大学でスペイン語:人は信じないで神を信じる?

   

昨日は大学でスペイン語講座でした。

朝一でボランティアのトレーニングに行って、途中でぶっちさせてもらって大学に移動してMさんとランチ。でもって15時からいつも通りの授業を受けたのですが、無理したせいか疲れてたみたいで、授業中すこしうとうとしちゃったし、夜は寝落ちしました。

Mさんとは久しぶりのランチ。結婚して春からアルゼンチンに行くと聞いていたのですが、昨年すでに入籍&挙式をすませたそうです。そしてこれから始まるご主人のお仕事で2年間のアルゼンチン生活。大変そうだけど楽しそうだな~。あつかましくも遊びに行かせてくださいと何度も念押ししちゃいました。ウルグアイがすぐ近くらしいので、アルゼンチン&ウルグアイな旅行を妄想中です。往復だけで5,6日かかりそうだけどどれだけ休みがとれて現地には何日いられるのだろうか(笑)。

15時からいつもの授業。なにやらまた来週のこの時間、他のクラスで公開講座があってペルーの方がゲストにいらっしゃるそうで、それを聞きたいか、という話になりました。結局来週はこの公開講座を聞くことになり、再来週に補講をやって今期の授業は終了です。

授業では最後のプリント、中南米の「信頼」に関するサーベイについてやっています。興味深かったのが、「他人を信頼するか」という質問に対するポイントが、中南米では非常に低いということです。平均して80%弱の人が信頼しないというのです。(特にブラジルが低くて、約90%が信頼しないとのこと!)逆に教会に対する信頼は厚く、60~70%の人は教会は信頼するとか。

つまりこれは、人は信じないで神を信じるということ?と話題になりました。日本だと恐らく逆だよなぁ。興味深いです。

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