姪っ子と甥っ子が来ました

今日は帰宅したら姉が息子と娘を連れて泊りに来てました。家出ではなく(笑)体調不良で、子どもの面倒もあるのでうちに来たみたいです。

5カ月の姪っ子は首がしっかりして、抱きやすくなりました。寝返りも打つようになっていて、布団の上で半返り状態でおもちゃをぶんぶんするまでに。

かわいいのがうつぶせ寝をすること。寝た後部屋をそっと覗いたら、完全にうつぶせで寝てました。おむつで大きくなったお尻が丸々上になった状態で寝てる姿は、なんともかわいいです。うつぶせはずっと見てるとちょっと息苦しそうに見えますが。

あと、中学生の甥っ子はどんどん男らしくなってます。手足がとにかく大きいのですが、加えて首も太くなってきました。以前は体に比べて顔が妙に小さかったのですが、顔も日本人並みの比率になってきた(笑)。

人間の成長を見るのがこんなに心躍るとはねぇ

旅行の準備を細かくシミュレーションすると疲れるヘタレ

今日、会社で無事夏休みの許可をいただきました。海外に行ってきます。日程は飛行機次第なのでまだ完全に決めてないのですが、9月上旬か10月上旬で検討中です。

去年スペイン短期留学を計画したときもそうだったのですが、決めてから準備を進める間、気分のムラがあって、楽しいときと辛い時があります。楽しい時は単純に楽しい旅を思い描いてるのですが、辛い時というのは、ひたすらあれこれが面倒くさい。これを言ったら身もふたもないのですが、海外旅行ってやっぱり面倒な側面も多いと思います。かといって添乗同行ツアーとか(このワガママな私には)考えられないし。

パックにするか、飛行機&宿泊など別に手配するか迷って、でもってそれを比較検討するのが面倒でイライラしてるのですが、今週中には決めたいと思います。

飛行機→宿泊→現地ツアー、でもって去年カバンが壊れたのでカバン買わなきゃね。

映画「アイルランドの事件簿」

EU FILM DAYS 2012で映画「アイルランドの事件簿」を見てきました。

アイルランドの田舎のおっちゃん警察官ボイルが主人公のお話。のんびりしたこの村(?)で麻薬の取引が行われるという情報があり、アメリカからFBIがやってきて、にわかにキナ臭くなる。マイペースなボイルは飄々としながらも事件の中心に巻き込まれていく。

…アイルランドの映画は学生時代、アイルランドに旅行する前に何本が見たのですが、アイリッシュの人たちの素朴でどこかユニークな雰囲気が好きでした。この映画も冒頭からそのいい感じの匂いを発しており、わくわくしたものの、中盤まではB級感も拭いきれない展開でした。しかし後半から突如本格的になり、クライマックスは本気の銃撃戦。面喰いました(笑)。

全体的に展開にアンバランスさを感じつつも、愛しきれないけれど憎み切れないおっさんボイルのキャラクターは一貫性があるし、FBIの捜査官のボイルに対するつっこみもナイスでした。脇役の村の少年やカメラ青年もいい味出してるし、IRAメンバーの登場とか、かなりブラックでびびりましたが、それも含めてとても「アイルランド」な空気感が楽しかったです。

これ、映画館でやるのかなぁ。興業的には微妙だけど、どこかクセになる感じはありました。

夏休みの計画

夏休みの計画をぼちぼち始めました。
行先の希望は以前から行くと騒いでる某国です。

大枠が決まったら日々こつこつと準備を進めるのでが、そもそも日程が決まってないので飛行機がとれない。だいだいの希望日はあるのですが、まだ会社で許可をもらってないので、そこが最初のステップになります。

はっきり言って、もう飛行機取っててもおかしくない時期。エアラインのサイトでチェックしたら一部はもう残り5席以下になってたし…。今度のチームミーティングでお願いしなくては…。

アスパラのポタージュ、鶏のきのこクリーム煮、トマトサラダを作りました。


アスパラのポタージュ、鶏のきのこクリーム煮(+アスパラ、にんじんのマリネ)、トマトのサラダを作りました。

アスパラのポタージュはアスパラの値段が下がったら作ろうと思ってたスープです。ようやく旬な値段になったので作る気になりました。(それでもポタージュにするには高い野菜だけど…。)青臭いと思いきや、全然そんなことはなく、一緒に炒めた玉ねぎが甘みを出してくれて、おいしくできました。レシピ通りに刻んだトマトを浮かべたら、さわやかで甘いポタージュととてもよくマッチしてました。

メインはまたまた鶏の胸肉。今度はエノキのクリームをからめています。思いつきでソースに少しだけチーズを入れたら、チーズの味がするところがすごくおいしかったです。これは次回必ずチーズを入れよう。

トマトはカッテージチーズとレモンのドレッシングがかかっています。このレモンのドレッシング、皮ごと刻んだレモンが入ってるのですが、とてもさわやかで夏向けでした。これはリピートしたい…。

ちなみに父親が料理を見た瞬間、「ワインが飲みたい」と言い出したので、料理用に買った白ワインを献上しました。(いつも余ってしまうのでちょうどよかった。)

*買った食材:ヨーグルト(148円)、カッテージチーズ(195円)、生クリーム(299円)、白ワイン(298円)、鶏むね肉2枚(290円)、玉ねぎ(59円)、レモン(168円)、アスパラ(198円)、人参(89円)、粒マスタード(100円)//合計:1,844円

