今月の支出(2012年3月)

■今月の支出(2012年3月)

– 食費:37,330円
– 日用品:2,402円
– 衣服費:5,680円
– 趣味:18,630円
– 交際費:65,256円
– 医療費:500円
– 美容費:1,400円
– 通信費:14,322円
– 交通費:6,000円
– その他:577円
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計:152,097円

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映画「マーガレット・サッチャー」

映画「マーガレット・サッチャー」を見てきました。ドキュメンタリータッチではなく、実在の人物を史実を元に人間ドラマとして描いた作品でした。

史実の部分に興味のある人には物足りないというか、ちょっとかったるいかもしれません。私は史実をよく知らないのでドラマとして楽しめましたけど。私生活の描写を含め、人間的な部分がどこまで事実かなんてなんてわからないでしょうから、フィクション、ノンフィクションの間に立って見るのがいい作品かもしれません。

すでに引退して年老いたサッチャーさんが、過去を振り返るような構成になっていて、夢あふれる若い頃から現役バリバリの時代と、現在を行き来します。そしていつもそばにいて明るく彼女を支えるのが夫のデニス。

この作品は、サッチャーという人物を描きたいのか、彼女の私生活を描きたいのか、その時代のイギリスの政治なのか、どこがポイントなのかなーと思いながら見てたのですが、最後まで見て、マーガレット(・サッチャー)とデニスの夫婦の物語だったんだと捉えると、ほろっと来ます。政治家としてのサッチャーの物語を期待していた人が見て、それが嫌だという気持ちもわかりますが。

役者さんは、やはりこの作品でオスカーを取ったメリル・ストリープの演技が素晴らしいです。似ているかどうかはわかりませんが、その威風堂々とした演技から、「鉄の女」と呼ばれたサッチャーさんを想像することができました。老けメイクも自然だったです。

ちなみにご本人はご存命で、10年以上前から痴ほう症を患っているとのことで、その辺の描写も出てきます。

いい作品だったと思うし、お勧めです。まぁ、絵とか音楽を楽しむ作品ではないので映画館でなくてもいいかなとは思いますが。

見附のジョナサン閉店の衝撃


今日はほんちゃんが京都土産をくれるというのでみんなで赤坂見附のジョナサンに集まる予定でした。ここのジョナサンは2年前の同人誌(笑)制作の打ち合わせを重ねたやや思い出の場所です。

ところが、会社を出るころ携帯を見たら、ほんちゃんから「ジョナサンが閉まってる」という衝撃のメールが…。がーん。どうやらビル自体が閉鎖になったようです。また駅の近くにファミレスができればいいけどなぁ…。

というわけで、別のお店でお土産散布会とだべり。(ほんちゃん、お土産ありがとう!)パスタとチーズケーキをいただきました。パスタは麺を残してしまったけど、チーズケーキはペロリでしたわ。

あー、がんばって聖闘士星矢の氷河を描かなくては…。

バドミントンに行ってきました

バドミントンに行ってきました。今月ようやく6回達成。日曜日行ければ7回。

最近、初心者仲間のK田さんに会えなくて残念です。明るいK田さんを来るのを待っている人が他にもいて、来ないんだ~と私に聞いてきます。(ペアと認識されている様子。連絡先を知らないので連絡は取ってないんですけどね。)

バドミントンは、下手くそながらも試合に入れてもらい、だんだんと楽しめるようになってきました。基礎練も大事だけど、試合を楽しませてもらうことは続けるためにとても大事だと思います。親切な人が相手をしてくれて、「がんばれ~」と言いながら打ち返されると、それに応えて頑張ろうと思います。

だがしかし、右腕の関節痛い…。大丈夫かなぁ。

鉄板巻の首、仕事の後にマッサージ

今日は仕事の後に久しぶりにマッサージを受けてきました。首、肩、腰、どこもかしこもガタがきてるのですが、ここ最近首のコリが特にひどくて、仕事に集中できません。ちょっとでもましになるようにほぐしてもらいました。

首を中心に40分、やはり一番こってる首の右後ろを指でぐりぐりしてもらうととても気持ちがいいです。機械(ルルド)じゃだめ。やはり人間の指が最高だわ~。極楽タイムでした。

ただ、やってもらっている最中は気持ちいいし、直後はしばらく調子がいいのですが、やはりまたすぐに戻ってしまいます。私にとってマッサージはまやかし。今晩も湿布を貼って寝ます。(バドミントンでおかしくなった右腕も治らないまま…。)

ひさしぶりに未来館を満喫


久しぶりにトリプルH夫妻と未来館に遊びに行ってきました。今日はお天気が良かったせいか大盛況でした。開館前の行列も長々と伸びたし、ドームシアターGAIAの初回上演の予約券は開館前にこの行列に対して希望者に配られました。(予約券の引き換え機が1階から6階に移動。私も開館したらダッシュさせられるのかひやひやしたのですが、ちゃんと配慮があったわけです。)

9時過ぎに開館の列に並んで、10時に入って11時までGAIAの入口の列に並んで上映を待ちました。GAIAって予約できても席は自由なので、いい席に座りたかったら早めに並ぶ必要があるのです。ここまでで2時間近く、待ちだけの時間…。

