愛のない内容ばかりで、家事の話や、夫とのケンカ、二人での時間の過ごし方などなどです。お互い悩みどころが微妙に違っているので、だからこそお互いの話が参考になったりします。私が我慢できないようなことをおじゃは何でもないと受け流せたりとか。

このところ、夫と二人かお互いの家族とのコミュニケーションが中心の生活だったので、友達とこういう話をたっぷりできたことがとても楽しかったです。子供がいる人とかはまた同じように育児トークで盛り上がるんだろうなぁ。そして女ってやっぱりしゃべるのが好きな生き物だなと実感した日でした(笑)。

結婚式の思い出メモ:親族のコメント

結婚式が終わって早10日。ドタバタの日々が終わってみると懐かしい日々です。あとは写真の整理が残ってるのですが、式当日の写真の出来上がりは一か月半くらいかかるとのことでしばらく考えないことにします。

さて、結婚式の思い出メモもこれでおしまいにします。最後に書いておきたいのが、私の親族のコメント。披露宴の冒頭に両家の親族紹介をそれぞれの父にお願いしたのですが、リサ家は挨拶だけだったのに、私の父は新婦側の親族全員にコメントを求めたのです。

で、みんなが口を揃えて言ったのが、「一体いつ結婚するのか心配した」とのこと。あまりに次々と言われて、笑いがこみあげてきました。しかし、本音なのでしょう。十分晩婚ですから。そして本当に、みなさん諦めることなく(?)心配してくれていたんだと思います。

私は両祖父母に花嫁姿を見てもらうことはできなかったのですが、父方の伯母さんは「私がお母さん(祖母)の代わり」と泣いていました。父方の祖母は、ボケて家族の名前が分からなくなった後も、私の顔を見ると「まだ独りなの?いい人いないの?」と言い続けていたのです。

何が幸せか、どんな人生の選択が幸せかなんてそれぞれですが、家族・親族の思いと、私自身の思いが一緒で良かったと思います。そして、結婚式挙げさせてもらえて幸せでした。これまでいただいた恩や縁を感謝して、これからの人生も楽しみたいと思っています。

結婚式の思い出メモ:ウエディングケーキ美味しかった!


こちら、我々の披露宴のウエディングケーキです。昨今いろんなデザインのケーキがあるようですが、二人とも何のこだわりもなくて、「フルーツが乗ったショートケーキで」というノーマルなリクエストで出てきたのがこちらでした。特別な華やかさもなく、シンプルなケーキです。これが美味しかった…!わたくし、ケーキはばっちり全部食べました。スポンジも生クリームも絶妙でした。披露宴の後も「ケーキ美味しかったな~」と心で反芻してしまうくらい。

着替えが終わってシェフにお礼の挨拶に伺ったところ、なんと巨大なウエディングケーキの残りが出てきました。どうやら列席者用には3段中2段目しか使わなかったらしく、一番上と一番下を丁寧に箱に入れて持たせてくださったのです。一番上は最後まで部屋を片付けてくださったヘアメイクさんに差し上げたところ、とても喜んでくださいました。

問題は巨大な三段目です。美味しかったのでもちろん食べたかったですが、どう考えても持って帰って二人で食べるのは無理です。リサと相談して私の実家に持って行くことになりました。全部片づけて実家に向かったところ、幸いまだ姉一家と従弟がまだいました。私ももちろん食べて帰りたかったのですが、リサが帰りたがったのでケーキを置いて帰ることに…た、食べたかった…。

ケーキはその場にいた家族で分けたそうですが、それでも余るくらいの大きさで、ご近所さんも含めて盛大に分けたようです。私が食べられなかったのは残念ですが、美味しいケーキを皆さんと分けられて良かったです。

結婚式の思い出メモ:披露宴で新郎新婦は食べられるの?


