会社の英語研修に出てみたら

   

今日は仕事の後に会社の英語研修に参加しました。1時間程度の集合研修なのでたいしたことできないのではと思いましたが、やはりイマイチでした。この研修自体が学びの場なのではなく、学びのスタートのキッカケの講義にすぎませんでした。任意研修なんだから、参加する人のモチベーションはもともと低くないです。やらないよりマシですけど、会社が従業員をどう教育したいのかがわからなくなりました。

講義は三部構成だったのですが、第一部では、簡単な最初の挨拶をシミュレーションしました。ハロー、マイネイムイズ…、ナイストゥーミーチュー、なんて挨拶を握手しながら周囲の人とやりました。

知らない他の部署の人がたくさんいたのですが、そのうちの一人の男の人が、私と挨拶してるときに躊躇なく言いました。

「Nice to meet you, Mrs.Ando.」

…こ、こら!
ミセスというな!ミズと言えぇ!!!

家に帰って母親にその話をしたら、「そうよねー。どこからどうみてもミセスよね~」とな。いや、そうだとしても気を使って「ミズ」というのが大人のマナー。スペインではセニョリータって言ってもらえたのにね。(アジア人は若く見えるから。)

研修後にアンケートがあったので、こういうセミナーじゃなくて実践的な少人数の講義にしてほしいというリクエストを出しました。私は会社が場所を貸してくれるなら有料でも全然うれしいです。

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