とはいえ、「バースデイ」の鑑賞を楽しんだ後は閉館まで館内を楽しみました。5階でサイエンスミニトークを聞いた後、宇宙のコーナーを見て回りました。お腹が空いた、と言われて上のレストランでバイキング。ここのバイキング、言っちゃ悪いが味の質が一向に上がらない…。ただ、ナポリタンはおいしかったです。

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そばペペロンチーノ、大根と鶏ともやしの和風スープ、その他を作りました


夕食を作りました。そばペペロンチーノ、大根と鶏ともやしの和風スープ、その他(にんじんサラダ、ピーマン&しいたけ炒め)です。

私は麺類が苦手でそばもパスタもあまり食べないのですが、そばのペペロンチーノのレシピがおいしそうだったのでトライしました。そしたらなかなか良いではないですか。そばのサッパリした感じと洋風の味付け(オリーブ油、ニンニク、唐辛子)のバランスが新鮮でした。

*買った食材
豆もやし(68円)、ベーコン(198円)、鶏もも(258円)、きぬさや(268円)、大根(108円)、唐辛子(105円)//計1,005円

映画「コレラの時代の愛」

映画「コレラの時代の愛」をDVDで見ました。コロンビアのノーベル賞作家ガルシア・マルケスの作品を映画化したものです。コロンビアの先生から「とにかく原作は素晴らしい」と聞いていて、本は持っています。ただ、マルケスの本は読みづらいというのを小耳にはさんだら怖気づいてまだ一行も読んでませんが…。そんなわけで、先に映画を見ることにしたのでした。

舞台は19世紀のコロンビアで、電報屋のフロレンティーノは、裕福な家の娘フェルミーナと恋に落ちる。しかしフェルミ―ナの父親に結婚を反対され、さらに医師のフベナルの登場により二人は結ばれない。フェルミーナはフベナルと結婚し家庭を作るが、フロレンティーノは彼女を思い続け、フナベルが死ぬその日を待ち続ける。

…という恋愛物語です。私はこの筋と、19世紀のコロンビアという舞台から勝手に作品のイメージを脳内に作り上げていたのですが、映画はかなり違っていて面喰いました。まず、スペイン語じゃなくて英語なのにがっくりしました。

プロダクション・ノートにも書いてあったのですが、原作者のマルケスは当初、自分の小説が英語で映画になることを渋っていたそうですが、ここはねばってスペイン語で通してほしかったです。なぜか街中の雑踏の会話だけスペイン語だったり、セニョール、セニョーラと呼びかけがスペイン語だったり、すごく変な感じでした。これまた南米の話なのに全編英語の「エビータ」以来の衝撃…。

また、愛という深淵なものを描こうとしている反面、全体的に軽い印象を受けてしまいました。フロレンティーノの女性関係はどこか浮ついた印象を受けるし、フェルミーナの結婚生活ももう少し心理面を掘り下げてほしかったです。(ケンカして旦那が迎えに来るシーンだけがよかった。)

アマゾンのレビューを見ていても、やはり原作の評価は高く、映画の評価はイマイチのようなので、映画としては残念な仕上がりだったのかもしれません。

ただ、主演の二人の演技はよかったです。スペイン系の映画を見ると出現率が高いハビエル・バルデムも、最初は濃くてお腹いっぱいだったのですが、演技力の高さに惹かれるようになってきました。あと、ママ役の女性をどこかで見たことある!と親しみがわいてたのですが、14年も前に映画館で見た「セントラル・ステーション」の女優さんでした。今作品でもとても人間味あふれる素敵な演技でした。

さて、元気があるときにぜひ原作にトライです。

バドミントンに行ってきました

バドミントンに行ってきました。腕の調子が良くないので迷ったのですが、週明けから気分がもやってるので行ってきました。

今日は別の地区から来ている方にとてもお世話になりました。いや、みなさん交代でよく面倒みてくださるのですが、この方は特に指導が上手でして、自分の弱点克服に一歩近づけた気がしました。シャトルを打つ際に腕が上がらないことを色んな人からたびたび指摘されていたのですが、脇をあける(でも腕は耳に沿うように)という指示がとてもわかりやすかったです。

最後にはお楽しみ程度の試合もやっていただき、楽しく過ごすことができました。

…バドミントンに限らず、スポーツってやっている最中は日常の嫌なことをすべて忘れられます。(考えてる暇がない。)それが、すごくいいことかもと、スポーツのメンタル面への好影響についても今日は考えさせられました。

ちなみに懸念していた腕がやはり痛いです。今日は湿布して寝ます。ポールに手の皮を挟んで血豆もできちゃったし…次回のバド日の日曜日までに復活しているといいけど…。

胃も腕も痛い(T-T)

夕食後から胃が痛いです。食べすぎでしょうか。

あと、実は先週から腕がおかしいです。バドミントンのせいだと思うのですが、このままだとバドミントンできなくなる~。

ブログ画像変えようと思って下絵まで描けたけど、色塗りまでできそうにもありません。

冴えないわ…。どうしちゃったの私…。