今月の支出(2012年4月)

■今月の支出(2012年4月)

– 食費:23,141円
– 日用品:633円
– 衣服費:24,691円
– 趣味:40,507円
– 交際費:3,144円
– 医療費:4,730円
– 美容費:4,955円
– 通信費:14,110円
– 交通費:4,000円
– その他:793円
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計:120,704円

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ラテン系料理などを作りました


何かから逃げるように(笑)午前中いっぱい台所にこもっていろいろ料理しました。

・ガスパチョ
・アボカドとエビのカクテル
・エンパナーダ
・ヴィシソワーズ
・パエリヤ

写真に写っているのは最初の3つ。…本当はガスパチョとエンパナーダしか作るつもりはなかったのですが、いろいろあって3品追加されています。

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Gueenライブに行ってきました


今日は大学でスペイン語の授業を受けた後、渋谷のO-EASTで半年ぶりのGUEENのライブを楽しんできました。

昨年12月のライブは知ってる曲が多くて楽しめたのですが、なんでも観客アンケートで「こんなに新しい曲ばかりやるならもう来ない」というコメントがあったそうで、今日は「ヒゲ前」のマニアックな曲ばかりになってしまいました。ベスト盤くらいしか聞かないにわかファンの私には残念でしたが、こういうコアなファンが支えてるんだろうと思うと仕方ないのかなと思います。

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理想と現実

「理想と現実だいぶ違うから夢から覚めなさい~♪」

という歌が頭をぐるぐるしています。
なんだか今月はつらいです。

何か特段嫌なことがあったわけではないのですが、なんとなくうまくいかなくて、その小さな「未達成感」がだんだん重くなってきました。

理想と現実のギャップに苦しむというのはよくあることですが、私の場合、自分を過大評価しているのか(笑)単なる世間知らずなのか、いつも自分の妄想に裏切られているような気がします。それを時々他人に確認してギャップを埋めるようにしているのですが、まだ自分を叩ききらないのでしょうか。

まぁ、自己評価が高い(うぬぼれが強い)というのもなかなか幸せだなと自分で思いますが、現実と向き合う日々が続いています。

被害者、加害者

京都の亀岡の事件、警察が加害者の親に被害者の連絡先を教えたことがニュースになってました。警察の署長が被害者の家族の前で頭を下げてるシーンがあって、憤った被害者の家族が涙ながらに問題を追及して。

なんか、いろんな人の立場に立って考えるといたたまれなくなりました。警察がやったことは許されないことで、管理者である署長が被害者に謝罪するのは当然と思いますが、一方でそこに管理職の背負っているものが見えました。そして被害者ご本人、被害者のご家族の気持ちは想像を絶するもので、コメントのしようもありません。ただ、そこには被害者に直接電話をした加害者の親の必死さも垣間見え、それも想像すると辛くなりました。

突然大事な人を理不尽な形で失ったら、悲しみとか、怒りとか、そういう気持ちをどう扱えばいいのでしょうか。一方で、罪を償うにはどうしたらいいのでしょうか。

…考え出したら眠れなくなりそうです。

レベルが違いすぎる話ですが、私たちは日常のささいなことでも、他人に何か「悪いと思うこと」をしたとき、それをどう償うかについて考えて行動しています。その結果がその人の人柄であり、誠意があると言われたり、感じが悪いと言われたりする。

結局、問題が深かったり大きかったりするほど、人の本質がむき出しなるんだろうと想像します。私は自分のスケールがちっちゃすぎて、そういうことを想像するだけで気持ちがいっぱいになるのです。

ハッタリ

仕事で自分のキャリアについてハッタリかました人とか、いつもハッタリかましている人のことを思い出しました。

ハッタリって何だ、と考えたときに、それが本当でなかったり実体を伴っていないなら要は嘘なんだと思います。ハッタリが必要なシチュエーションとか、効果的な仕事とかはあるだろうと思うのですが、私には無理。

転職時にハッタリをかまして就職した人って、その後本当に困らないのかな。以前、自分の仕事のスキルについてハッタリかました人が結局他の会社に行ったんだけど、その後その人が大したスキルを持ってないことが発覚し、来なくてよかったと思ったことがありました。面接だけハッタリで切り抜けたような人たちに退場を促せないのが、日本の企業の良くないところな気がします。

来月人間ドックを受けます

来月、人間ドックを受けます。最後に受けたのは去年の9月なので一年も経ってないのですが、前回は婦人科検診をさぼったので今期は早めに受けることにしました。マンモに、頸がん検診に、エコーに…一年半ぶりだよ…ヤダヤダ…。でも、楽しいことなんてなんもないですが、病気が重くなった状態で見つかるよりずっーといいです。予防医学は大事です。

