懐かしの母校訪問!!

   


今日は十数年ぶりに同窓生の友達と一緒に母校の文化祭に行ってきました。

卒業してから一、二度行った記憶はあるのですが、最後に行ったのがいつか正確に思い出せません。いずれにしろ十年以上は経っており、懐かしさと、その変化を見るのが楽しみでした。そして行ってみたら行ってみたで、変わってないところには胸が熱くなったし、変わったところはとにかく驚くばかりでした。

まずは約5年青春を捧げた部活の発表にダッシュ。校舎が一部工事中で道に迷い、さらに選んだ経路もえらく様変わりしてていちいち仰天しながら移動です。ようやくたどり着いた場所は、私の現役時代と変わらない場所でした。教室の使い方は変わってましたが、おおまかな雰囲気は変わらず、懐かしさで胸がいっぱいになりました。

それに、新入生の数が安定しない部だったので存続を心配してましたが、蓋を開けてみたらエライ部員が増えている!聞いたらブレイクした年があったみたいで、このややマイナー部に19人もいる学年があるとのこと。人数が多いとそれはそれで大変なこともあるけど、仲間が多いのは絶対楽しいこと。仲良く盛り上げてほしいと思いました。



ちなみに私の姉も同じ部活です。(姉の真似をして入部した妹なのです。)冒頭の写真の階段は、確認はしてないけれど姉の代に作ったものではと思われます。となるとそれこそ20年引き継がれている小道具。すごい。

想像以上に多かった現役の後輩に、数が足りない菓子折り(笑)を渡し、その教室は後にしました。そして宛てもなくあちこちをぶらぶら。フォークソング部の実体が軽音部で、イマドキの音楽を聴いたり、華道部の現代的な色遣いに感動したり、美術部や漫研の展示にあれこれコメントしたり。とにかく校舎も部活も懐かしかったです。

そして最後、友達が最後の担任に会いたいというので職員室で会って話をしてきました。先生の方が覚えているか会話がちょっと怪しい部分もありましたが、無事挨拶を終えてました。私は担任に挨拶もせず…ひどい卒業生です。。(まだいるかどうかも確認しなかったのでした。)

そして文化祭は14時半で早々に終了だったので、あまりゆっくりできないまま終了となりました。

気持ちが若返えったような気がします。出身の部活の活動を見られたのは本当によかったかも。あの今よりもっと単純にシンプルに、ある意味まっすぐに生きてたころ、一生懸命だった自分を思い出し、少しだけ戻りたいと思いました。

中学高校時代って本当にかけがえのない時代だったんだと思いました。

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