そして2012年大晦日

年を越させたくなかったアイルランド旅行の記録と、非公開ながら続けていた家計簿の整理が終わり、ほっとしている残り30分です。

私はどうも先を見る力や先のことを考える能力が欠けているらしく、物事を一年単位で考えるのが難しいようです。今年も前半と後半でなにか違うことをしていたし考えていたような気がします。来年からはせめて一年単位で計画立てて生活できるようになりたいなぁと思いました。あと、料理とか掃除とか、日々の事も計画的にできるようになりたい。

そんな反省をふまえて新しい年を迎えたい。さらに、来年は仕事面で変化がある年なので、いい飛躍の年にできるよう前半戦から頑張りたいと思います。

今年も一年お世話になった皆様ありがとうございました。
2013年はさらによい年にしましょう!!

あんどう

アイルランド旅行Replay:アイルランドという国

今回の旅行で行ってから後悔したのが、アイルランドの現代史について簡単にでも勉強していかなかったことです。一応、13年前に来たときは来る前に「マイケル・コリンズ」や「Nothing personal」といった関連映画を見ていましたが、詳細はもちろん、大枠すらも頭に残っていませんでした。

特に、最初の二日間は今もイギリス領である北アイルランドに行ったり、1916年のイースター蜂起の指導者たちが収監・処刑されたキルメイナム刑務所を見学しただけに、その背景を知っているのと知らないのとでは大違いでした。刑務所では開園を建物の前で待っていたところ、通りすがりの上品な年配女性に「私は以前ここでガイドのボランティアをやっていました。アイルランドの歴史に興味をもってくれてありがとう。」と言われて、ほとんど予備知識無しに来たことを恥ずかしく感じました。

北アイルランドでは、大都市のベルファストだけでなく、U2の歌にも歌われた「血の日曜日事件」が起きたデリーにも行く予定だったのですが、ツアーバスがそこまで行ってくれませんでした。自分の勉強不足が祟って、まだ行く時期じゃなかったから連れて行ってもらえなかったようにすら感じました。

また、西部のゴールウェイもアイルランドの古い歴史を残す街なので、キリスト教伝来、ヴァイキングやノルマン人がやってきた歴史について知っていると町並みが違って見えたと思います。また、ここでも街の中心近くにプロテスタントの教会があり、その存在についても、現代史を知っていれば見方が変わったかもしれません。

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アイルランド旅行Replay:英語編

今回の旅行で私はゴールウェイの語学学校に午前中だけのコースを一週間行ったのですが、英語学習が目的ではなく、滞在体験が目的だったので、あまり英語については真剣ではありませんでした。(英語力が伸びなかったことについての言い訳でもあるのですが(笑)。)ただ、そんな半端な状況でも、イギリス英語とアメリカ英語についての違いについて少しだけ知ることがありました。

●Lovely

ゴールウェイですぐに耳についたのが「Lovely」という単語の多用です。これは現地滞在中の日本人に聞いてもすぐに同意を得られるくらいよく聞きます。意味としては「かわいらしい」という一般的に私たちもよく使う意味のほか、OK、Fine、Goodくらいのニュアンスでもよく使われるのです。

たとえばレストランで食事を終えた時、お店の人から「食事は終わりましたか?」と聞かれて「終わりました」と答えると「Lovely!」と言ってお皿を下げてました。たぶん、これは「OK!」みたいな感じ。

最初は戸惑ったのですが、聞いているうちにかわいくて使いたくなります。ダブリンでこれを聞くことはなかったのですが、どうやらイギリス人も多用するそうで、イギリス英語の特徴みたいです。

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映画「ホビット 思いがけない冒険」


映画「ホビット 思いがけない冒険」を見てきました。指輪物語を全作復習してから…と思ってましたが、なにやら友達のたんばが年内に観たがっていたのでばふと3人で行ってきました。時間の都合で3Dになってしまったのですが、相変わらず3Dは目が辛い…。いつになったら楽になるものなのか…。

さて、作品ですが、なかなか面白かったです。原作自体が指輪の方が壮大なイメージだったので、ある意味ホビットへの期待は少し低めでした。そんな中期待を裏切ることも無く、かといって期待を大きく上回ることも無く、ただただ、面白いものを見てきたという印象です。

主人公も話も違うので、比較するのもおかしいですが、指輪よりシンプルな展開と作りなので、わかりやすくて入りやすいような気がします。それでいて人物や背景、戦闘シーンなどはまったく手を抜いていないので十分楽しめるというか。指輪と違って主人公のビルボはしっかりおじさんだし、一緒に旅するドワーフ達はむさ苦しいし、女っ気も花もない作品なのですが、そんなのも全然気になりません。ビルボはかわいいし、リチャード・アーミティッジはかっこいい。ガンダルフにはおじいちゃん萌え(笑)。

とにかく、きちんとエンタテイメント作品として完成しているという印象の作品でした。…指輪を見てない人はこのホビットから始めるのもありかと思います。ただ、ホビットの第三部が2014年7月らしいので、それまでに指輪全部見ちゃう気がしますが(笑)。

※写真はジャパンプレミアの時の写真。

アイルランド旅行Replay:食べ物編(KLM機内食)


食べ物の機内食編です。興味がある人は興味ありますよね~機内食。

今回私はKLMでアムステルダム経由でダブリンを往復しました。欧州便でKLMは安くて有名らしいですが、前回のアイルランド旅行はイギリス旅行を含んでいたこともあり、ブリティッシュ・エアウェイズ利用だったのでKLM搭乗は初めてでした。そしてKLMの機内食は結構おいしいと思いました。少なくともアメリカン航空よりは…。

成田-アムス間は往復とも、「スナックと飲み物」→「夕食」→「アイス」→「朝食」でした。スナックはスモーク風のアーモンドがちょびっと。機内の飲み物はトマトジュースがお気に入りなのですが、カップでの提供でした。(アメリカン航空は350mlの缶で出ます。)

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アイルランド旅行Replay:食べ物編


アイルランドのおいしい食べ物は?と聞かれると、恐らくイギリスと同じでそんなに特徴が無いのではないかと思います。ゴールウェイの牡蠣は世界的に有名らしいのですが、残念ながら私は苦手なので食べませんでした。好みもあると思いますが、日本人の女の子曰く、広島の牡蠣の方がおいしいそうです(笑)。あとはサーモン、ラムがおいしいと聞きました。

あと、味は普通ですがやたら食べられていると思われるのがじゃがいも。ホームステイ先の食事の付け合わせにも必ず出てきました。中高年以上に小太りの人が多いのはこのいものせいではないかと思いました。

さらに私はあまり旅先での食事に興味がないので、積極的に食べ歩いたりはしていませんが、そんな中でも私がいただいた食事を少しご紹介します。

まず、朝食。アイリッシュ・ブレックファストです。「何が特徴」と聞かれると私も知らないのですが(笑)、卵、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、マッシュルーム…などが一皿にボリューム満点に盛られています。あとパンとコーヒーか紅茶。

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アイルランド旅行Replay:支出編

今回の旅行の支出をまとめました。旅行を検討されている方がいたら参考にされてください。1ユーロ110円くらいで計算すると物価が日本のそれと変わらないのがわかるかと思います。むしろ円の値動き次第では日本より高いかもしれません…。(私のユーロ両替や現地費用の事前決済は比較的円安前でした…。)

※現金は12/6に両替。現地で現金支払いしたものについては下記のレートで計算。その他はカードや振り込み時のレートで計算。
1ユーロ=111.54円(450ユーロ→50,193円)

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