披露宴で新郎新婦は食事ができないと思ってました。恐らく、以前はできないのが普通だったと思うのですが、私の会場のプランナーさんは「結構皆さん召し上がってますよ!」と言うではないですか。しかも式の前に「完食目指してください!」とまで言われました。

そして実際披露宴を経験したところ、「食べるタイミングがあんまりない」というのが実情でした。私の場合、披露宴中のお色直しがなかった分わりとゆったりした進行だったので、ちょっとした「歓談タイム」につまむことはできたのです。しかしその間もテーブルを訪ねてくださる親族の方とお話したりしたので、ちょいちょい口に運ぶ程度であまり食べた気はしませんでした。。まぁ、色打掛の重さに耐えるのにも必死だったので、食欲自体あまりわかなかったですけどね…。

ただ、こちらの会場、食べられなかったメインのお皿を後で控室に持ってきてくれました。ありがたい~。レストラン一押しのポタージュが飲めなかったのは残念だけど、この心遣いはありがたかったです。今回、親族の皆さんに食事について好評いただいたのですが、同じものを味わえてよかったです。

結婚式の思い出メモ:かつらじゃないよ!自毛で新日本髪


結婚式を和装でと決めた時、母からも姉からも「洋髪はだめよ!」と言われていました。昨今の「着物+洋髪」にどーしてもアレルギーがあるようです。しかし私は洋髪がいいというより、かつらを被るのが嫌で洋髪を考えてました。(かつらを被って苦しい思いしたことがあるので…)

しかしそんな私がネットで辿り着いたのが「新日本髪」。自毛でまるでかつらのようなスタイルではないですか。「コレダー!」と即決。さらにリハーサル(式の前のイメージ合わせ)でセットしてもらったところ、これが妙に私の顔に似合ってて(笑)、まったく迷いなくこの髪型に決まりました。

ちなみに髪飾りは花嫁かんざしだけでなく、生花もよさそうでしたが、私の場合色打掛が派手派手だったので落ち着いたべっ甲にしました。ヘアメイクと衣装は事前打ち合わせが別々なので一緒のシミュレーションができないのですが、いざ当日装着してみたらぴったり合っていて嬉しかったです。

自毛の新日本髪、頭は楽だし、生え際が自然だと大好評でした。お勧めです!

結婚式の思い出メモ:貼り紋なるもの

和装の結婚式なので夫リサは紋付羽織袴を着たのですが、貼り紋なるものがあるのを初めて知りました。羽織はレンタルなので、当然リサ家の紋は入っていません。衣装屋さんにその紋をシールで用意して貼ってもらったのです。

よくわかっていないのもあってこだわりは無かったし、5,000円もするのが高いと思ったのですが、写真で残るものなのでちゃんとおうちの紋を貼ってもらってよかったと思います。実家のお義父さんがわざわざ遠方のお墓まで調べに行ってくださったものだし。

終わって部屋でヘアメイクさんが衣装を片付けていた時、剥がしたものを渡してくれました。はがれたものを見ると、普通の家紋シール…という感じです。リサが履いてたナイキのスニーカーに貼り付けてかっこつけていました。

結婚式の思い出メモ:白無垢・色打掛は筋肉痛になるくらい重い


本日、なんと右腕が筋肉痛です。原因は間違いなく白無垢と色打掛。移動するとき、右手で着物を掴んで腰の位置まで裾を上げるのですが、これがかなりの筋力を要します。この特別な着物は、衣装合わせで初めて羽織った時から「布団!」と思いましたが、全身ずっしりなだけでなく、移動の際は右手に負担がかかります。私の場合、白無垢も色打掛も刺繍がびっちりのものを選んだので、さらに重かった模様。衣装の箱運んだリサがあまりに重くてびっくりしてましたが、それを私は着ていたのよ~。

着付けの方が気を利かせて帯は通常の締めるものではなく、マジックテープで留める簡易な楽なものにしてくださいました。それでも着終わった時から気分が悪くなり、挙式の前に本当に倒れそうでした。み、水をください…。とわがままを言って水を頂戴し、その後は慣れたのもあって無事和装をやり遂げましたが、本日見事に右手が筋肉痛、そして下半身もだるくなっています。

