キスとハグ。不快なメール…

バルセロナの旅行記で書いてなかったネタが一つあります。それは帰国の日の話。

宿から空港まで、朝早かったこともあって事前に送迎を申し込んでました。ドライバーは33歳の国籍不明の黒人男性だったのですが、空港に着くまでの短い時間、えんえんと英語で話しかけられました。カメラが好きで、特にキヤノンが好きだそうです。そしていつか日本に行きたいという、日本人客に気を使っているのかな?というわりとありがちな話だったのですが、途中から雲行きが怪しくなりました。

ここで出会ったのも運命だから、ぜひ連絡を取りあいたい。日本に行ったら案内してほしいというのです。それだけじゃなく、スペイン語の話をしていて、私がいつかマチュピチュに行きたいと言ったら「一緒に行こう」とか、気持ち悪いことを言い始めたのです。

「Maybe~」と答えたら、「女性がMaybeと言ったらたいてい本気じゃないよねー」とか言っちゃって、わかってるなら空気読めよ!もううざったくて、でもアドレス教えろというので、車を降りるとき(サブの)メアドを置いていきました。帰国したらメールが来なかったので安心していたら、今日、来たのです。

昼休みに読んで、何気なく最後の一行を見たら「un beso muy fuerte」としめられてました。

un beso muy fuerte

KISS VERY STRONG


オエー!(嘔吐)

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