明日から新年度

学生じゃないのでここ数年新年度を意識したことはなかったのですが、今年は切れ目良く月曜日が1日ということで、私の中では今日と明日に妙にはっきりとした境目を感じています。ここ2週間くらいでいろいろあったのもありますが。

まだしばらくはバタバタしますが、明日からは気分だけも新しい気持ちで新年度を迎えたいと思っています。

Final Presentation

今日は英語のプレゼン講座の最終回でした。Final Presentationとして自由なテーマでプレゼンをしました。初回に比べてだいぶ人数が減りましたが、サバイブ(?)した10名はちゃんと自分のプレゼンを用意して発表しました。

私は忙しいながらも自分で時間とお金を使って受けた講座だったので、このFinail Presentationだけは妥協したくなかったです。が、結局ちゃんとプレゼンは作ったものの練習は間に合わず原稿を見ながらの発表になってしまいました…。みんなソラでしゃべってて準備不足が露呈しました。

まぁ、残念だったけど、途中で脱落せずに、そして原稿を見ながらでもプレゼンをした自分をほめよう。よく頑張った!エライ!私!!

…大変でしたが非常に良い講座でした。4月からまた母校でのスペイン語に戻る予定なのでこの学校の講座はしばらく受けない予定ですが、また戻ってくるかもしれません。またしばらくしたら仕事の環境が変わりそうなので仕事と自分のスキルアップはバランスをとっていきたいです。

ぶら下がり健康器を買いました

ぶら下がり健康器を買いました。
何を唐突に…という感じかもしれませんが、先週末にマッサージを受けた際にぶら下がりの肩こりその他への効能を聞き、ぶら下がらずにはいられなくなったです。30年以上前にブームになった「ぶら下がり健康法」ですが、一時的なブームに終わるようなものではなく、効果があるというのは今も言われていることのようです。首から腰までが伸びて、骨盤矯正までできるとか。

話を聞いた後、早速近所の公園に行ったのですが、私が子どもの頃にはあった鉄棒は撤去されていました。ネットで調べた限りでもどうやら最近の公園は鉄棒を置かないようで…。諦めてネットでぶら下がり健康器を購入しました。機能をぶら下がりに絞ったので、安くて省スペースなものが買えました。

平日に届いたものの組み立てる気力は無く、先ほどようやく組み立て完了。マッサージの先生曰く一日90秒を3セットやるといいそうです。しかし早速ぶら下がってみたところ、10秒が限界でした。いや、実際は10秒も十分きつくて、5秒で辛くなります。びっくりしましたー。子どもの頃はぶらぶらと長い時間ぶら下がっていた気がするんですが、何もしないとここまで筋力って落ちるんですね…。太ったというのもあるでしょうけど。

洋服かけにならないようにぶら下がりたいと思います。

PCを立ち上げると仕事をしてしまう

PCを立ち上げると仕事の調べものを延々としてしまうので、平日はPCを立ち上げずに寝てしまおうかと考えております…。

職場は仕事の有無にかかわらず1時間半~2時間早く出勤していましたが、デスクに着くと当然仕事を始めてしまうので時々意識的にマックによってコーヒー飲んだりしてます。

私は仕事とプライベートの境目が無い仕事の仕方はしたくないのよ…。もう…。

桜色の家族の食事会


昨日は病院、会社(←初休日出勤)、学校、食事会…とエライ過密なスケジュールだったので、今日はのんびりしました。学校のFinal Presentationの内容を練り、昼過ぎからフットケアとマッサージへ。角質ケア中にまたまどろみました。疲れてる…。


さて、夕方からは家族で食事会です。よく歩いてまわるようになった姪っ子も安心して一緒にいられる個室のお食事処。おいしいし、対応はいいし、雰囲気もいいしで我が家の定番になりつつあるお店です。桜の季節ということで、桜色のあんかけお豆腐や桜色パフェもいただきました。パフェに入ってたすごくもっちりした杏仁豆腐が気になります。あの杏仁豆腐だけ食べたいです。

プチ同窓会で十数年ぶりの再会

今日はプチ同窓会で大学時代の友達と十数年ぶりの再会を果たしました。大学時代のサークルの友達N夫妻が名古屋から上京するということで、その集まりに声をかけてもらったのです。

私以外の面々はちょくちょく会っていたようですが、私はサークルに一年しかいなかったという理由もあり、なんとなく疎遠になっていました。それが今回、いろいろタイミングが良かったのもあり、集まりに参加することができたのです。

昼下がりからの一次会と、夜の食事会があり、私は夜からの参加でしたが、少し早く着いたので一次会の場に顔だけ出しました。そしたら個室で子供がたくさんいて、みんな大暴れしていて面白いことになっていました(笑)。子どもがいる人たちはすっかりお父さん、お母さんになっていました。

