グルメバーガーと胃もたれ…


今日は姉が泊りに来たので、一緒に近所のバーガー屋に行きました。姉はエッグバーガーにチーズのトッピング、私はベーコンチーズバーガーです。もう3度目ですが、まだ飽きる気がしないのでやはりおいしいのかも。

しかし、だがしかし、胃もたれする…。もうだめぽ。。アルゼンチンに行っても牛肉をたらふく食べる自信がありません…。

AKB番組を見てしまう

帰宅してからTVで見てしまいました。AKB。前田敦子の卒業公演中継。

総選挙の時もそうだったのですが、根がミーハーなので、メディアと世間が騒ぐととりあえず覗きたくなります。フジテレビが最後の大事な部分を放送できなかったのは衝撃でしたが、ネットの方は全部見られたのでしょうか。もし見られたなら、終盤の一番見たい部分にCMを挟みまくり、揚句の果てには途中で終了させたTVのビジネスモデルの限界を見た気がする…。

さて、公演の感想ですが、主要メンバーが一人ずつお別れの言葉を贈るシーンがよかったです。高校時代の最後の文化祭を思い出しました。私は女子校だったので、あの裏ではドロドロしたとこもあるけど、「大好き」とはしゃぐ若い女子たちの姿が妙にデジャヴなんです。たぶん、あの光景に甘酸っぱい気持ちになった女子校出身のアラサー・アラフォーおばさんは少なくないと思います。

AKBのことはファンではないけれど、「未熟さが魅力の日本人の女の子」がこれからどう海外に映るのかが気になっているので、ひそかに応援したいです。

…ちなみに先日、Facebookでコロンビアの小学生の女の子(友達の従妹で面識あり)とチャットしたのですが、あちらでもK-POPが有名だそうです。日本では何がはやってるの?と聞かれたのでAKBを紹介しておきました(笑)。

旅行の準備でベッドも床も頭の中も散らかっている

いい加減旅行の荷物をまとめないとヤバくなってきたので、本日ようやく旅行用品や服を引っ張りだしました。そしたら収拾がつかなくなりました。ベッドの上には服が散乱し、床には旅行用品が積み上がり、そして頭の中も混乱してきました(笑)。

パッキング好きじゃない…。荷物は寄せて今日は早く寝よう…。

アルゼンチンの文化と日本の文化と。


今日はアルゼンチンフェスタと盆踊りをハシゴしました。

アルゼンチンフェスタは日比谷公園にて。2年くらい前に同じく日比谷公園のコロンビアフェスタに来たことがありますが、雰囲気がそっくりです。出てる露店も同じではないかと思うくらい。舞台でやるのがタンゴかサルサかの違いでしょうか(笑)。

舞台ではタンゴの生演奏が聞けました。生演奏はよかったです。踊りも見たかった…!

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映画「最強のふたり」

試写会が当たってフランス映画「最強のふたり」を見てきました。事故で体に障害がある大富豪のフィリップは、自分の介護人としてスラム街で育ち犯罪歴もあるドリスを採用。奔放だが心根は優しいドリスとフィリップは、やがて心からお互いを信頼しあい絆を深めていくというお話。

実話に基づく話だそうで、昨年公開されて本国フランスをはじめヨーロッパで大ブレイクしたそうです。私はちょっと前に何かの映画の上映前の特報で知って、とても気になっていた作品でした。

見た率直な感想は、可もなく不可もなくという感じでした。というか、期待しすぎてそれほどでもなかったと言ってもいいかもしれない。実話だというし、ベースになっているお話もキャラクターもいいです。役者さんはフィリップ役のフランソワ・クリュゼが品や威厳あってよかったです。

ただ、ドリスの毒が足りませんでした。もっとハチャメチャな人を想像していたので、思ってたより大人しかったというか…。この作品はフィリップとドリスのギャップがキーなので、ドリスに強い個性が無いと作品のパンチが出ない気がします。あと、フィリップ、ドリス、それぞれの家族の話がもう少し深く見られたらよかったかな。

私がイメージするフランス映画の小洒落た感じとか、ちょっと遠回りするけど深そうな言い回しとか、そういうものも無かったのが残念。見やすいけれど、その分物足りなさが残りました。

日本ではそれなりにお客さんは入っても、ブレイクはしない…気がします。

隣の芝生

先日、ある大きい会社で仕事してる人と話す機会があったのですが、その人のセリフでうらやましいと思ったのが「転職したら上司の愚痴を言わなくなった」ということ。

新卒で入った超ドメスティック大企業に5年ほど勤めた後、外資系のこれまた大企業に転職したそうです。以前いた会社は絵にかいたような典型的な日本企業で、上司も年功序列で上にあがった人ばかり。職階にふさわしい能力のない人も多かったみたいで、若い人には上司の愚痴を言う人も多かったとか。それが、転職先の今の企業の中間管理職以上の人間にとにかく優秀な人が多く、上司の愚痴を言わなくなったそうです。(言わなくなった、というより、言わなくて済む環境になった。)

