一人カラオケの憂鬱

   

今日、人に会う約束まで中途半端に時間が空いたので、すごく久しぶりに「一人カラオケ」に行きました。

一人でカラオケ行っちゃうのー、というのは、以前にもここに書いたし、最近とても増えてる(というか結構普通)と聞いたので、初めての時に比べてだいぶ抵抗がありません。歌うのが好きだけど下手で人に聞かれたくない人にはいたしかたない選択でもあります。

少し早めに開店するお店を選んだのですが、ここで残念な思いをすることになりました。

このお店、普通のカラオケルームに加え、広いホールをもっています。今日はたまたま?子供がショーを披露するイベントをこのホールでやっていたのですが、その出演順番待ちの列がカラオケルームの前の廊下にできたのです。

以前から、カラオケルームって意外と音漏れが平気でしてて、部屋の歌声が廊下に響くのが嫌でした。でも、まぁ、廊下を通った人の耳に少し入るくらいだったら我慢できたんです。でもこの状況は彼らにばっちり聞かれるということです。

う、歌えない…!



ホールの騒ぎや廊下のしゃべり声が部屋に入ってくるので、当然私がマイクで歌ったらその音はダダ漏れです。しかもこの人たち、部屋のドアによっかかるだけでなく、小さい子供とかドアのスリ硝子に顔を貼り付けて部屋の中を覗いてくるんですが!!!

30分くらい我慢して、マイクを使わずまるで鼻歌のように画面の前で静かに歌ってたのですが、「私はカラオケルームで何をやってるのだ!」と腹が立ってフロントに電話しました(笑)。

この状況はいつ終わるのか聞いたら、今日は一日中だという。そんならせめて部屋側の壁とドアに寄りかかって欲しくないと伝えました。そしたら少しは改善されたように感じますが、それでも部屋を覗く輩はいるし、結局最後の最後までマイクを使って歌うことができませんでした。

トイレは荒れてるし、喫煙場所はスモーカーであふれてるし、帰りの支払いの際、フロントは何事も無かったようにしれっとしてるし、まったく散々だったなぁ…。

カラオケも競争の激化で値段が相当落ちたし、そのせいか現場をまわすスタッフらしき人も少なそうだったし、なにか、あの程度の値段でクレーム付けるのもかわいそうなのですが、歌いに来たのに歌えなかったフラストレーションにもやもやしました。

もう若干高くていいから、いいカラオケルームできないかなー。

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