私はとある持病あり、通院先の病院で計る血液検査でそれに関する値が基準よりやや高いのですが、いつも受けてる人間ドックにその検査項目が無いことに今頃気づきました。人間ドックのコースにふつう標準で組み込まれてる項目なんですが、会社の健保のメニューには無いとのことでした。病院に電話して聞いたら、+2,100円でオプションでつけられるとのこと。どうせ採血されるなら一緒に診てもらいたいのでお願いしました。

夕方、勤務時間中に健保から電話が入ってて(仕事中出られるか!)、ちゃんと申し込めたのか不安が残りますが、なんとしても受けたい。今回、他にオプションは考えてないしね。(脳はしばらくいいや。)

ちなみに婦人科検診って2年に一回はやりましょう、となってるのに受けてない人が結構周囲に多いです。子宮筋腫とか、実はもってる人たくさんいるのに「自分は大丈夫」という自信が謎です。私も初めての時はとても嫌だったけど、ほんと、病気になってから見つかるよりちゃんと定期的に検査した方がいいと思うのでした。

半日家にいました

今朝は近所のバトミントンクラブが学校のまわりの掃除をすると聞いていて、時間通りに行ったのですが、集合場所を間違えて待ちぼうけをくらいました。待ちぼうけしただけでなく、結局ほとんど終わりに差し掛かって「もういいよ」てな状態でクラブの人たちに会って恥ずかしい思いをしました。私の完全な勘違いではなく、言葉の捉え方の違いによる間違いだったので、コミュニケーションって難しいなぁ、と思いつつへこみましたわ。

実はテニス肘がまだ治っておらず、バドミントン再開の目途が立ってません。ちゃんと治してから再開したいのですが、このままだと一カ月じゃ治らない…。せっかく慣れてきたところだったのに残念です。

その他所用を済ませた後、昼下がりからはずっと家にいました。家でやらなきゃいけないことでずっと逃げてたことからいい加減逃げられなくなったためです。寒くて天気が悪かったおかげで、多少飛び出したい気持ちは抑えられましたが…。

パソコンはレミゼのDVDを再び。それも見終わっちゃったので今度はQueen、そしてアグリー・ベティ。Excelと向かい合う日々がこれからしばらく続きそうです。スペイン語の試験勉強もしないといけないのに…。自業自得か…。

大学でスペイン語

今日は大学でスペイン語でした。午前中に登録と授業料の支払いがあるので少し早めに行きました。授業の選択は少し迷ったのですが、結局日本語でやる方の授業は見送り、去年と同じ先生で違うクラスを一つだけ申し込みました。

魅力的な授業はぜひいろいろ受けたいのですが、クラスを増やせば宿題とかレポートとかで授業以外の拘束時間も増えるので、一コマに集中することにしました。

そんなわけで、今期の授業は午後一です。午前中は隔週でボランティアが入るので、スケジュールはちょうどいいかもしれない。

ちなみに授業は先週から始まってるのですが、今日からテキストを使い始めました。どういう話の流れだったか、深田恭子の話になって、彼女の顔はラテンアメリカ人ウケがいいとのことでした。

「レ・ミゼラブル」10周年記念コンサートのDVD届く


(私的)円高キャンペーンで購入した「レ・ミゼラブル」10周年記念コンサートのDVDがはるばるUKより届きました。新品ですが、25周年版が出てるのでこちらは800円くらいでした。

ちょっとだけ~ちょっとだけ聞く~
…とトレイに入れて、結局2時間超全部見た(笑)。途中で止められるわけないか。

これはコンサートなので舞台ではないのですが、それでも役者さんはみんな衣装を着てるし、舞台の演技と変わらないくらい感情こめて歌うし、DVDということもあって舞台の映像も挟み込まれるし、で、舞台に負けないくらい楽しめました。

レミゼの魅力はなんだ、というのはいろいろあるのですが、やはりジャン・バルジャンのキャラクターかなと思います。もともと善良な人で、飢えた家族のためにパンを盗み、脱獄の罪も含めて19年服役するわけですが、彼の人生はその出所から始まるわけです。神父との出会いで心の底から生まれ変わるシーンが、冒頭の見せどころでしょうか。

決して曲がることのない信念とかたくましさとか優しさとか愛情とか、たまらなく人間として魅力的なおっさんなのです。もちろん、脇をかためる他のキャラクターもみな個性的ですばらしい。(ジャベール、エポニーヌ、アンジョルラス、ガヴローシュ…が好き)

コンサートは最後、世界中のジャン・バルジャンが集まって自国の言葉でピープル・ソングをリレーで歌ました。日本は鹿賀丈史さんです。どの国のジャン・バルジャンも素晴らしい歌声で、鳥肌ものでした。

Disc2はバックステージとのことでこちらも楽しみ。いい買い物でした。