後者の職場は有名な経営危機と改革を経た企業で、そのリストラの過程で、能力が無いとみなされた人たちが派手に切られたようです。一方で仕事ができる人たちも離れてしまったようですが、いずれにしても残ってその時代を潜り抜けて今中間管理職以上にいる人たちには、それなりに優秀な人が残ったのだろうというのがその人の見解でした。

周囲の人間、特に上司が部下の仕事の能力に与える影響ってかなり大きいかと思います。相性云々もありますが、やはり有能な人の下で仕事できるのは幸せかと思います。まぁ、その辺に満足している人の方が少ないのかなと思いますが、やっぱり自分が尊敬できる人と仕事できてる人たちはうらやましいと思いました。

Viaje de Buenos Aires:折り畳みスニーカーの購入と有料の飛行機座席変更


私は旅行を言い訳にいろいろ買い物をしてしまいがちです。去年の6年ぶりの海外旅行では、財布やら眼鏡ケースやらスニーカーやらが、旅行を理由に買ったものでした。(旅行以外でも使うけど、買わなくても良かったものでもある。)

今年はそんなに買わないもーん…というのは幻想で、すでに高いものではカバンやら防水トレンチを購入済み。そして、今年もスニーカーを買いました。ただのスニーカーではありません。折り畳みスニーカーです。Timberlandのラドラートレイル キャンプというスニーカーで、ネットで話題になっていました。

写真の通り二つ折りになり、かつ軽いので持ち運びが楽なスニーカーです。色は6つくらいあるのですが、黒だけ中敷きがフェルト。その他の色は硬めのウレタンみたいなものが入っています。靴全体が撥水加工されていているのですが、黒以外のカラーは中敷きも水に強いので、濡れてもすぐ乾くとのことでした。

ちょうど、水にぬれるというイグアスの滝見学の際の靴をどうしようか悩んでいたので、これはうってつけと買ってしまいました。(値段も5,250円とそれほど高くなかったし。)

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なんだか突然シズラー


なんだかここ数日とにかく「お肉」が食べたくて、しかも安っぽいけどがっつりしたお肉が食べたくなり、ステーキけんとか、ステーキガストとかネットで調べてました。しかしその手のお店は郊外展開がメインで、あまり便利な場所にはありません。

そうこうしているうちに思いついたのがシズラー。アメリカのステーキハウスのチェーン店で、高めのファミレスといったところでしょうか。ここのメニューはステーキを始めとしたグリル料理がメインなんですが、高いけどとても充実したサラダバーも売りです。

脳内が「肉」モードだったのですが、このシズラーのサラダバーも食べたくなって、結局今日、シズラーにサラダバーだけ食べに行ってきました。お肉を諦めたわけではないのですが、ここはサラダバーだけでお腹いっぱいになるのでやめておきました。

そして案の定、一皿めだけでお腹イッパイ。タコスも食べましたが、ほほ野菜だけで超満腹になりました。デザートにソフトクリームを食べたら(これもサラダバー)、お店を出た後しばらく動けなくなるくらいでした…。

やっぱりここのサラダバーが好きです。値段がもっと安くなれば文句なしです。

映画「コロンビアーナ」

試写会が当たって映画「コロンビアーナ」を見てきました。リュック・ベッソンの最新作?「レオン」の続編?とのふれこみだったので、それなりに期待して行きました。

ところが、リュック・ベッソンは監督ではなく制作・脚本でした。そして「レオン」は関係ありませんでした。「レオン」については、そもそもあらすじ読めば話はまったく関係ないことは明らかなんですが、以前から監督が続編を作りたがっていたのと、「マチルダが成長したらこんな感じ」的な関連があるみたいです。うむむ。

内容ですが、コロンビアで両親を犯罪組織に殺された主人公カトレアが、復讐を果たすためにアメリカでプロの殺し屋として成長するお話。

この筋だけでニキータ?レオン?みたいな期待がファンには湧くと思うのですが、結果的にはどちらの作品にも及ばない、そして個性も乏しい残念な作品でした。一言でいうと見所がない感じです…。一番しょぼかったのは恋愛模様かな。ニキータの切ない別れやレオンの愛とも友情ともつかない不思議な愛情のような深みはなかったです。その他、ファミリーとのかかわりも、敵役とのかかわりも、どれも中途半端な印象を受けました。カトレアが強すぎるのもちょっとバランス悪かったです。

強いて言えば、カトレアの子供時代の役者さんがよかったです。とてもいい視線の強さをもっていました。ゾーイ・サルダナはきれいですが、アップをずっと見てるとあの「アバター」に見えてしまいました。体のラインはうっとりするくらいきれいでしたけどね。

うーん。残念ですが当たらない気がする。この映画。特に「リュック・ベッソン」を期待している人にはお勧めしません。

タコライスとジャーマンポテトを作りました


タコライスとジャーマンポテトを作りました。
昨日仕込んだタコスミートは予定通りタコライスにしました。卵のせたら見た目がガパオみたいになりましたが、お肉はしっかりチリ味です。このタコスミートの味付けは、またまたSBのスパイスシリーズにお世話になったのですが、炒めたひき肉に混ぜるのではなく、水と合わせて煮込んでいるので非常に味が濃くておいしいです。