映画「私が,生きる肌」

アルモドバル監督の最新作「私が,生きる肌」を初日の今日、スペイン語の試験の後に見てきました。日比谷シャンテはミニシアターですが、ほぼ満席でした。

愛する妻を亡くした外科医師(アントニオ・バンデラス)が、自分の技術を持って他の人間でその妻とそっくりの女性を作り上げるというお話。

その筋だけで十分変態なのですが、映画の最大の秘密の部分を知ると、想像を超えた変態ぶりに唖然とさせられる作品でした。しかし、マッド・サイエンティストならぬマッド・ドクターの主人公のとんでもない実験に、前半は気持ち悪くて見ていられなかった展開が、後半はだんだんと人間味が感じられてやや切ないです。

アルモドバル監督の女性三部作はどれも、筋はびっくりでも表現がそれほどきつくなかったのに、今回はびびりな私にはきついシーンがいくつかあったのが残念です。画面の描写をもっと柔らかくしても、その鮮明で意外性が高く複雑な筋や展開は観客を驚かせるのに十分なのに。

途中まで半ばあきれた感じで見ていたのですが、最後の最後はやはり登場人物それぞれの思いが深みを増していて、味わい深い仕上がりになってました。

まぁ、あまり細かく書けないのですが、終わってみると面白い映画だったと思います。でも他の作品みたいにリピートはしないです。

DELE(A2)を受けてきました。

今日はDELE(スペイン語の試験)を受けてきました。
早起きは得意ですけど、試験の集合時間が8時半って早いよねー。一般的に。たぶんこれが辛い人がいるのではないでしょうか。(前泊なしで遠方から来る人とか…。)

さて、今回は昨年11月の受験に続いて2回目のトライです。前回は一番下のA1で、無事合格したので今回はA2を受けました。淡々と文法のベースを復習した後、3月くらいからA2の模擬試験問題の勉強を始めたのですが、A1とは単語のレベルがかなり違うと感じました。A1ではすいすいとけた読解問題が、A2ではつまりまくり&間違いまくり。早々に諦めモードになって受けた試験でした。

しかし、実際に受けた感想ですが、読解問題はテキストのものよりずっと簡単でした。リスニングも少し易しく感じました。Aレベル自体が新設で、Bレベルとのレベル調整をしている時期に一時的にA2がB1より難しかったらしいのですが、恐らく今回はそれが解消されたように思います。

ただ、個人的にはやはり独学の限界を見てしまい、ライティングと面接がかなりイマイチな印象でした…。これらはやはり書く&チェックしてもらう、ネイティブと話す機会を持つ、ということが必要です。課題がはっきりしたのは良かったけど、このままの勉強法じゃだめなので目標のB1までいくにはどうすればいいか考える必要が出ました。

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試験前日に鉛筆を買いました


明日はいよいよDELE(スペイン語の試験)です。

前回はまぁまぁ自信がある状態で受けたのですが、今回は結構早くからやや諦めモードです。模擬試験を解いてて単語が厳しいと感じた時点でレベルの違いを悟りました。DELEはレベルを調整中で、私が今回受けるA2は一つ上のB1より難しいという噂を去年聞きいており、その点からも決して簡単ではないのです。今回はどうなるかわかりませんが、ベストを尽くすのみです。

試験は午前中筆記、午後に面接なのですが、筆記で文法と読解はマークシートのため鉛筆が必要です。シャープペンシルでもOKだろう、と去年鉛筆を持っていかなかったところ、試験官に「ラピス(鉛筆)~」と鉛筆を渡されてしまいました。これ、シャーペン、とスペイン語で返せなかったのでそのまま鉛筆をお借りして試験を受けました。情けない…(笑)。

また言われると面倒なので、会社帰りに100均で鉛筆買ってきました。削ってあって、しかもキャップ付きという至れりつくせりなトンボの鉛筆2本セット。

よし、がんばろう。
でもって面接はまたロボットネタで満点をとろう。(同じ面接官だったりして。)

明日は朝早いので、よもぎ蒸しして寝ます~。

※追記:
受験票見たらシャープペンシル不可って書いてありました…。

先日受けた人間ドックの結果が届きました。

先日受けた人間ドックの結果が届きました。

なんと、想定外の場所で「要治療」が出てしまいました…!

がーん。
想定外というくらいなので初めての部位でして…。なんだか、普通の健康診断から人間ドックに変えてから、毎回どこか指摘されており、以前当たり前だった「オールA」は幻になってしまいました。

今回指摘受けた場所はそれほど心配するような場所ではありません。でも、「要検査」ではなくもう「要治療」と言われてるのが味噌です。一回の検査で病気確定というのがどうも納得いきません。結果と一緒に紹介状まで同封されてたのですが、病院探しも面倒なので人間ドック受けた病院に問い合わせてみようと思います。(土曜日もやってそうなので。)

病気の兆候をみつけてくれるのは素晴らしいですが、なんだかすっかり病人気分です。テレビで専業主婦で健康診断を受けてない人が意外と多いというのがやってましたが、会社で強制されてない自営の人とかも含め、検査しないから気づいてない病気を抱えている人って結構多いのかもなぁ。

そう考えると会社員で健康診断を強制されるのもありがたいことです。

ジムに行ってきました

ジムに行ってきました。
なんだか痩せたと思ったらまた太ったりして、なかなか体重が戻りません…。原因はわかっていて、夕食を食べすぎなんです。仕事が残業気味だったりすると空腹のピークを超えるので量を減らせるのですが、このごころ残業しない努力をしてるのが祟って太るという。なんか合点がいかぬ状態です。

テニス肘ですが、一向に治る気配がありません。今朝も痛みで悪夢を見たあとに目が覚め、本当に腹が立ちます。ただ、先日大学でスペイン語の授業を受けたとき、私のエルボーバンドを見た他のクラスメートの方が、やはりテニス肘を患ったけどバンドをして生活していただけで治った、という心強いコメントをくれました。

一体私はいつバドミントンに戻れるのでしょうか。
もう、最初からやり直しです…。
お世話になった皆さんごめんなさい。