きびが入ったきびだんご

   


会社のチームの方が先週、「きびだんごが夢に出てきて食べたくなった」という話をしてました。他の部署の方から「浅草にきびだんご屋がある」というタレコミがあり、私も興味が湧いて日曜日に買ってきました。

わたしの「きびだんご」のイメージは…

・丸くて手のひらサイズ
・茶色くてちょっとざらざらしていて甘い
・岡山が有名
・桃太郎がお供の勧誘に使用

という感じだったのですが、桃太郎以外は概ね間違っていました(笑)。岡山のきびだんごは上新粉でつくった白いおまんじゅうのような和菓子で、きびは入ってないお菓子だとか。一方、桃太郎が配ったきびだんごは、もちろん「きび」入りで串に刺さっています。味は甘みはなくて、むしろちょっとした渋みがあります。あと、こちらのお店のきびだんごは小さくて、大きさはビー玉サイズです。団子と団子の間が空いているのも特徴だそうです。

店頭でもいただいたのですが、持ち帰り用(10本500円)を買って今日、さっと茹でてきなこをまぶしていただきました。これが…素朴な味なんですが、クセになるおいしさで、母親が一人で5本たいらげ、私は3本、父は2本食べました。お店の方曰く、きなこをまぶさず醤油とのりで食べてもおいしいそうです。

うむ。醤油バージョンも試したいです。

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