挨拶もほどほどに、子ども達はもちろん一部の方たちとはお別れして、二次会は本当に同期のみで食事をしました。N夫妻、とーそん、Aちゃん、E子と私の6名。みんな、本当に笑っちゃうくらい変わってなかったのですが、変わってないのは私もだったようです。唯一、子供を連れて帰ったAちゃんの旦那(同期)だけが顔型が変わるくらい肥えてて驚いたけど。

そして、学生時代の話ですっかり盛り上がりました。気持ちが若返ります。私はなんとなく、高校時代に比べて大学時代が冴えない印象だったのですが、そんなことは無い。友達に恵まれてたんだなぁと少し過去の印象が変わりました。

ちなみにNくんは友達の子どもたちをお風呂に入れたみたいで、E子や私にも子供ができたら「俺が風呂に入れてやる」ということでした。頼もしい。あと、私が一度名古屋に行ったことがある話をしたところ、「なんで言ってくれなかったの!俺たち友達じゃないの!?」と言ってもらったのが嬉しかったです。次名古屋行くときは必ずN夫妻に会いに行こうと思いました。ヨロシク!

100%の仕事を120~150%で返すか、300%の仕事を0~80%で返すか

最近、職場でちらちらとと「責任感が強いんだね」と言われるようになりました。最初は褒められてるのかと思ったのですが、周囲の発言を注意深く観察していたら、それはこの職場の仕事の仕方が無責任という状態の裏返しでした。

無責任は言い過ぎかもしれない。でも、キャパシティを超える仕事もとりあえず受けて、どうにもならなくなったら優先順位つけて下の物を切っていくというスタイルであることに気づきました。

私の仕事のスタイルは、自分ができる100%の仕事を努力して120~150%で返すこと。しかしこの会社は、300%の仕事を渡してそれを0~80%で返すのです。だから、必死こいて120~150%で返そうとする私は「責任感が強く」て「要領が悪い」「バカ正直者」なのです。自分の価値観を覆されるような感覚です。私は0~80%で仕事を返す人を信用できません。(0%だったら頼んでコミットした仕事をやらないってことですから。)

私なりに考えたのですが、どちらのスタイルが正しいということも無い気がします。ただ、一緒に仕事するとストレスを感じるのは間違いないでしょう。周囲の人にとって私は300%の仕事を受けたくないので「仕事をしない」人になるでしょうし、一方で私は0~80%でしか返さない人を信用できないですから。

あーあ。私は一体どうすればいいんでしょうか…。自分がなりたくない人間にはなれないです。かといって一緒に仕事すれば私がパンクする…。

24時間時計が書けないと思われる人たち

先日、日経ヴェリタスのポッドキャストで取り上げられてた「リタイヤ後の24時間時計(睡眠時間を含めた1日24時間のスケジュール表)」。仕事を辞めた後に毎日のスケジュールを埋められますか、という話なのですが、番組では「意外と埋まらない」とのことでした。

試してもいないうちからこう言うのもなんですが、私、埋められる自信があります。仕事以外でやりたいこといっぱいありますから。だから埋められないってどういうこっちゃ、って思ったのですが、今の職場は周囲に、日々仕事しかしてないだろうと思われる方々がいまして、こういう人たちが埋められないんだー…と思いました。

仕事が趣味と言えばそれまでですが、そしたら仕事がなくなったら何するの、ということなのでしょう。私はお金も出世もほどほどでいいので、今目の前のプライベートも大事にできる環境で仕事をしたいです。

ハワイアン・フォーと仕事の話


今日は朝から家を手伝った後、夕方くらいから徐々にフェイドアウトして夕食は友達のおじゃとハワイアンのお店に行きました。ロコモコがウリなのですが、ハンバーグを食べるパワーが胃にないので(笑)フォーにしました。麺類は押しなべて好きではないのですが、フォーは好き。かなり好きかも。

さて、おじゃからは突如お誘いがかかったので何かあったのかと思いました。彼との関係が熟して結婚が決まり、結婚式の受付やってくれとか、そういう話かと思って構えてたのですが、なんてことはない、休日出勤のついでで出てくるから…みたいな色気のない話でした。まー、私も私な状況なので、二人で延々とお互いの仕事の話をして、それはそれで楽しかったですが。

話を聞いてもらって思ったのが、人に話をするのは大事だなぁということ。答えやアドバイスが得られなくても、話をしているだけで自分がわかってない自分の気持ちに気づくことを実感しました。しゃべっているうちに自分の気持ちが整理されていくのが不思議です。

でも、私はまだ自分の気持ちがよくわかりません。言葉にして整理するのは簡単なことと難しいことがあって、言葉にしたらしたで窮屈な気もするのです。