まさか衣装のことでもっと若いうちに結婚すればよかった…と思うとは(笑)。もしくは日頃から鍛えておくべきでしたね。和装婚を考えている方がこれを見ていたら、相応の覚悟で頑張ってほしいです。ただ、私は自分が洋装より和装が似合っていたと思うし、花嫁らしい姿を両親に見てもらえて本当に満足していますけどね。

ちなみに十二単の方が締め付けが少なくて楽らしいです。重さはわかりませんが…。

結婚式を挙げました

本日無事結婚式を挙げました。入籍から半年弱、大変で長く感じた準備期間、終わってみるとあっという間でした。準備は大変であまり楽しくないと感じていましたが、列席いただいた親族皆さんに良かった、楽しかった、と声をかけていただき、頑張った分だけ自分の満足感も満たされています。そして準備については両家の両親、私の姉などにもとてもお世話になっており、とても感謝しています。

白無垢と色打掛が想像以上に重く、挙式の前に倒れそうなくらい辛かったり、その着物のせいか、指がむくむくにむくんで式で指輪が入らないなど(笑)、ハプニングはありましたが、披露宴は終始盛り上がりました。締めの両親への挨拶では、意外な人…新郎のお父さんが最初に泣き出してしまい、いい雰囲気になりました。

書きたいことはいろいろありますが、「大変だったけど、結婚式は挙げてよかった!」と思います。たぶん、大概のお嫁さんはそう思うのではないでしょうか。そして式を挙げられて、親族の方に集まっていただけたというのもとても恵まれていると思います。

そんな感謝の気持ちを胸に、これからの新しい人生を頑張りたい、と思う素敵な記念日になりました。

相性が悪い人

仕事でAさんがいつもBさんにきつく当たっています。それを傍で見ていて、Aさんが怖い人なのかとビクビクしていたら、どうやらAさんはBさんにだけきつく当たるようです。それぞれの立場があるのであまり気にしないようにしていたのですが、昨日、他の部署の偉い人から冗談っぽく「AさんってBさんにキツいよね~」と言われていて、妙にほっとしました。Bさんが気の毒と感じることがあって、それをAさんに指摘する人がいたことに少し安心したのです。

ただ、今後もAさんのBさんに対する態度は変わらないと思います。AさんはBさんが生理的にダメというか、本能的に合わなくて攻撃しているのがわかるからです。それは私自身も経験したことで…苦手で、むやみに攻撃してコミュニケーションを拒絶したくなる相手がいるのです。理不尽と言うか…どちらかが悪いわけではなく、ただ「相性が悪い」それだけのような気がします。幸い、私は今時点ではそういう人と仕事してないのですが、近い立場にそういう人がいたら本当に仕事がしづらいと思います。

誰とでもうまくやっていける人、誰とでもそれなりに付き合っていける人、仕事ではそういう感情的な態度を見せない人、そういう人たちが職場の人間関係においては優秀だなと思います。性格だから直らないではなく、仕事は仕事と割り切って人と付き合い物事を遂行するのは仕事の能力の一つなのだと思います。

そういえばスパムむすび作ったんだよ


そういえば、週末にスパムむすび作りました。焼いて、酒・しょうゆ・みりんを絡めたスパムとご飯をラップで握るだけ。海苔は完全に巻けるほど長くなくて、実は上半分にしかのってません(笑)。結構美味しかったです。でも、スパムって意外と高いし、しょっぱいので塩分過多が心配になる一品でした。ご飯が足りず余ったスパムはリサがパンに挟んでランチにしています。

ちなみにハワイ旅行から帰ってきて、実家からもらったハンバーグでロコモコも作りました。簡単でおいしいけど、日本のひき肉ってアメリカみたいに粗びきじゃないので、あのワイルドなハンバーグのロコモコがまた食べたいです。