アイルランド旅行Replay:観光地写真編(その3)

   


アイルランド旅行の写真紹介。旅行最後の2日間はそれぞれ日帰り旅行を楽しみました。22日はバレン高原+モハーの断崖、23日はアラン諸島のイシュモア島に行ってきました。晴れ女伝説空しく、22日は残念ながら雨と風に悩まされました。


●バレン高原(12/22)

アーウィーの洞窟という洞窟の鍾乳洞が見たくて仕方なかったのですが、なぜかこれを含んだツアーに参加したところ、洞窟と農場見学の2択で、私しか洞窟を選ばなかったので行けませんでした…。すごいショック。仕方なく6ユーロ払って農場見学。これがしょぼくて…。お勧めしません…。


農場の一部を見せてもらうツアーだったのですが、牛一頭と羊を遠くにみるくらいで動物とは触れ合えないし、道はぬかるんで登らされる斜面は急だし、最後におうちでお茶とアップルパイを出すというから無料かと思ったらさらにお金とられました。天気がよかったら気持ちよかったのかなぁ。


バレンは不毛の地という意味らしいです。途中、地面が岩だらけの場所をバスから見ました。地面が一面岩って結構強烈です。


●モハーの断崖(12/22)

大西洋に突き出す断崖絶壁。私のアイルランドのイメージの一つにあった風景です。観光名所だからぜったい見たいと思ってましたが、怖いのも半分…。そしたら、道には全部崖側に仕切りがついてて安心でした。ほっ。


でも乗り越える人もいるんだろうなぁ…と思ってたら乗り越えている人たちが!道がぬかるんでて仕方なく上ったようです。私はこの道で先に行くことを断念しました。


モハーの断崖。バーン。これはすごい。でも霧もすごくてよく見えない…。そして風が強くてつらい…。



そんなわけで、悪天候のせいで微妙な感じの一日でした。そしてこちらはまたお城。アイルランドはこういうお城が点在しているのが素敵です。

●アラン諸島(イシュモア島)(12/23)

ゴールウェイ湾に浮かぶ3つの島のことをアラン諸島と呼びます。一番大きいイシュモア島に行ってきました。一番大きいと言っても小さな島で、人口は800人くらいだとドライバーのおじさんが言ってた気がします。医者が一人でナースが3人?産業は漁業と観光。教会の司祭さんは本土と行き来しているそうで、これまたおじさんが「Flying priest」だと冗談ぽく言ってました。ゴールウェイ中心部からの移動はバスとフェリー。フェリー乗り場までもバスで結構時間がかかります。


晴れた日は自転車で回るのがお勧めだそうですが、お天気には恵まれたものの、自転車に乗るには寒すぎてツアーワゴンに乗せてもらいました。セブン・チャーチズ。教会が7つあるわけじゃなくて、由来はなんだったかなぁ。教会は廃墟になってますが、お墓は新しいものもあります。


この島はかわいい建物がちらちら点在してます。


イシュモア島のハイライト「ドン・エンガス」からの眺めです。断崖絶壁に大西洋の波がこれでもかと打ち付ける!断崖マニアにはたまらない大自然の力強さを見られます。


3,000年前の謎の城塞「ドン・エンガス」。誰から土地を守る物だったのかが謎だとか。


モハーとちがって、城塞内の断崖絶壁は囲みがありません。おかげで眺めは素晴らしいですが、近寄ることができません(笑)。一緒にまわった韓国人女性が崖っぷちギリギリで写真撮ってて私は震え上がってました。


イシュモア島はこれといってみるものが無く、暖かい時に来てぶらぶらするのが素敵な場所なのだと思います。私たちは寒くて車で一通り回った後はカフェでまったりフェリーを待ちました。


そんなわけでまたフェリーとバスを乗り継ぎ、ゴールウェイ中心部に戻りました。

Google Adsense

※当ブログはブログランキングに参加しています→にほんブログ村 子育てブログ

 - 旅行やおでかけ