東大弥生キャンパス内アブルボアでランチ

   


今日は大学でスペイン語の授業を受けた後、東大に移動してTさんと合流し、農学部がある弥生キャンパスのレストランアブルボアでランチをいただきました。東大の教職員や学会出席者などのための宿泊施設向ヶ丘ファカルティハウスに併設されたレストランです。東大の敷地内でかつ奥まったところにあるので、豊かな緑に囲まれ喧噪からも離れ、都心とは思えない落ち着いたレストランです。以前、この近くの裏道で迷って遠くから眺めたことがあったお店だったので、一度入ってみたかったのでした。

メニューはお洒落ながらもカツカレーなど、どこか学生受けしそうなベタさもあり、値段も普通で、お店の雰囲気に比べて親しみやすいです。私は蒸し豚定食をいただいたのですが、ご飯が玄米を選べてうれしかったです。なぜか納豆が付きますが…。味も普通でしたが、やはりここはお店の雰囲気が素敵です。特に今日は私の都合で13時過ぎになったので、お客さんも少なく、静かで軽井沢あたりのレストランに来ているような気分になりました。また来たいなぁ。

ちなみに震災以降夜の営業を休止しているのですが、10人以上集まればディナーもOKみたいです。誰かここでイベントやって呼んでくれないかな~。ちょっと不便な場所ですけどね…。(夜は少し怖いし…。)

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