今日は父の日。私は早々に帽子とポロシャツをプレゼントしていたのですが、姉は昨日鞄をプレゼントしていました。さらに、今日は父と私が留守番で姉一家+母で水族館に行こうとしたところ、母の都合が悪くなって代わりに父親が行くことに。帰宅した後とても満足したみたいで「今日はいい父の日だった」とのたまっていました。

さて、夜またもや家の粗大ごみ処分大会でした。父親が物置に放り込んだ祖父の大量の本が行く手を阻んでごみの全容がわからないのですが、とりあえずカーペットを4枚引っ張り出しました。4枚ですよ、4枚。謎の旅行鞄も出てきましたが、鍵がかかっていて開きません。中は空に近いですが振るとカラカラと音がするのが気になります。

粗大ごみの排出は一応、一回10点までになっているので、その他の粗大ごみと合わせて今回分は終了です。(ちなみに私の物はもう一点もありません。)ただ、ごみを出しているうちに母親が「あそこにもごみがいっぱい詰まってる…」と別の物置の話をしたので、またすぐ次を予約することになりそうですが…。

粗大ごみの処分費用はすでに1万円は超えていると思います。お金より時間や労力を振り返って本当に捨てるって大変だと思います。「もったいないからとっておく」から「今使わないものは捨てる」時代に変わったのはついこの10年くらいのことでしょう。だから祖父母や両親の世代がため込んできたのも理解できなくはありません。ただ、このごみを私が処分させらるのが理不尽な気がして仕方ないのです。

それにしても、祖父の本の量がすごい。どさくさに紛れて父の物もまぎれてますが。これらを整理しないとこの家のごみの全体が見えてきません…。