研修でDiSC理論

今日は終日研修でした。就業時間びっちり研修だったので、仕事は仕事の前の30分くらいで急ぎのものを片付けたくらい。ノー残業デーだし、自主的に早めに出勤してなかったらなんもできなかった一日でした。仕事好きなんぞではないですが、責任感は人並みにあるので、終日研修ってきついな~というのが本音でした。

と、こ、ろ、が、
今日の研修はとても面白かった!

DiSC理論という人の性格を4タイプに分けるテストがあるのですが、それを受けて自分のタイプを知った後、それぞれの強みや弱み、行動パターン、コミュニケーションの取り方などについて知るという内容です。このテストの結果が「ドンぴしゃ」でして、自分と、自分以外の人を理解するカテゴリーとしてとても理解しやすかったです。

縦軸にスピードの速い、遅い、横軸に物事の捉え方が論理的か感情的か、とおいて分けられる4つがこのDiSCなのですが、私は「スピードが速くて直観的・感情的に物事を処理する」iタイプでした。

強いリーダーシップで周囲を支配するDタイプでもないし、調和や平和を求めるSタイプでもないし、理詰めでコツコツ追究するCタイプでもない、まさにおちゃらけ系iタイプ(笑)。(※資料に各タイプの表情のイメージがイラストで出てたのですが、表情より気になったのは人種が違うように見えたこと。私の解釈だとDタイプはアメリカ人、Sタイプは日本人、Cタイプはドイツ人に見えました。そしてiタイプはラテン系(笑)。)

前半はランダムな班分けだったので他のタイプの人とそれぞれの違いについて興味深く意見交換したのですが、後半は後半で自分と同じタイプの人とグループを組み、自分たちの特徴を追求したのでこれはこれで楽しかったです。

それぞれのタイプごとに仕事の進め方やコミュニケーションの取り方に特徴があるので、相手のタイプを知って、一緒に仕事をする際アプローチの仕方を変えるというのは本当に有用なんじゃないかと思わせる研修でした。社内全員に受けてほしいです。すでに業務改善の一環で全員受けた部署もあるとかで、うらやましいと思いました。