家ご飯の魅力とジレンマ

   

出張で留守にしていた夫リサが帰ってきました。出張先で体調を崩したらしく、ボロボロになって帰ってきたので無事と言っていいか微妙ですが。ネギと生姜を多めに作った夕食を作りました。

リサがいない間、ご飯はクリームシチューを一回作っただけで、まともに作りませんでした。特別料理が好きでもないので、自分のためにちゃんとしたご飯を作る気力がわかず…。かといって外食が好きでもないので、この一週間は「家ご飯が食べたい」「でも作るの面倒くさい」という矛盾に苦しめられました。

結婚してから、「家ご飯」の不思議な魅力を感じています。私は実家暮らしで長らく料理をしてこなかったし、子供のころから料理に苦手意識がありました。今も料理に自信などかけらもありません。でも、自分で作るようになったら「家ご飯」が一番おいしい気がしています。毎日外食と、毎日自炊のごはんだったら、毎日自分の料理が食べたい。失敗しても、それでも自分の料理の方が飽きない気がしてます。リサも同じで、経済的な理由(だけ)ではなく、外食や買ってきたものを食べるのを嫌がります。彼も独身時代に自己流の自炊をしてました。

手間も時間もかかるし、正直投げ出したいことはしばしばですが、「家ご飯」が一番です。早く要領よくできるようにならないかと思う日々です。

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